スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年10月28日
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●スペインリーグの2試合が27日に行われ、マジョルカがホームで、ここまで4連勝中のエスパニョールと2-2のドローを演じた。
●バルセロナのレオ・メッシはショックを隠し切れないでいる。自宅が泥棒に荒らされ、愛着のある品々が盗まれてしまったのだ。
●ベティスは来シーズンの監督に、スポルティング・リスボンのパウロ・ベント監督を検討していると、ポルトガルの日刊紙“ディアリオ・デ・ノティシアス”が報じた。
●8月14日のチャンピオンズリーグ、エルフスボリ戦で左足首を負傷し、戦列から離れていたバレンシアのMFビセンテ・ロドリゲスが日曜日のセビージャ戦の招集メンバーに復帰した。「子どものように胸をときめかしている」と久々の招集の喜びをそう言い表したビセンテは、「とても満足しているし、うれしいよ。プレーしたくてたまならかったからね」と語っている。
●チーム一の高給を受け取り、黙って練習しているリケルメだが、最近クラブの内部規律に違反していることが分かった。招集されていない時もスタジアムでホームの試合を見るように、という決まりである。しかしマドリガルで最近リケルメの姿を見たものはいない。この違反が本当であれば、リケルメには罰金が課せられることになる。
●セビージャのデル・ニド会長が、新監督マノロ・ヒメネスの就任を公式に発表した。これまでBチームを率いていた監督の就任は、会長によれば一時的なもの任ではなく、今後もヒメネス監督にチームを託すという。「監督の代わりはいくらでもいる。ヒメネス氏はまさにプロ中のプロだ。我々は色々なことを検討して彼にチームを託すことに下。当初は彼を来季の監督として考えていたが、それが少し早まっただけのこと。これはクラブ幹部が全員一致で決めたことだ」。「ヒメネスは、今いる選手たちの誰よりも長くセビージャでプレーしていた。だから我々は彼を大歓迎するし、彼は何よりも偉大なセビージャのキャプテンだったからね」「セビージャがシーズン当初に立てた目標を変えるつもりはない」と会長は断言する。その一方で「フアンデ・ラモスは26日に監督の職を辞したいと一方的に通告してきた。これは非常にクラブにとって厳しいものだったが、いずれにしても彼の仕事と5つのタイトルをもたらしてくれたことには感謝している。彼は歴史に名を刻むだろう。せめてシーズン終了まで続投して欲しかったが、今となっては終わったこと。今はこれ以上この話はしたくない」





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Last updated  2007年10月28日 23時25分30秒
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