スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年11月08日
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●7日に行われたCLグループEでは、バルセロナがレンジャーズに2-0で勝利した。
●ジャンルカ・ザンブロッタの後任としてバルセロナが注目するバイエルン・ミュンヘン所属のドイツ代表DFフィリップ・ラーム。24歳という若さながらも、その実力はバイエルンでもドイツ代表でもすでに証明されている。「バルサで僕のキャリアを続けられたら嬉しいね。チェルシーやレアル・マドリー同様に成長できるクラブだ。僕は今24歳だし、外国のビッグクラブに移籍するには25歳か26歳が理想的な年齢だと思っている。29歳になってからじゃ、ちょっと少し遅いよね…」。
●トッテナムのファンデ・ラモス新監督は、今冬の移籍マーケットで退団が噂されているFWディミタール・ベルバトフの去就について、「望むなら邪魔をするつもりはない」と移籍を容認する意向を示した。
●セビージャのFWフレデリック・カヌーテの代理人クリストファー・モンガイ氏が、トッテナムのスポーツ・ディレクター、ダミアン・コモリ氏と冬の移籍マーケット後にもカヌーテがトッテナムの選手になる可能性について話し合いを行った。英紙によるとモンガイ氏は、トッテナムのディミタール・バルバトフがシーズン終了後にも移籍する可能性を受け、カヌーテのトッテナム復帰の可能性を残したままにしているという。
●バレンシアの第2監督に就任したホセ・マリ・バケーロ氏が、クーマン監督のデビュー戦となったCL対ローゼンボリ戦をスタンドで観戦。ホームのメスタージャで敗れ第2ラウンドへの進出が難しい状況になったが「革新をするというつもりはない。クーマン監督は冷静な態度をみせている。彼も私もチームに早く慣れることが大事。今までどのように練習してきたか、怪我人の具合、なぜある選手は試合に出て、他の選手は出られないのか、全てのことを知らなくてはいけない。少しずつクーマン監督の考えは根付いていくだろう」と説明
●ビジャレアルの第2GKディエゴ・ロペスにACミランが興味を示していることが明らかになった。これについて本人は「どの選手もそういう噂は嬉しいものだよ。ACミランクラスのチームが興味を持ってくれるというのは最高だよ」と明らかにした
●グラスゴー・レンジャース相手の容易な勝利により、バルセロナは決勝トーナメント進出をほぼ手中に収めた。序盤はプレスをかけにいったレンジャースだが、後半は成す術なく敗戦。アンリの手が先制点を生み、メッシの追加点がハーフタイム前に試合を決めた。後半はバルセロナの独壇場で、欠けていたのはゴールだけだった。
●ディフェンスラインの強化のためにミランが選んだのはレアル・マドリーのセルヒオ・ラモスである、と木曜日付けの“マルカ”が報じた。セリエAで波に乗れないシーズンを送るミラン(現在9位)は、将来のためにもこの状況の解決を解決したいと考えているし、アンチェロッティ監督も補強を求めている。





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Last updated  2007年11月08日 23時18分46秒
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