スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年01月05日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●フィーゴは「キャリアの終盤にアメリカへ行く可能性はあるが、今はその時期ではない。今シーズン終了までインテルにいて、CLとセリエAの両方で優勝したい」と今年の目標を語り、噂を否定した。
●ユヴェントスが、リヴァプールへの完全移籍交渉が難航しているハビエル・マスチェラーノに興味を持っているようだ。マスチェラーノは昨年の1月にウェストハムからリヴァプールにレンタルで移籍。買い取りの場合、リヴァプールはウェストハムに対して1700万ポンド(約37億4000万円)を支払わなければならない。
●チェルシーの主将ジョン・テリーが、12月のアーセナル戦でエマヌエル・エブエのタックルを受けて右足の骨を3本骨折したため、今シーズン残り全試合を欠場する可能性が出てきた。
●レンジャーズ所属のスコットランド代表DFアラン・ハットンが、トッテナムから届いたオファーを断っていたことが明らかになった。
●LAギャラクシーのMFデイヴィッド・ベッカムが4日、イングランド代表戦へ向けてフィットネスを維持するためにアーセナルで初めて練習を行った。
●ブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトは4日、日本代表FW高原直泰(28歳)がクラブを退団することで合意し、浦和レッズへ移籍することになったと発表した。高原とフランクフルトの契約は2009年6月まであったが、浦和は100万ユーロ(約1億7000万円)を支払うとドイツのメディアは報じた。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、今冬の移籍マーケットで新戦力を獲得しないと明言した。さらに、レアル・マドリーへの移籍が噂されるMFクリスチアーノ・ロナウドの動向についても、「まったくのナンセンス」と語っている。
●「最後の最後まで悔いなく戦い抜き、その結果を受け入れたい。しかし、今はまだ2位を目標にするつもりはない」。今季後半戦に向け、練習を再開したユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督
●国内リーグ戦セリエAで2位ASローマと勝ち点差「7」で、首位を独走するインテルのMFエステバン・カンビアッソが強さの秘訣を明かした。攻守を円滑につなぎ中盤の要となっているカンビアッソは「自分がチームのリーダーではない。この素晴らしいグループでは、全員がリーダーだからだ。選手1人1人がチームのために重要な役割を果たしている。シーズン終了時に最高の結果を得るために、体力を維持し続けなければならない」

●現在19位と低迷するレッジーナのフォーティ会長は「改善しなければならない。特にDFの強化が急務だ。既に何件かの打診を行っており、近日中に話がまとまるだろう。8度目となるセリエA残留に向け死力を尽くさなければならない。『セリエA残留』がレッジーナの唯一の目標だ」
●レーガ・カルチョは4日、ACミランのブラジル人FWアレシャンドレ・パト(18)の登録が完了したことを公式サイト上で発表した。ACミランは今季開幕前にブラジルの名門インテルナショナルからパトを獲得していたが、当事パトが17歳だった為、リーグの規則上公式戦の出場は1月以降となっていた。
●フランツ・ベッケンバウアーがジョゼ・モリーニョに扉を開いた。今シーズン終了後にバイエルンに別れを告げるオットマー・ヒッツフェルトの後継者は、ポルトガルのモリーニョになるかもしれない。ヒッツフェルトはユーロ(欧州選手権)2008終了後にスイス代表の監督に就任することになりそうだ。





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Last updated  2008年01月05日 21時16分08秒
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