スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年10月09日
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●スペイン2部のセルタ・ビーゴは8日、元ブルガリア代表でバルセロナのプレーヤーでもあったフリスト・ストイチコフ監督を解任した。就任からわずか半年の任期だった。
●7日に行われたカンプ・ノウでのバルセロナ対アトレティコ・マドリーの一戦は、予想に反してバルサが苦手アトレティコに3-0で完勝。この勝利でバルサは苦手意識を払拭した。
●チャンピオンズリーグ、対ラツィオ戦に引き続き、7日のレクレアティーボ戦でもセンターバックで出場したアルゼンチン代表DFガブリエル・エインセ。彼の本職は左サイドバックだが、ぺぺ、メツェルダーの故障でセンターバック不足に悩むシュスター監督は、苦肉の策としてエインセをセンターバックにコンバート。これがズバリ当たり、普及点以上の活躍を見せたエインセは、カンナバーロにとって最高のパートナーへと変わった。
●R・マドリーのFWファン・ニステルローイはマルカ・プレミアム・パーティで「シュスター監督が起用しているローテーション方式は全く問題ない。ビッグチームのように多くの試合をこなさなければならない場合には必要なシステムだ。もちろん選手達は全試合に出場したいと思っているけどね」と、現在のチームの様子についてコメントをした。
●セビージャのフアンデ・ラモス監督は、現在4連敗中で2部降格圏からわずか1点という状況を迎えている中「全く心配はしていない。練習を重ねて今の状況を脱するだけだ」と冷静さを見せている。さらに「サッカーには勝利と敗北の両方が存在する。セビージャの今の状況は、好調だったリズムが理由もなく変わったというだけだ」とチームを信頼し続けている様子を語った。
●バレンシアはホームのメスタージャでここまで4試合で勝ち点6。この成績はここ8年間でホームにおける最悪のシーズンスタートとなる。ホームで2勝2敗、5得点7失点を記録しているバレンシア。2勝はバジャドリー、ヘタフェにいずれも2-1で勝利。一方、ビジャレアルには0-3、エスパニョールには1-2で敗れている。
●バルサのDFで現在負傷中のジャンルカ・ザンブロッタは8日、ロナウジーニョについて「ロニー?彼も僕と同じようにつらい立場ではあるけど、すでに危機は脱したし、バルサを出て行くつもりはないと思う」とミラノで “フェアプレーチーム”のプレゼンテーションをした際に語った。
●勢いが止まらないメッシ。A・マドリー戦ではまたもゴールを決めてみせた。リーガ6ゴール、チャンピオンズリーグを含めると8ゴール。ここ6試合全試合でゴールを決めている。これ以上ない出来だ。メッシによると全てはつきによるものだとするが、カンプ・ノウに駆けつけA・マドリー戦をみたサポーターからはゴール後に大歓声。
●マジョルカのアルゼンチンMFギジェルモ・ペレイラは大会委員会のより厳しい処分を課せられそうだ。7日に行われたヘタフェ戦の60分、この日2枚目のイエローカードで退場となった際、ペレイラは主審に対し、スペイン語で最大の侮辱の言葉を浴びせた。





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Last updated  2007年10月09日 23時01分10秒
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