スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年10月31日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●FIFAは30日、2014年W杯の開催国は、唯一の立候補国であるブラジルに決定したと発表した。
●元ドイツ代表の皇帝、フランツ・ベッケンバウアー氏が、イングランド代表について、まるでスクールチームだと批判した。「まるでスクールチームようだった。お互いに声もかけないし、サポートもしないんだ。あれは私にとって最大の驚きだったね。チームには覇気がなかった」「私が初めてイングランドと対戦したのは1965年で、その翌年のW杯でも対戦したが、彼らにはある特別な気迫があった。イングランドの参加しない欧州選手権は味気ないだろうね」
●2012年のロンドン・オリンピックに、サッカーの英国4協会の代表を英国代表として出場させるという英国オリンピック委員会(BOA)の案について、国際オリンピック委員会(IOC)は30日にこれを奨励したが、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの3協会は相変わらず反対している。サッカーでは認められている協会の独自性を失うのではなかという恐怖を抱いているからだ。
●ブレーメン所属のドイツ代表MFトルステン・フリンクス(30歳)が右膝の故障で再び戦列を離れることがわかった。
●30日に行われたフランスリーグカップの試合で、リーグ1で18位のマルセイユと最下位のメスが対戦。マルセイユが5-4で準々決勝に駒を進めた。その他、オセールがニースに6-2、ナンシーは2部のアミアンを1-0で退けている。
●LAギャラクシーのデイヴィッド・ベッカムが来月スペインで行われる慈善試合に出場するかどうか、結論を先延ばしにしている。これはイングランド代表に再招集されることを考えてのことだ。
●あまりの低迷ぶりにミランは、ベルルスコーニ会長から「選手たちは試合と練習のしすぎだ。少し休んだ方がいい」といたわりの言葉さえ投げかけられる始末。しかし“闘犬”ガットゥーゾに甘える気はないようだ。「今、仕事上の悩みを家庭に持ち込んで、妻が心を痛めている。チームはネガティブな時期にある。なぜなんだ、と自分に問い続けているし、俺たちがいいプレーをしていないのは認める。誰もが自分の役割への強い意思を持つべきで、今できていないチームプレーにより徹するときだ」
●欧州サッカー連盟(UEFA)のミシェル・プラティニ会長は、欧州各国の若手獲得に熱心なアーセナルのアーセン・ベンゲル監督を批判した。「私はアーセン・ベンゲルの強化方針に賛成出来ない。フランス、スペイン、イタリアといった国では、お金さえ出せば14歳から16歳くらいまでの選手を簡単に買えてしまう。これは大きな問題だ。15歳や16歳の年代のベストプレーヤーがすべてトップクラブに移籍してしまったら、欧州の他のクラブは競争力を失ってしまう。例えば、私の息子がイングランド・リーグ1(3部相当)のミルウォールでプレーしていて、16歳でマンチェスター・ユナイテッドが獲得に来たとしよう。この場合、ミルウォールはいつまでたっても強いチームを作れなくなってしまうだろう?」
●「『我々ASローマが絶好調で、ラツィオが不調だ』と報道されている。しかし、そう言われることでラツィオがダービーに向けて益々モチベーションを上げていると、我々の選手には理解して欲しい」とASローマのルチャーノ・スパレッティ監督が30日、翌日に控えた迫ったセリエA第10節ラツィオとの“ローマ・ダービー”について

●R・マドリーからACミランへ1月30日に移籍したロナウドが、移籍以降初めてR・マドリーのバルデベバス練習場を訪れた。目的は彼の息子ロナウドJr.の試合観戦。A.C.Dカニーヤスのジュニアチームに所属する息子の試合をロビーニョと観戦。R・マドリーのジュニアチームとの試合は2-2の引き分けに終わった。





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Last updated  2007年10月31日 23時59分40秒
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