スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年11月21日
XML
カテゴリ: UEFAサッカー情報
●ハンブルガーSVは19日、フープ・ステーフェンス監督が一身上の都合を理由に、今季末の契約満了後にオランダへ帰国することを明らかにした。
●ミランのロナウドが同胞のアドリアーノを助けるために名乗りを上げた。スカイのインタビューに対してこう話している。「アドリアーノとはよく話をするけど、僕が何を考えているか言うつもりはない。また新しい騒ぎを生んでしまうかもしれないからね。アドリアーノは助けを必要としている。それだけのことだ。マスコミがいろいろなことを大げさにしてしまった。アドリアーノがまた素晴らしい選手に戻れるかどうかは分からないけど、プレーすることが大事だと思う。でも今の監督(インテルのマンチーニ)はそうさせてくれない」
●イングランドサッカー協会はニューカッスル・ユナイテッドに多額の賠償金を支払うことを発表した。イングランド代表とオーストリアとの親善試合で太ももを負傷したマイケル・オーウェンが1週間欠場するたびに、“マグパイズ”(ニューカッスルの愛称)はかなりの額の賠償金を受け取ることになる。
●ウェールズ戦の結果いかんでは、ドイツ代表は、本大会の組み合わせ抽選会(12月2日)でポット1に入ることになるからだ。そうなった場合、ポット1の残り3カ国が開催国のスイスとオーストリア、そして前回大会の覇者ギリシャですでに決まっているために、強豪国と同組になる可能性が非常に高くなる。ドイツの本大会での目標は当然ながら優勝である。自国の代表チームの強さを確信し、そしてそれに誇りを感じているドイツ国民だが、いまだに前回大会、前々回大会の悪夢がぬぐえないのか、ドイツでは連日のように、死のグループ引き当てへの不安が話題となっている。
●ユーロ(欧州選手権)2008予選の最終戦となるフェロー諸島戦に向け、アズーリ(イタリア代表の愛称)の準備はすべて整った。水曜日の夜(現地時間20時30分)にモデナで開催される試合は、もはや予選突破のためには意味のない試合。ハンプデン・パークでのスコットランド戦の勝利により、すでにイタリアとフランスがグループBからの本大会進出を決めている。
●ドナドーニにもこの件について思うところがありそうな様子ではあったが、全く問題にはならないという素振りを見せようとしていた。「われわれがポット1から外れる可能性があるというのが妥当なのかどうか、私にも分からない。だが、すでに決められたルールがあり、それを受け入れることしかできない。いずれにしても興味の無い問題だ。われわれは手ごわいチームが相手でも素晴らしい試合ができることを証明してきた」
●ユーロ08予選ホームのフェロー諸島戦前日の20日、イタリア代表のロベルト・ドナドーニ監督が取材に応じている。17日のスコットランド戦に勝利し、ユーロ本戦出場を決めたにも関わらず、監督批判が巻き起こっていることに対してドナドーニ監督は「監督に就任してからの15か月間、孤立していると感じたことは一度もない。スタッフ陣が常に私のサポートをしてくれている」とコメント
●今やイタリア代表のエースであり、故郷に錦を飾るトニは「ここから出発した自分が、成長して戻ることができた。カルチョを始めた頃は自分がここまで成長するとは誰も予想していなかったはずだよ。家族・親類も大勢応援に来てくれるので、明日は絶対に出場したい」
●パレルモのFWアマウリが、25日のセリエA第14節アウエーのユベントス戦への意気込みを語っている。アマウリは「ユーベは倒せない相手ではない。昨年の出来事(カルチョ・スキャンダルによるB降格の厳しい状況)に関わらず、ユーベが世界のサッカーの舞台で、今も尚、偉大な存在であり続けている。ユーベとの対戦は常に素晴らしく、魅力的だ。」

●インテルのマッシモ・モラッティ会長が、FWアドリアーノのブラジル帰国理由を「うつ病の治療のために」と明らかにした。
●リバプールのオランダ代表FWディルク・カイト邸に空き巣が入った。事件が起きたのは先週木曜日のことで、カイトはオランダ代表の試合のために留守だったという。サッカー選手の自宅に空き巣が入ることは珍しくないが、特筆すべきはリバプールの選手宅に被害が連続している点。
●バイエルン・ミュンヘンのGMを務めるウリ・ヘーネスは、リバプールのラファエル・ベニテス監督を次期監督候補に挙げる一部報道について、完全に否定した。
●ブレーメンのポルトガル代表FWウーゴ・アウメイダが、大腿部の負傷により、28日に控えるホームでのCL対レアル・マドリー戦を欠場することが濃厚となった。
●“インテルのFWアドリアーノはアルコール依存症だ”という噂がブラジルでエスカレートしているが、本人がこれを否定した。
●EURO2008予選突破をかけてクロアチアと激突するイングランド代表のスティーヴン・ジェラードが、DFジョン・テリーがクロアチア戦を欠場することを明かし、テリーの分までがんばりたいと力強く語った。
●ロベルト・ドナドーニイタリア代表監督が、アレッサンドロ・デル・ピエロとアントニオ・カッサーノを代表に呼び戻す可能性はまだ残っていると主張した。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年11月22日 00時02分16秒
コメント(0) | コメントを書く
[UEFAサッカー情報] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: