スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年01月20日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●イングランドプレミアリーグ第23節土曜日の結果

バーミンガム 0-1 チェルシー
フルハム 0-3 アーセナル
ブラックバーン 1-1 ミドルスブラ
ポーツマス 3-1 ダービー
トテナム 2-0 サンダーランド
ニューカッスル 0-0 ボルトン
●イタリア・カルチョ第19節土曜日の結果

フィオレンティーナ 2-1 トリノ
●19日に行われたプレミアシップの試合でニューカッスルはボルトンと0-0と引き分け、11年ぶりに復帰したケヴィン・キーガン監督にとっては苦い船出となった。アフリカネーションズカップに出場している選手もいるし、出場停止が3名、ジョーイ・バートンは事情があって出られないし、マーク・ヴィドゥカは昨日の練習でふくらはぎを傷めた。それを考えれば、悲惨な結果ではない。いいプレーができなかったので勝利には値しないが、負ける程でもない。ドローは妥当だった」
●当時16歳だったマルディーニの才能を見出したのは当時のACミラン監督ニルス・リードホルムだった。記者会見に応じたマルディーニは「今日の私が在るのはリードホルム監督のお陰だ。当時まだ子供だった私に出場機会を与えてくれ、プロとして、そして人間としてどうあるべきかを教えてくれた」としみじみと語っている。
●ユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督が冬期移籍市場での補強について語っている。ラニエリ監督は「補強が必要か否かを検討している最中だ。選手の1人を放出したので、1人は獲得するべきだろう」とコメントしている。
●20日のセリエA第19節カターニャ戦にASローマの主将フランチェスコ・トッティがインフルエンザを理由に欠場することとなった。
●ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督がセリエA第19節ウディネーゼ戦への意気込みを語っている。欧州CL出場権の懸かった4位を今季の目標に掲げるアンチェロッティ監督は「ウディネーゼは4位争いの直接のライバルだ。また、足を活かしたダイナミックなプレーが特長のチームなので、試合は簡単ではないないはずだ。しかし我々も万全で挑む。ACミランらしい試合を期待している」と気合十分にコメント
●カターニャはオファーが殺到するペルー代表DFファン・マヌエル・バルガス(24)の移籍の可能性を否定している。「私は移籍市場には積極的に関わっていない。なぜならそれはGMの仕事だからだ。しかし、イタリア国内外の多くのクラブがバルガスに興味を示していることは知っている。バルガスはセリエAで結果を出しており、今後もイタリアでプレーを続けてくれることを願っている。1月の移籍市場でバルガスが移籍することは100%ない。ただ、シーズン終了後は状況を見守らなければならないだろう」
●2006年にACミランからチェルシーに移籍したウクライナ代表FWアンドリー・シェフチェンコが、イタリアに対する熱い思いを語った。英紙“The Sun”のインタビューに応じたシェフチェンコは「イタリアが懐かしいよ。友達も沢山いるし、イタリアの食事も大好きだったからね」





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Last updated  2008年01月20日 19時15分48秒
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