スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年11月11日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●マンチェスター・ユナイテッドのウェイン・ルーニーが9日の練習中に膝を負傷、全治4週間と診断された。これにより、イングランド代表のEURO2008予選最終戦を欠場することになった。
●ドイツ代表のヨアヒム・レーヴ監督は9日、EURO2008予選の最終2試合に向けた代表メンバー24名を発表、MFジャーマイン・ジョーンズ(シャルケ)とゼルダー・タッシ(シュトゥットガルト)を初招集した。また、負傷の癒えたDFフィリップ・ラーム(バイエルン・ミュンヘン)とMFティム・ボロウスキ(ブレーメン)が復帰。
●ブンデスリーガ第13節の1試合が9日に行われ、デュイスブルクとボーフムが対戦。試合は29分にインホフ、84分にベックマンが得点したアウェイのボーフムが2-0で快勝した。ボーフムは勝ち点15で12位、デュイスブルクは同9で降格圏の17位となっている。
●イングランド2部のバーンリーは、14歳のFWジョン・コフィーをマンチェスター・ユナイテッドへ移籍させることで、プレミアシップのクラブと合意したと発表した。移籍金は発生しないが、地元メディアは契約は6年間で、バーンリーは100万ポンド(約2億4000万円)の賠償金を受け取ることになると報じた。
●プレミアシップ第13節の3試合が10日に行われ、ノースイーストダービーは1-1で引き分けた。
●セリエA第12節の2試合が10日に開催され、サンプドリアとエンポリが対戦。開始早々の5分にジャコマッツィのオウンゴールで先制したサンプドリアが、モンテッラ、サンマルコのゴールで加点し、3-0で快勝した。サンプドリアは勝ち点を17に伸ばした。
●ブンデスリーガ第13節が10日に開催され、シュトゥットガルトが首位バイエルンに勝利した。
●国際サッカー連盟(FIFA)が導入を検討する監督の移籍期間について、対象となる各クラブの監督から賛否両論の声が上がっている。FIFAのジョゼフ・ブラッター会長は、近年監督交代の頻度が増えている現状を問題視している。成績不振の監督をシーズン開始直後に解任するケースに加え、近年ではスペインのセビージャを退団しトッテナムの監督に就任したファンデ・ラモス監督や、同じくPSVからバレンシアの監督に就任したロナルド・クーマン監督など、シーズン中に好条件を提示するクラブへ移籍する監督の数が増えていることに警笛を鳴らし、選手の移籍と同様に監督にも一定の移籍期間を設けるべきだとの考えを示している。
●今季のセリエAでGKが「股抜きゴール」を決められるシーンが目立つ。ラツィオGKムスレラはミラン戦で5失点したが、そのうち2本が股の間を抜かれたものだった。GKの守備範囲中、最も屈辱的なゴールが増えている現象を現イタリアSKY解説者ルカ・マルケジャーニが解説する。ラツィオのゴールマウスを長く守り、2000年のスクデット獲得にも貢献した。「近年、南米出身のGKが増えている。南米ではGKのコーチングに際して、上半身を立てて手を低く構えた上で、両脚を広げたスタイルで飛び出すことを教えられるんだ」とGK育成方法のちがいを指摘した。

●夜遊びやアルコール漬けの生活から脱しつつあるインテルのブラジル人FWアドリアーノが悩める胸中を激白した。“REDE GLOBO”のインタビューに応じたアドリアーノは「後悔しているよ。確かにあのような生活は2度と繰り返したくはない。あのような過去を思い出したくはないし、落ち着いた生活を送りたい。今は真っ当な道を歩んでいる」と語り始めた。
●インテルのブラジル人MFセーザルが、チームメートで同郷(ブラジル)のFWアドリアーノにエールを送っている。SKYのインタビューに応じたセーザルは「状況を変えられるのは彼自身だけだ。もう少し努力をすればいいだけであり、そのことは彼も分かっているはずだ。アドリアーノはメンタル面でより集中し、やる気を喚起することが重要だ。自分にもネガティブな時期があったが、復活することに成功した。そのために死力を尽くしたし、少ないチャンスに必死で応えた。アドリアーノも(少ないチャンスを掴む為に)死力を尽くすべきだ」
●ACミランのMFクラレンス・セードルフが10日、12月7日に開幕を迎えるクラブ世界選手権への意気込みを力強く語っている。大会を主催するFIFA.comのインタビューに応じたセードルフは「クラブ世界選手権では、我々はボカとともに優勝候補に挙げられている権威あるチームだ。勝利を収める為にもベストコンディションで臨まなければならない。(以前の欧州王者対南米王者の一発勝負から)新しい形式になってからは初めてではあるが、この大会に3度も出場できて、本当に幸せに思っている。世界各地から7チームが集う今回の大会は、以前より白熱したものになるに違いない。メキシコのパチュカ、そしてアフリカとアジアの代表チームはモチベーションが高いはずだろう」
●なかなかピッチに立つ機会のないユベントスのDFジョナサン・ゼビナが、現在の心境を明かしている。SKYのインタビューでフランス人のゼビナは「出場機会に恵まれなくなってしまったが、ショックはない。チームメートたちと冗談を言い合ったりもしているし。それに自分の過ちが原因で今に至っているわけだとも理解している。今はできるだけ早く、出場機会に恵まれるようにリズムを取り戻したい。次のパルマ戦(11日のセリエA第12節)ではチームに貢献したい。ピッチ上でもベンチでも、コンディションは常に万全にしておくつもりだ」
●ASローマ主将フランチェスコ・トッティの復帰が遅れている。11日のセリエA第12節ホームでのカリアリ戦にも出場できないことが10日、明らかとなった。
●ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督は「ロナウドのコンディションはまだ先発出場ができる状態ではなさそうだが、まだ決断には至っていない。ロナウドは3ヵ月間試合から遠のいているが、フィジカル面では問題がなさそうだ。練習にも合流しており、あとは試合だけだ。ロナウドには昨季同様のパフォーマンスを期待している。しかしロナウドは3ヵ月間チームと離れてトレーニングしてきたので、他の選手達も彼がリハビリに真剣に取り組んでいたかどうか分からない。3日前からチームに合流したが、私の目には彼が真剣に練習に打ち込んでいるようには見えなかった。練習に遅れてきたこともあったし。遅刻は誰にでもあることだが…」
●「たった2日間でコンディションが改善されるはずがない」とインテルのロベルト・マンチーニ監督が10日、翌日に迫ったセリエA第12節ホームでのラツィオ戦でFWアドリアーノの召集を見送った理由を憮然とした表情で語った。また同試合でFWクレスポの召集も見送った理由についてマンチーニ監督は「今日の練習でクレスポのコンディションが悪化していた。彼を出場させるのはリスクが多いと判断し、リストから外した」と説明した。





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Last updated  2007年11月11日 16時05分16秒
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