スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年10月03日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●LAギャラクシーMFデイヴィッド・ベッカムの代理人が「プレミアリーグ復帰はない」と断言した。
●ステアウア・ブカレストのオーナーが「2日のアーセナル戦に負けた場合、マッシモ・ペドラチーニ暫定監督を解雇する」と明言、指揮官にプレッシャーをかけている。
●ウェスト・ハムFWのディーン・アシュトンのイングランド代表入りが確実視されている。
●レディングのウィンガー、グレン・リトルがアキレス腱断裂で約6か月間戦列を離れることになった。
●CLグループリーグでマルセイユと対戦するリヴァプールは、絶好調の守護神ホセ・エマヌエル・レイナに期待を寄せている。先週末のウィガン戦で5試合連続クリーンシート(無失点)を記録したレイナは「記録をとても誇りに思う。だけど、僕らの場合はチーム一丸となって守備をするから、5試合連続クリーンシートは皆の記録だと思う。それより、ここまで失点を許したのがPKだけだったことが大事だ。この手堅い守備を維持していかなければならない」とコメント、マルセイユを無得点に抑えてチームに貢献したいと語った。
●2日に行われたCL第2節の試合で、グループFのマンチェスター・ユナイテッドはローマをオールド・トラッフォードに迎えた。マンUが1-0で勝利した。
●グループHでは、アーセナルがアウェイでステアウア・ブカレストと対戦、0-0で迎えた76分にアデバヨルの折り返しをセスクがスルー、走り込んできたファン・ペルシーがゴールに突き刺すと、これが決勝点となり1-0で勝利。プレミアシップで好調のヤング・ガナーズはCLでも2連勝で首位に立つ。
●欧州CLグループリーグ第2節が各地で行われた2日、インテルはホームでPSVと戦い、2-0の勝利を収めた。試合終了後、PSVのDFサルチドに暴行を働いたとしてインテルのFWスアゾが退場処分となった。判定にショックを受けるスアゾは「VTRを見て確認してもらいたい。自分は何もやっていない。むしろ、自分の方が誰かに頭を殴られた。しかし結果的には自分が退場処分となってしまった…。自分は挑発する選手ではないので、この判定にショックを受けている。納得のいく説明があるとよいのだが…」
●FWズラタン・イブラヒモビッチの2ゴール(内1点はPK)で2-0の勝利を収めた。今季欧州CLでの初勝利に満足するインテルのロベルト・マンチーニ監督は「選手がみな良くやった。キブの退場(後半21分)で20分以上数的劣勢に立たされながらこれといったピンチを迎えずに戦うことができた」と選手の功績を称えた。

●試合後ASローマのルチャーノ・スパレッティ監督は「チームは良くやった。敗戦となったが、力負けはしていなかった。ただ、決定的なチャンスを生かしきれなかった。試合終盤は我々が攻撃に徹していたし、マンシーニ対するファールはPKだった。次の2試合が決勝トーナメント進出の鍵を握る」





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Last updated  2007年10月03日 23時39分22秒
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