スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年11月17日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●冬の移籍が噂されるドイツ代表GKイェンス・レーマンは16日、正GKの座を失ってもなおアーセナルにとどまると話した。ドイツ代表のキプロス戦を前にした記者会見で、レーマンは、「今季末まではアーセナルに残りたい。ポジションを取り戻すことができなくても、家族や子供たちのために責任を果たさなければならないからね。シーズン終了前に出て行くようなことはできないんだ」と説明
●オーストラリア代表のロブ・バーン監督代行が、エヴァトン所属FWティム・ケイヒルの突然の代表辞退に驚きを隠せないでいる。
●16日に行われた国際親善試合で、イングランドがEURO2008共催国のオーストリアとアウェイで対戦。前半終了間際のクラウチのゴールで1-0で勝利した。
●イタリアのロマーノ・プローディ首相は16日、11日に起きた「ラツィオサポーター死亡事件」を受け、セリエAとBにおいてサポーターのアウエー観戦に規制が必要であるという見解を明らかにした。“Dribbling”のインタビューに応じたプローディ首相は「残念ながら規制は不可欠だ。事態を改善するための正しいマニフェストが必要となる。カルチョの試合が開催される日に、国中の高速道路上に何万人もの警備員を配置することは国の予算的にも不可能だ」と説明
●17日に行われるユーロ(欧州選手権)2008予選のキプロス戦に向け、ドイツ代表の合宿に参加していたバイエルン・ミュンヘンのDFマルセル・ヤンセンが15日、トレーニング中に右足首を負傷した。検査の結果、ヤンセンは外側靭帯(じんたい)を損傷していることが分かり、翌16日に縫合手術を受けた。
●キプロス戦では、先日発表されたばかりのユーロ2008本大会用の新しいユニホームがお披露目されることが決まっている。ドイツ代表の伝統にのっとり、白と黒を基調とした新ユニホームには、選手とチーム、そして国の絆を表すべく、胸の部分に施されたしま模様の中に、背番号とドイツサッカー協会のロゴがデザインされている。さらに、襟の部分に、過去3回のユーロ制覇の年号(1972年、1980年、1996年/72年と80年は西ドイツ時代)が入れられるなど、4回目の欧州王者を目指すドイツならではの小細工も効いている。
●3-2-3-2。これがオランダ代表の新システムだ。これまでかたくななまでに4-3-3を採用してきたファン・バステン監督だが、スロベニア戦では監督就任後初めて4-4-2で戦った。11月17日のルクセンブルク戦でも4-4-2で戦うか注目を集めていたが、ファン・バステン監督は「4トップ。だから4-2-4」と15日に説明していた。ファン・バステンの言う“4トップ”とは、両サイドのファン・デル・ファールトとセードルフに、MFよりFWとしてアクセントを置いたプレーをしてもらい、2トップとともにルクセンブルクのペナルティーエリア近辺に人数を割くというもの。しかし試合前日練習を見る限り、3-2-3-2で戦うことになりそうだ。
●次期オーストラリア代表監督就任が確実視されていたディック・アドフォカート監督がオーストラリア・サッカー協会に断りを入れ、今季ロシアリーグで優勝へ導いたゼニトとの契約を延長することにした。これにはオーストラリア協会も大弱り。ワールドカップ予選は約3カ月後に迫っている。





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Last updated  2007年11月17日 22時24分30秒
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