スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年09月27日
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●スペイン代表とレアル・マドリーでキャプテンとして活躍したDFのフェルナンド・イエロ氏が、スペインサッカー連盟の新しいスポーツディレクターに就任したと、連盟が25日に発表した。
●スペインリーグのセビージャ対エスパニョール戦が25日に行われ、アウェイのエスパニョールが3-2で勝利した。これでエスパニョールは勝ち点を7に伸ばし、セビージャをかわして5位に浮上。セビージャはCLを含めて3連敗となった。
●26日に行われたスペインリーグの試合で、ビジャレアルがアウェイでラシン・サンタンデールと対戦し、ニハトとロッシのゴールが決まって2-0で勝利、勝ち点を12に伸ばして首位に浮上した。ただし、レアル・マドリーが27日のベティス戦に引き分け以上ならば、24時間で首位は入れ替わる。
●ロナウジーニョとバルセロナの関係も終止符が打たれるのだろうか?ロナウジーニョの将来はバルサから遠く離れたところにあるようだ。そして、バルサが今シーズン終了後にもクラブのクラックを売るだろうという見方もでてきている。この移籍の噂を止めるには、ロナウジーニョが姿勢を根本的に変え、かつての輝きを見せ、今シーズン、チームがタイトルを獲得するしかないようだ。もし、それが叶わないようなら、ラポルタ会長は大きな決断をすることになるだろう。ロナウジーニョを放出すると。
●チェルシーのFWディディエ・ドログバ獲得に興味を示していると言われるレアル・マドリーだが、スポーツ・ディレクターを務めるプレドラグ・ミヤトビッチは、攻撃陣の高齢化を理由に獲得を見送る考えを示唆した。
●レアル・マドリーの守護神、イーケル・カシージャス(26)が、自身の両手に保険を掛けることになった。ゴールキーパーにとって両手はまさに“商売道具”。今後起こりうるケガやアクシデントが補償対象となるという。カシージャスが加入する保険の金額は750万ユーロ(約12億2600万円)とのことで、24時間、世界のどこでも補償が受けられるとのことだ。
●嵐が過ぎ去った後には静けさが戻るもの。今ライカールト監督が望んでいるのはまさにそれだ。ここ数日バルセロナ、スペイン、ヨーロッパ中で注目の的となっているロナウジーニョ。サッカーの話題といえばロナウジーニョになっているがライカールト監督は、「サッカー界では活躍がすぐに忘れ去られてしまう。彼のお陰でバルサは今のようなチームに成り上がった。彼も人間だし調子に波はある。フィジカルコンディションが良くなればまた我々が知るロナウジーニョに戻るだろう」と信じているようだ
●バルセロナのジョアン・ラポルタ会長が再び政治に口を挟んだ。「私の最大の夢はカタルーニャが独自の代表を持って、W杯に出場すること」とラジオのインタビューで語っている。
●26日にレアル・マドリーとアウェイで対戦するベティスのカピは、この試合に勝つのは「すごく難しい」と認めている。それでも去年の国王杯でR・マドリーを倒した実績を思い出し、「何が起こるかわからないよ」と勝利を諦めているわけではない。「この試合でいいプレーをして勝ちたいね。勝つにはまずいいプレーをすることが大切なんだ」とカピ

●バルセロナのアンリが25日、古巣のアーセナルとセスク・ファブレガスについて語った。アーセナルで2度のリーグ優勝を経験した彼は、セスクらアーセナルの若い世代は既にタイトルを勝ち取るだけの下地ができていると考えている。「今は彼らの時代、彼らのアーセナルなんだ。タイトルを獲れるかどうかは彼ら次第さ。あれだけのチームがタイトルを狙わないなんてありえないよ」。「セスクのプレーは、まるで30歳の選手みたいに大人びている。彼については、絶対に負けるのが嫌いなところが好きだね」とセスクを賞賛
●上層部とのコミュニケーションが足りないと訴えていたR・マドリーのシュスター監督に対し、強化部のミヤトビッチSDとミゲル・アンヘル・ポルトガル氏が月曜に話し合いの場を設けた。自身の望みが受け入れられた監督は、その話し合いの中で首脳陣の支持を再確認することができたようだ。
●国際プロフットボール選手協会(FIFPro)が2006-07シーズンのワールドベストイレブン候補選手55人を発表し、スペイン勢からはイーケル・カシージャス、セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)、カルラス・プジョール、アンドレス・イニエスタ、チャビ・エルナンデス(バルセロナ)、ダビ・ビージャ(バレンシア)の6選手がノミネートされた。今年の7月、8月に世界4万5000人以上のプロフットボール選手の投票後に、GK1選手、DF4選手、MF3選手、FW3選手からなるワールド・イレブンの候補者リストを発表した。
●アトレティコ・マドリーで好パフォーマンスを見せているFWセルヒオ・アグエロ。U-20ワールドカップ・カナダ大会参加のためチームへの合流も遅れたアグエロだが、昨シーズンを上回る調子の良さと活躍ぶりでフェルナンド・トーレスの移籍後、アトレティコの攻撃を引っ張る存在となっている。この調子の良さに加え、アグエロは水曜日のアスレティック・ビルバオ戦には違うモチベーションで挑むことになる。サン・マメスは、アグエロがアトレティコで公式戦初ゴールをマークしたスタジアム。
●バルサ復活。バルサらしい華麗なサッカーが戻ってきた。バルサはロナウジーニョ欠場も忘れさせるほどのスペクタクルなサッカーを展開。メッシ、イニエスタ、デコが輝かしい活躍をみせバルサを勝利へ導いた。
●3週間前、クラブのドクターへの信頼を失ったと“マルカ”に明かしていたバレンシアのMFビセンテ・ロドリゲスが罰金を払うことになりそうだ
●バルセロナのMFデコが、26日のサラゴサ戦でバルサの選手としてリーガ100試合出場を達成した。2004年8月29日のラシン戦がリーガデビュー戦となったデコは、同年10月16日のエスパニョールとのダービー戦で初ゴールを決め、彼のゴールが決勝ゴールとなった。
●レオ・メッシは、現在ベストコンディションにあり、サラゴサ戦で2ゴールを決めたことで、さらに自信を深めていると認めている。「調子はかなりいいし、ゴールするっていう運にも恵まれている。ゴールは、自信や一連の流れみたいなものの問題なんだと思う。今は打ったシュートが全てゴールに入りそうな気がするよ」。
●26日に行われたサラゴサ戦の20分に負傷のため交代を余儀なくされたバルセロナのジャンルカ・ザンブロッタが、右足大腿二頭筋の裂傷であると同クラブのメディカルチームが伝えた。ザンブロッタは負傷離脱により次節、アウェイでのレバンテ戦の欠場はほぼ確実だ。逆にレバンテ戦でキャプテン、カルラス・プジョールが復帰するかもしれない。
●バルサのライカールト監督はサラゴサ戦(4-1)の試合後の記者会見で勝因について、「個人の頑張りとタレントがうまく融合した」と今シーズン最高の試合を振り返った。「メンタル面、プレッシャー、華麗なサッカー。サポーターを喜ばせるためにはさらに個々のタレントが必要」と選手達を褒め称えた。
●バルセロナの首脳陣は26日、ここ2試合の招集メンバーから外れていたロナウジーニョについて、「不可欠なパーツ」である彼を放出する意向がないことを改めて発表した。






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Last updated  2007年09月27日 23時05分08秒
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