スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年10月01日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●セリエA第6節の8試合が30日に行われ、今季ここまでわずか1勝と出遅れているミランがまたも勝利を逃した。1-1で引き分けた。ミランは1勝4分け1敗の勝ち点7で11位。
●マンチェスター・ユナイテッドGKのエドウィン・ファン・デル・サルが、ローマ戦に帯同しないことが判った。先週末のバーミンガム戦でつま先を負傷したためで、2日に行われるCL予選のゴールマウスを守るのは、バーミンガム戦でファイン・セーブを見せていたトマシュ・クシュチャクになる。
●チェルシー主将のジョン・テリーが、フラム戦でほお骨を骨折、今月中旬に行われるEURO予選を欠場する可能性が出てきた。テリーは、前半にフラムのクリント・デンプシーと接触、ハーフタイムに退いていた。
●ミランのカルロ・アンチェロッティ監督が、1-1で引き分けたカターニア戦での不甲斐ない戦いぶりに不満を露にした。「我々のプレーは酷かった。失点は選手たちの不注意が原因だったし、我々が今シーズンあまりゴールを奪っていないのも真実だ」とコメント、すでにライバルのインテルに7ポイント差をつけられた現状にフラストレーションを募らせている。しかし、まだ調子の上がっていないカカについては「相手はカカを研究してくるし、彼に対しては激しいプレッシャーをかける。(コンディションを上げるための)解決策を見つけるには、落ち着いていることが大事」
●29日のプレミアリーグでウィガンと対戦したリバプールは、MFヨッシ・ベナユンのゴールで1-0の辛勝を収めた。シーズン開幕直後の好調ぶりが嘘のように、ここ数試合は苦戦を強いられているチームについて、MFスティーブン・ジェラードは「先は長い」とコメント。長いシーズンを見据え、試合ごとに選手を入れ替えるローテーション制を敷くラファエル・ベニテス監督の采配を信頼して戦い続けると誓った。「シーズンは長い。出来れば、60試合から65試合は戦いたいと思っているからね。だからこそ、すべての試合に出場することは不可能だ。僕たちは、監督を信じて戦うだけだよ」
●29日、セリエA第6節の2試合が行われ、ASローマはホームでインテルと対戦し、1-4の大敗を喫した。試合後がっくりと肩を落としたASローマのルチャーノ・スパレッティ監督は「この敗戦を引きずってはならない。悔いの残る結果となってしまったが、気持ちの切り替えが重要だ。今は悔しさを飲み込み、平常心を保つ事だ」「ジュリの退場(前半28分)が響き、イブラヒモビッチにPKを決められた事が敗戦となった最大の理由だ」
●セリエA第6節の2試合が行われた29日、フィオレンティーナはアウエーでリボルノと対戦し3-0の完封勝利を飾った。試合後フィオレンティーナのチェーザレ・プランデッリ監督は「水曜日(セリエA第5節ASローマ戦。2-2引き分け)に我々の持ち味を発揮し、好調を維持したまま今日のリボルノ戦に挑む事ができた。試合序盤はリボルノも気迫に溢れており、スペースを見出すのに苦労した。後半19分にロビーゾが退場となってから我々は数的優位に立ち、試合展開が容易となった」
●セリエA第6節が各地で30日、行われた。北イタリアの都市トリノではユベントスとトリノによる“トリノ・ダービー”が行われ、ユベントスが終了間際のFWダビデ・トレゼゲのゴールで1-0の辛勝を収めた。
●セリエA第6節が30日、各地で行われた。サンプドリアはホームでアタランタと対戦し、3-0の完封勝利を収めた。この日は後半11分に途中出場したFWアントニオ・カッサーノが同39分にサンプドリア移籍後初となるリーグ戦ゴールを決めた。






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Last updated  2007年10月01日 21時55分33秒
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