スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年10月26日
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●アイブロックスでのCLレンジャース戦が0-0の引き分けに終わったバルセロナ。主導権はバルセロナが握っていたが、全員で自陣に引きカウンターを狙うレンジャースを前に最後まで1点が奪えず。これが相当悔しかったのか、リオネル・メッシはレンジャースの極端なまでに守備的なサッカーを批判している。彼は「レンジャースには試合をしようという気がなかった。試合開始からアンチ・フットボールともいえるプレーをしていた。こんなサッカーをするチームに勝てなかったのは本当に悔しい」と守備的サッカーを強烈に非難。しかし同じアルゼンチン代表のG・ミリートは「レンジャースは上手くスペースを埋めていたし、引き分けでいい彼らにとってはいいゲームプランだったと思う」と大人の対応。試合後は悔しさを隠せない後輩をなだめるかの様に話していたそうだ。

●エスパニョールのアルベルト・リエラは現在自分のサッカー人生の中でも最高潮である事を自覚すると共に、ビッグクラブへのステップアップも考えていると明かした。前節のR・マドリー戦で先制点を入れ大活躍し、スペインでも成長株のリエラは「エスパニョールは僕が望んでいるもの全て-安定・安心・自信―を与えてくれており、とても満足していて今は移籍は考えていない。考えるとしたらシーズン終了する頃だ。誰だって成長する事やビッグクラブでプレーする事に憧れるものだ」と語った。
●水曜日にチーム練習から締め出されたサラゴサのMFアンドレス・ダレッサンドロだが、ビクドル・フェルナンデス監督の許しが出て、翌木曜日のチーム練習に復帰した。
●デポルティーボがレアル・マドリー戦の時間変更を伝えられた。27日夜10時、サンティアゴ・ベルナベウで開催される予定だった同カード。最終的に翌28日午後5時キックオフとなるが、この日程変更に伴うデポルのコストは、3万6000ユーロ(約590万円)となる見込みだ。LFPは、金曜日(26日)にもデポル側にR・マドリーからの日程変更の要請を正式にも伝えるとのこと。
●1ヶ月前のレバンテ戦で左足太腿を負傷したバルセロナのトゥーレ・ヤヤが、日曜のアルメリア戦での復帰に向けた希望を語った。「アルメリア戦への復帰へ向け、準備は万全だよ。調子は良いし、なるべく早く復帰したくてうずうずしているんだ。ドクターの許しも出ると思っているよ」。
●日曜のバレンシア戦を前に、セビージャは3人の欠場が決定、5人の出場が微妙な状態にある。マレスカ、エスクデの2人は回復が間に合わず、長期離脱中のハビ・ナバーロもいまだ復帰の見込みが立っていない。さらにカヌーテ、ブラルース、アドリアーノ、ヒンケル、そしてポールセンの5人が練習中に負傷してしまった。
●カルロス・ガルシア、ブルーノ・サルトール、アルベル・クルサの3人はバルセロナ出身の選手だ。彼らは日曜、アルメリアのユニフォームをまとってカンプ・ノウのピッチに立ち、ヨーロッパ最高のチームと対戦する。
●ミランは、今シーズン終了後にロナウジーニョ獲得に動くと見られているが、26日付けの“マルカ”は、来年1月1日に冬の移籍マーケットが開き次第、バルセロナとの合意に向けて、ミランがロナウジーニョ獲得に本気で動くと報じている。






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Last updated  2007年10月27日 01時44分23秒
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