スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年10月01日
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●バレンシアのストライカー、ダビド・ビジャが、3日にCLで激突するチェルシーのグラント新監督を非難した。「チェルシーは僕に関する情報をほしがっていた。モウリーニョが僕に興味を持っていたことは明らかだよ。でも、クラブ内で反対意見があったんだろう。僕の元にオファーは届かなかった」と打ち明けると「アヴラム・グラント新監督のことはあまり知らないけど、ジョゼ・モウリーニョと同じカテゴリーに属する指揮官だとは思わないね。0-2で敗れたマンチェスター・ユナイテッド戦を見たけど、僕らが前回対戦したときと比較すると全く違うチームだったよ」
●バルセロナMFのヤヤ・トゥレが、先週末のレバンテ戦終了間際に大腿筋を損傷、全治4週間の診断を下された。
●この日のバルセロナは格が違った。サンタンデールとパンプローナでスコアレスドローに終わったチームは見る影もない。レバンテと対戦したこの日のバルサは、ホーム3連勝の勢いをそのままに、さらにプレーのレベルを高めている。そして主役となったのはハットトリックを決めたアンリと、“得点王”メッシ。最後にレバンテがPKで1点返したものの、試合は4-1というバルサの圧勝で終わった。
●レバンテにアウェイで1-4と大勝したバルセロナのライカールト監督は、試合を振り返り「とても楽な試合だった」と語っている。「序盤は少しもたついたが、先制したことでスペースが生まれて我々のプレーはやり易くなった。相手のプレスもそれ程きつくなかったし、我々にとっては非常にやりやすい試合だったよ」
●レアル・マドリーのカンテラに衝撃が走った。R・マドリーのカンテラで最大の至宝と注目されていた16歳のヘラルド・ブルーナをリバプールが獲得。バルセロナではメッシ、ジオバニ、ボージャンと次々にカンテラ出身の若き才能が開花しているが、R・マドリーも間もなくブルーナをトップチームに上げて周囲を驚かせるつもりだった。しかしベニテス監督がその計画を横取りしてしまったのだ。
●バルサに大敗してしまった(1-4)のレバンテの副会長ミゲル・アンヘル・ルイス氏が試合終了後、試合内容の悪さに怒り貴賓席に押し寄せたサポーターと小競り合いになった。レバンテ強化部長のエルネスト・カルペ氏と一緒だったミゲル・アンヘル・ルイス氏はサポーターに対し暴力的に対抗した。
●ヘタフェ相手に苦戦しながらも勝利を収めたレアル・マドリー。シュスター監督は、勝ち点3を獲得したことへの重要性を説いた。「内容について議論されるだろうが、我々が試合に勝ったことは事実。3日ごとに戦っているという状況では勝つことがまず大事。もちろん良いプレーを目指しているがね」。
●セルヒオ・ラモスのゴールでヘタフェを下したレアル・マドリーが首位をキープした。内容ではR・マドリーを圧倒し、20回以上のゴールチャンスを作ったヘタフェだが、フィニッシュに精度に欠き、チャンスを活かせず、ノーゴール。対するR・マドリーはチャンスをしっかり活かした。第6節では、シーズン序盤でR・マドリーが見せていたプレーはなりをひそめた。
●マンチェスター・シティがリケルメ獲得に向け、ビジャレアルに対し800万ユーロ(約13億1700万円)のオファーを出す準備をしている、と英紙“デイリー・ミラー”が報じている。スベン・ゴラン・エリクソン監督が、随分前からリケルメに注目しているということもあり、クラブが彼の代理人との交渉を開始することに好感を持ち、期待を寄せているようだ。





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Last updated  2007年10月01日 21時56分26秒
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