スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年11月02日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●今シーズンはベンチで過ごす時間が長いパリ・サンジェルマンのパウレタだが、ここ2試合で4ゴールを決め点取り屋としての実力を発揮、10月31日に行われたリーグカップのモンペリエ戦で決めた2ゴールで、パリSGでの100得点を記録した。「素晴らしい気分だよ。この4年と数カ月で100得点を達成できたんだからね。これをファンや選手に捧げたいし、僕に力を貸してくれた人たちに捧げたい」
●イタリアのメディアは1日、水曜日の試合でリヴォルノに1-3で敗れ、最下位に沈んでいるレッジーナが、マッシモ・フィッカデンティ監督を解任したと報じた。
●トッテナムの監督を解任されたマルティン・ヨル氏が2日付の英タブロイド紙上で、クビになったのはクラブのフットボールディレクターを務めるフランス人のダミアン・コモッリのせいとぶち挙げた。それによると、ヨル前監督は、この夏の補強選手として、経験豊富なMFと左サイドのウィンガーを希望したにもかかわらず、コモッリ氏は監督の意向を無視して、ダレン・ベント、ユネス・カブール、ケヴィン・ボーテング、アデル・ターラブト獲得に3000万ポンド(約72億円)も費やした。
●イタリア代表のロベルト・ドナドーニ監督は、W杯優勝チームをマルチェロ・リッピ前監督から引き継いで以来、心休まる日がないようだが、いまだに批判的な声に対し、今月後半のスコットランド戦を見てから判断するように訴えた。
●昨夏、アーセナルからビジャレアルに移籍したロベール・ピレスが、プレミア時代を振り返って、マンチェスター・ユナイテッドとのライバル意識について語った。いまだ今季無敗を続けるアーセナルは3日にマンUとの頂上対決を迎える。「両チームのライバル意識がそもそもどういうものかはあまりよくわからなかったんだ。でも、最後のほうには、マンUがあまりに傲慢なのと、フィジカルなプレーが多すぎるからって思うようになった。勝つたびに、ファーガソンは常に自分のチームが最高だと言い張るんだけど、アーセナルの選手はそういうのに反発してたね」「アーセナルの選手にとって、シーズンの6試合がなによりも大事なんだ。それはトッテナム、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッドとのホームとアウェイの試合だよ。だけど、ユナイテッドはどこよりも特別。他の2チームよりももっとライバル心は強かったよ」
●リヨンのチェコ代表FWミラン・バロシュが、時速271kmで愛車フェラーリをかっ飛ばし、スピード違反で新記録を出したことがわかった。地元の新聞は、警察の談話として、2000年にオートバイ乗りが記録した時速248kmというこの地域のスピード違反記録を、バロシュが塗り替えたと報じた。
●クロアチア代表のスラヴェン・ビリッチ監督は2日、EURO2008予選のマケドニアとイングランド戦に向けたメンバーのなかに、ハイジュク・スプリトの19歳のFWニコラ・カリニッチを初招集した。
●「もうたくさんだ。これ以上チームメイトが理由もなく非難され、涙にくれて帰宅する姿を見たくない。俺たちは、うちのサポーターに疲れた」31日のパルマ戦後、パレルモDFバルザーリの怒りが爆発した。引き分けに納得いかない2万余の地元観衆は、試合後30分以上もブーイングを続けた。抗議と非難だけを繰り返すサポーターに対して、主将でもあるバルザーリはついに切れてしまった。「何をやっても批判される。こんなことはイタリア中でパレルモだけだ。もうこれ以上、ファンのためになどプレーしない。俺たちは自分たちと監督、そして会長のためだけにプレーする」
●31日に行われたセリエA第10節、インテルはジェノアを4対1で下し、ホーム「サン・シーロ」での連続得点試合記録を「43」に伸ばした。最後のホーム無得点試合は、2004-05年シーズンにまでさかのぼる。FWスアゾも待望の初ゴールを奪い、ユベントスとの次節「イタリア・ダービー」へ向けてチーム・ムードのピーキングは完璧だ。

●南イタリアのプーリア州に拠点を置くレッチェ(セリエB)に衝撃が走った。1日、レッチェのマーレ・スタジアムで仕事をしていた用具係が落雷に遭い、死亡した。
●「バイエルン・ミュンヘン移籍が確定する前、FWトニはACミランと合意直前のところまで来ていた」。ACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長が1日、SKYのインタビューで明かしている。また前日のアウエーでのサンプドリア戦の快勝(セリエA第10節5-0)についてガリアーニ副会長は「継続してこの結果を出していかなければならない。特に不振が続いているホームの試合でも結果を出さなければ。ホームで結果を出すことができなければ復活とは言えない。アンチェロッティ監督の率いる驚愕のチームは、彼の契約が終了となる2010年までこの勢いが続くことだろう」と力説した。
●セリエA第11節ユベントス対インテルの“イタリア・ダービー”を3日後に控えた1日、怪我の為に長期離脱していたインテルのDFマルコ・マテラッツィが紅白戦に出場した。
●インテルのFWフリオ・クルスが1日、SKYのインタビューに応じた。3日後に迫ったユベントスとの“イタリア・ダービー”への意気込みを問われたクルスは「11月のユーベ戦はどういうわけか個人的に相性がいい。今季ユーベがセリエAに復帰したからトリノでの試合も復活する。今回の試合も例年通りとなることを願っているよ。チーム内ではACミランとの“ミラノ・ダービー”よりもユーベとの“イタリア・ダービー”の方が、モチベーションが高い気がする。あくまで俺個人の意見だけど、ユーベからは彼らのプライドを懸けて絶対に勝つという気迫が伝わってくるから。しかし、我々も一歩も引くわけにはいかない。なぜならインテルにはリーグ戦2連覇(05-06季の繰上げ優勝はのぞく)が懸かっているし、ユーベはASローマ同様に今季の優勝争のライバルだから」と気合十分に語っている。
●長期離脱をしていたFWロナウドが1日、ようやくチームの全体練習に合流した。ロナウドは今季開幕前の7月31日に負傷し、復帰が大幅に遅れていた。この日チームに合流したロナウドはパス回しを始め、技術面と戦術面の練習に汗を流した。





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Last updated  2007年11月03日 00時26分51秒
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