スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年11月05日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●3日付の英タブロイド・サン紙は、チェルシーのディディエ・ドログバがマルセイユから移籍した当初、やめたくてしかたがなかったと報じた。ドログバは自らのオフィシャルDVDのなかで、スタンフォードブリッジに慣れるのには時間もかかり大変だったことを明かしている。「チェルシーと契約した日、僕はうんざりしたんだよ。こんなふうに思う選手はきっと少ないだろうけど、僕の場合はそうだった。うんざりだった。こんなことを言うと、いっぱい稼いでいるのにと言う人もいるだろうけど、お金のことは関係ないんだ。僕はとにかく不幸だった」
●マンチェスター・シティのエリクソン監督は、イングランド代表DFのマイカ・リチャーズが間もなくプレーに復帰できるだろうと話した。リチャーズは水曜日のカーリングカップ対ボルトン戦で負傷、担架で運び出されたため、ケガの具合が心配されていた。
●カーリングカップ準々決勝の組み合わせ抽選が3日に行われ、昨季覇者のチェルシーがリヴァプールと対戦することになった。
●インテルのFWエルナン・クレスポが、今月のW杯南米予選に臨むアルゼンチン代表メンバーに復帰した。
●3日にエミレーツ・スタジアムで行われたアーセナル対マンチェスター・ユナイテッド戦。早くも迎えたプレミアシップの頂上対決は、ロスタイムのゴールでアーセナルが2-2に追いつき、今季無敗を続けるとともに首位の座をキープした。
●3日に行われたブンデスリーガ第12節の試合で、バイエルン・ミュンヘンがフランクフルトとスコアレスドローに終わった。この結果、勝ち点を28に伸ばすにとどまり、2位との差が2ポイントに縮まった。
●リーグアン第13節が3日に開催され、首位リヨンがヴァランシエンヌに快勝した。ジュニーニョ・ペルナンブカーノのゴールで前半に先制し、終盤にゴヴがダメ押し点を入れた。一方、2位ナンシーはホームで4位ボルドーと戦い、マロンガが決めたゴールを守りきって1-0で勝利。リヨンは勝ち点31、ナンシーは同27となった。3位レンヌはモナコに0-1で敗戦し、勝ち点24のまま。5位ル・マンは今日ゲームがある。
●ロナルト・クーマンが去ったPSVが、土曜日の試合でヘーレンフェーンに1-2で敗れ、今季初黒星を喫した。
●ケガで戦列を離れていたミランのFWロナウドが火曜日にアウェイで行われるCL対シャフタール・ドネツク戦のメンバーに入ったと、ミランの公式サイトが4日に発表した。3カ月ぶりの実戦復帰となる。

●トッテナムのファンデ・ラモス新監督が、「アーセナルのサッカーこそ理想」と話して、トッテナムのファンを困惑させた。「アーセナルは今、最高のサッカーをやっている。私の理想に最も近い形のサッカーをやっている。スピード、トライアングル、ポゼッションを大事にしたサッカーだ。だが、これをやるにはそれにふさわしい選手が必要なんだだ。チームの内容を考えると、アーセナルは私の一番のお気に入りだね」と話し、トッテナムでもアーセナルようなサッカーをやりたいと説明
●マンチェスター・ユナイテッドのウィンガー、ライアン・ギグスが、今季は4チームで優勝を争うことになるだろうと話した。土曜日の試合でアーセナルと2-2で引き分けたマンU。勝ち点では首位アーセナルと一緒だが、得点が3点足らずに2位になっている。というわけで、この2チームが現在、タイトルに一番近いわけだが、ギグスはチェルシーとリヴァプールの追い上げを予想する。
●リーグアン第13節の3試合が4日に開催され、ル・マンはアウェイでカーンと対戦、2-3で惜敗した。松井大輔は腰痛のため先発からはずれ、後半途中から出場したものの、劣勢の流れを変えることはできなかった。ル・マンは勝ち点20で5位、カーンは同15で15位。
●3日夜に行われたセリエA第11節で、ミランはトリノ相手にスコアレス・ドローに終わった。これでホーム「サン・シーロ」で戦った今季6試合の成績は4分2敗。前節アウェイでのサンプドリア戦で5点を奪い大勝したが、ホームで勝てない醜態はもはやミステリーじみてきた。
●3日のプレミアリーグでブラックバーンと対戦したリバプールは、決定的なチャンスを数多く作りながらも0-0のドローで試合を終えた。この結果、順位を7位にまで落としたリバプールのサポーターは、イングランド代表FWピーター・クラウチを起用しないラファエル・ベニテス監督の采配に苛立ちを募らせているようだ。
●リーグ・アン第14節(3日)でバランシエンヌに2-0と快勝し首位をひた走るリヨン。開幕からの3試合は1勝2敗と苦しいスタートを切ったが、以後は引き分け1つをはさんで9連勝中とすっかり調子を取り戻した感がある。会長は3日の試合後、レキップ紙に「ベスト16進出は信じるのが難しい。UEFA杯に向けて集中するほうがいい。最初の2試合でついた点差は大きい。選手たちはグループリーグ突破を信じてはいるが、私はもっと理性的に考えている。統計的に見て困難だ。もし突破できたら、信じられないような成功と言えるだろう」
●先日、トッテナムの監督を解任されたマルティン・ヨルが、自らの去就についてコメント。PSVの監督として母国オランダに戻ることが有力視されているヨルだが、いずれトッテナムの監督として再びロンドンに戻りたいとコメントしている。
●4月21日からホームのサン・シーロで勝利を飾っていないACミランを率いるカルロ・アンチェロッティ監督は「前半の45分間、我々は何度もチャンスを作ったが、得点へ結びつけることができなかった。後半に入り、徐々に状況が悪化していった。ジラルディーノ?今日はあまり良くなかった。どこがどうというわけではなく、ホームだとなぜか歯車が狂う。カカもスペースを作れずに苦労していた。」
●セリエA第11節が行われた4日、ユベントス対インテルのイタリア・ダービーは1-1の引分けに終わった。この引き分けで、今季のタイトル争いに自信を深めたユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督は「インテルは最強のチームだが、我々も今季のタイトル争いに名乗りを挙げる。ようやくカモラネージも復帰した。彼がチームに加わると、まるで音楽を奏でるかのように試合にリズムが生まれる。ただ、ヤクインタがコンディションを崩し始めていることが気になるが」とコメント
●セリエA第11節が行われた4日、インテルはアウエーでユベントスと戦い1-1のドローに終わった。試合後、インテルのロベルト・マンチーニ監督は、この結果に満足できない表情を浮かべながら「多くのチャンスを作っても試合を決定付けることができなければ、引き分けや敗戦に終わることもある。それがカルチョの法則だ。我々がより攻めていたし、勝利に値する内容だっただけにこの結果は残念だ。より効果的なプレーが必要だった。やはりユーベ相手に気の緩みは禁物だった。今日の試合は今後の良い教訓となった」と話している。
●セリエA第11節が行われた4日、ASローマは敵地でエンポリと対戦し痛い2-2の引き分けに終わった。





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Last updated  2007年11月05日 20時18分46秒
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