スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年11月08日
XML
カテゴリ: UEFAサッカー情報
●世界最古のフットボールクラブとして知られるイングランドのシェフィールドFCが、創立150周年記念として、インテルのリザーブチームと8日に試合を行うことになった。
●CLグループFでは、マンチェスター・ユナイテッドが4連勝でグループリーグ突破一番乗りを決めた。
●CLグループGでは、インテルがホームでCSKAモスクワと対戦した。4-2で勝利した。
●フェネルバフチェ対PSVはホームのフェネルバフチェが2-0で快勝した。フェネルバフチェは勝ち点を8に伸ばし、PSVに4ポイント差。こちらも突破に王手だ。
●CLグループHでは、絶好調のアーセナルがスラヴィア・プラハのホームに乗り込んだ。前節は7-0の大差がついたが、この試合は音なしの構え。アーセナルは勝ち点10とし、3位のスラヴィアは同4。残り2試合で、直接対戦成績でアーセナルが上回っているため、ベスト16入りが決まった。セビージャはアウェイでステアウア・ブカレストと対戦。2-0で勝利した。セビージャは勝ち点を9に伸ばし、ベスト16入りは目前となっている。
●ディナモ・キエフを4-0で破り、2節を残してグループリーグ突破を決めたマンチェスター・ユナイテッドのファーガソン監督は、次のようにコメントした。「若い選手たちにとって非常にいいゲームとなった。3人のセンターハーフが並ぶのに慣れている彼らだが、異なるシステムの中でよくプレーした。ディナモ・キエフは非常に守備的で、組織化されていた。このようなチーム相手に得点を挙げるのは難しく、そして時折退屈な試合となる。次のスポルティング戦に勝利すれば1位突破が決まるので、そうなるように願っている」
●スラヴィア・プラハとスコアレスドローながら、早々とグループリーグ突破を決めたアーセナル。ベンゲル監督は試合後、「結果は非常にポジティブなものだった。電光掲示板のスコアは0-0だったが、ディフェンスのパフォーマンスはよかった。ロンドンで7点取った試合と比べて、スラヴィアのディフェンスはよく集中していて堅かった。我々はロンドンでの試合のときより、チャンスのためのスペースを作るのに、十分なパフォーマンスではなかった」
●CLグループGで、第4節のPSV戦も2-0で勝利し、首位インテルを勝ち点1差で追走するフェネルバフチェ。CL初挑戦のジーコ監督はグループリーグ突破まであと一歩というところまできた。高いモチベーションで、スマートに、タフに戦った選手たちを讃えたい。良いときも悪いときも支えてくれるサポーターにも感謝したい。2位につけているのは、大きな成功だ。だが、まだ2試合ある。我々は2つとも引き分けるか、どちらかに勝たなければならない。次のCSKAモスクワ戦は、相手がUEFA杯出場権を狙ってくるだろうから、難しいものになる」と、勝って兜の緒を締めた。
●この試合で2得点を挙げ、UEFA主催のカップ戦での通算得点を62に伸ばし、ゲルト・ミュラーの最多得点記録に並んだインザーギは「俺がヨーロッパの得点王?大変名誉なことだが、今後は国内リーグ戦でも得点を挙げなければならないね。ヨーロッパの舞台は特別だが、俺は試合に優先順位をつけたことは一度もないし、ACミランの中にもそんな考えの選手はいない。国内リーグ戦で勝利する喜びも大きい。ACミランで再びセリエA王者も目指したい」とコメント

●「試合序盤の我々は精彩を欠いていた。ホームのサンシーロでの試合であったにも関わらず、観客が少なかった(約2万5千人)ことも影響したのかもしれない。決してCSKAモスクワを格下と見なして油断していたわけではないが、2点ビハインドからの大逆転勝利(4-2で終了)というあまり起こり得ない試合展開となった。2点先制されたことで、我々はようやく目覚めたかのようだった」。インテルのロベルト・マンチーニ監督
●欧州CLグループリーグ第4節が各地で行われた7日、ASローマはアウエーでスポルティング・リスボンと対戦し2-2のドローに終わった。試合後ASローマ勝利のルチャーノ・スパレッティ監督は「妥当な結果だと思う。アウエーながら、チームは良いプレーをしていた」と手応えを語り始めた。欠場選手(トッティなど)について問われたスパレッティ監督は「試合に出場した選手達がピッチで結果を出してくれた。今は欠場選手(トッティ)について話すつもりはない。この調子で前進していきたい」と厳しい表情
●インテルのロベルト・マンチーニ監督の「アドリアーノはまだ完全に復活していない。そうでなければ試合に出場しているはずだ」発言が波紋を呼んでいる。現地メディアでこの発言が大きく取り上げられる中、インテルのマッシモ・モラッティ会長は7日、「マンチーニ(監督)は復帰を慎重に見守る兄のような気持ちで、アドリアーノについてコメントしたはずだ。アドリアーノに対するエールであり、非難を意図した発言ではない」とコメント
●インテルのFWアドリアーノがブラジルのテレビ番組“Globo Esporte”に出演し、ロング・インタビューに応じている。不調のどん底からなかなか脱出できない厳しい現状について、アドリアーノは「今は自分にとって決して良い時期とは言えない。父の死が大きく影響している。気持ちがひどく落ち込んでしまって…。そのことが原因で、いまだに自分の思い描くプレーができなくなってしまっている」とスランプの原因を告白
●「フィリッポ・インザーギはすでにACミランの歴史に名を刻んだ」。ACミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長が7日、前日の欧州CLグループリーグ第4節アウエーでのシャフタル・ドネツク戦で2得点を挙げたFWインザーギを満面の笑みを浮かべて絶賛した。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年11月08日 23時17分55秒
コメント(0) | コメントを書く
[UEFAサッカー情報] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: