スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年11月03日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●ブラジル代表のドゥンガ監督は2日、地元テレビで、北京オリンピックで代表チームの指揮を執ることになると話した。W杯に5度も優勝しているブラジルも、オリンピックの金メダルには縁がない。ドゥンガ監督に託されるのはもちろん優勝
●今から13年近く前にインテルのオーナー職に就いて以来、つねにユベントスは目の上のタンコブだった。モラッティ現会長は、その関係が劇的に変わった昨年の夏のことを鮮明に記憶している。「(審判操作スキャンダルの後)苦しむユベントスから、イブラヒモビッチとビエラを適正金額で買ったとき、彼らは私に感謝すらしたものだ」日曜の「イタリア・ダービー」に向けて、周囲のテンションは上がりっぱなしだ。同会長は「最終戦でもあるまいし、今度のイタリア・ダービーは“マッチ・オブ・ザ・イヤー”たりえない」と平静を装っているが、内心は2季ぶりにまみえるライバルの泣きっ面が見たくてたまらないはずだ。
●サンダーランドのロイ・キーン監督は、アーセナルのMFセスク・ファブレガスについて、「まだポール・スコールズの域には達していない」とコメント。現役時代にはマンチェスター・ユナイテッドで長年キャプテンを務め、スコールズと中盤でコンビを組んだキーンは、セスクをこの元イングランド代表MFに例えたアーセン・ベンゲル監督の発言に対し、「彼はまだまだ経験が足りない」と厳しい評価を下した。「セスクがポールのレベルにまで成長する可能性を秘めていることは認めよう。ただし、まだまだだね。ポールと比較するということは、真のトッププレーヤーだということ。つまり、14年くらいトップレベルでプレーして、はじめてそう呼ばれる資格があるんだ。あの年齢にしては、かなりの経験を積んでいることは認めるがね。」
●7キロものダイエットに成功し、今シーズンのフィオレンティーナにおいて貴重な戦力となっているビエリの代表復帰説が囁かれている。昨シーズンはワールドカップメンバーから漏れ、私生活でも恋人との別れなどがあり、所属していたアタランタではほとんど思うようなプレーができなかった。
●今シーズン、セリエA監督解任の第1号となったリボルノのオルシ監督に続き、先日、レッジーナのフィッカデンティ監督が成績不振のため解任された。ここに来て立て続けの解任劇に、イタリア国内では「次は誰か?」と、盛んに予想されるようになっている。3人目の解任候補ナンバーワンはシエナのマンドルリーニ監督。
●ACミランは今シーズン鬼門となっているホームのサン・シーロ(4月21日から勝利なし)でセリエA第11節トリノ戦(3日夜)を行う。現在までホーム勝利を挙げていないACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長は「信用を取り戻さなければならない。今季これまで、ホームの5試合でセードルフの1得点のみなんて…。まったく信じられない。我々のサポーターの為にも明日は勝利しか許されない」と力説した。
●デル・ピエロは「我々にとっては特別な試合だ。過去にも熱戦が繰り広げられた。今季の“ダービー”でのモチベーションは過去とは異なるが、2つの名門クラブの伝統の1戦であることに違いはない。そしてユベントスの今の力をはかる意味でも重要な試合となる」とコメント
●ロナウドは「負傷から3か月が経った。自分にとって辛い時期だった。しかし、ようやくコンディションが戻りつつある。色々な問題を抱えた今回の負傷を忘れるためにも、1日も早く試合に出場できるように練習に打ち込むつもりだ。試合に出場できないと精神的にもまいってしまう。今回は特に復帰のメドが全く立たなかったから…。焦る気持ちを抑えながら治療に専念してきた。問題はもうないと実感している」と説明
●インテルのMFルイス・フィーゴが4日のユベントス戦への意気込みを語った。一昨年、当時ユベントスのGMだったルチャーノ・モッジの“審判買収事件”を暴いたフィーゴは「ユーベは敬意を持って戦うべき相手であり、絶対勝利を収めたい相手でもある。“ミラノ・ダービー”同様重要な試合ではあるが、勝ち点は他の試合と同じであることを忘れてはならない。首位をキープする為にも重要な試合となる。どちらのチームにも勝利を収めたいモチベーションがあるだろうが」とコメント





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Last updated  2007年11月03日 20時40分39秒
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