スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年01月10日
XML
●レアル・マドリーは9日、FWルート・ファン・ニステルローイが契約を1年間延長し、2010年までプレーすると発表した。

●9日に行われたスペイン国王杯(コパ・デル・レイ)のファーストレグでバルセロナがアウェイでセビージャと1-1で引き分けた。
●バルセロナのFWサミュエル・エトーがカメルーン代表への合流の遅れが認められたことについて、アフリカ・ネーションズ・カップのため通常通り選手を各国代表に送り出した他のクラブから不満の声が上がった。MFマアマドゥ・ディアッラをマリ代表に送り出したレアル・マドリーのシュスター監督は、「地位の違いだろう。エトーはカメルーンの王様で、ディアッラはまだマリの王様ではないからね」と皮肉っている。
●今季開幕前にアーセナルからバルセロナに移籍したフランス代表FWティエリ・アンリが、10年前にユベントスを退団した理由を明かした。アンリは「モッジ(当時ユベントス幹部でカルチョ・スキャンダルの張本人)との間に問題が生じていたんだ。当時の俺は正直で真面目な青年だったが、モッジからは俺に対する敬意が感じられなかった。だからユベントスでプレーする気がなくなってしまい、退団に至ってしまった。もしモッジとの確執がなければ、ユベントスでプレーを続けていたと思うよ」
●レアル・マドリーのイタリア代表DFファビオ・カンナバーロが、ベルント・シュスター(現レアル・マドリー監督)とファビオ・カペッロ(前レアル・マドリー監督、現イングランド代表監督)の違いについて語った。カンナバーロは「ベッカムも言っていたが、カペッロは選手が意見し過ぎるとそれを抑圧する。シュスターの方が気さくで、選手の意見にも耳を傾けてくれる。しかし、監督の交代が原因で、チームが様変わりしたわけではない。カペッロ監督時代に結果が出たことに関しては、今も変えずに続けている。それに加えてDFが強化された。そのお陰で今のレアルは苦労なく勝ち進んでいる」と話している。
●スペインの『マルカ』紙によれば、インテルとアトレティコ・マドリーはマニシェの移籍に関して合意に達したようだ。ポルトガルのMFマニシェは新たにインテルの選手となることが確実視されている。6カ月間の期限付きの形でインテルに移籍し、オプションとして600万ユーロ(約9億7000万円)で買い取ることもできるという契約になるようだ。
●バルセロナのMFマルク・クロサスがリヨンに移籍することが確実となった。今シーズン終了までの期限付き移籍で、バルセロナの希望通り買い取りオプションは付かない。これまでクロサスには2部のレアル・ソシエダが興味を示しており、期限付き移籍が確実視されていた。しかし、買い取りオプションを付けたいレアル・ソシエダ側と、カンテラ(下部組織)出身の選手だけに、そのオプションは容認できないバルセロナ側との思惑の違いで交渉は暗礁に乗り上げていた。
●10日付の『アス』紙は、バレンシアで戦力外通告を受けているMFアルベルダがチェルシー、トッテナムからのオファーを拒否していたと報じた。エシアン、オビ・ミケルらをアフリカ・ネーションズカップで欠くチェルシー、ファンデ・ラモス監督がチーム改革を推し進めているトッテナムから好条件のオファーがあったものとされているが、バレンシアとの契約問題を法廷に持ち込んでいるアルベルダ側は、状況に進展があるまで特定のクラブとの交渉は進めない方針を貫いている。また同紙は、うわさの出ているアルベルダとアトレティコ・マドリーとの接触や、来季に向けた移籍話を完全に否定している。

●10日に国王杯のマジョルカ戦を控えるレアル・マドリーのロベンがけがのために欠場することが決まった。9日の練習後に再び両足の筋肉に違和感を覚えたロベンはマジョルカ戦のみならず、今週末のレバンテ戦(13日)も欠場となる見込み。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008年01月10日 23時25分09秒
コメント(1) | コメントを書く
[リーガエスパニョーラ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: