スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年01月24日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●ユヴェントスが、アストン・ヴィラDFオロフ・メルベリ(30歳)を獲得間近であることを認めた。スウェーデン代表DFメルベリとヴィラの契約は、今シーズン終了まで。ユヴェントスは、メルベリの実力はもちろん、移籍金なしで獲得できる点に魅力を感じたようだ。
●昨年末から戦列を離れているチェルシーのフランク・ランパードが、練習中に大腿筋を痛めたため、復帰時期が予定より約2週間遅れることになった。
●期限付き移籍の可能性が報じられているバイエルン・ミュンヘンのFWルーカス・ポドルスキについて、ドイツ代表のヨアキム・レーヴ監督とバイエルンのフランツ・ベッケンバウアー会長が、ポドルスキの残留を主張した。
●23日に行われたリーグカップ準決勝セカンドレグで、チェルシーが69分のジョー・コールの1発でエヴァトンを1-0で下した。これでチェルシーは2試合合計3-1として、ウェンブリー・スタジアムで2月24日に行われる決勝へコマを進めた。前日アーセナルを下したトッテナムとのロンドンダービーとなる。
●23日にコッパ・イタリア準々決勝ファーストレグの3試合が行われた。インテル対ユヴェントス戦では開始8分にインテルのブルディッソが1発退場。インテルは数的不利のまま、0-0で迎えた後半に、クルスの連続ゴールでリードを奪った。しかし、ユヴェントスはデル・ピエロとブームソンのゴールで2-2に追いついている。
●ユヴェントスのフランス代表DFジャン・アラン・ブームソン(28歳)が、リヨンに移籍することで合意した。リヨンのオラス会長が23日に、「彼は今夜、飛行機でリヨン入りし、明日(24日)、3年半契約を結ぶことになる」と明かした。
●セリエAのアタランタ対ミランが23日に行われ、2-1でアタランタが逆転勝利した。16分にガットゥーゾの強烈な右足がドニに当たって先制ゴールを生んだが、42分にランゲッラに右足で決められ同点。ミランは63分にパトに代えてロナウドを投入するも、その5分後にティッソーネに逆転ゴールを許した。
●23日にアフリカネーションズカップのグループDの2試合が行われ、チュニジア対セネガルは2-2、南アフリカ対アンゴラは1-1と、いずれもドローに終わった。
●リーグアン第22節が23日に行われ、前節惨敗を喫した首位リヨンはロリアンと対戦。汚名返上とばかりにシュート数もボールポゼッションも相手を圧倒し、ベン・アルファ、ベンゼマの若手2人のゴールで2-0と快勝した。リヨンは勝ち点を45に伸ばし、この日ゲームのなかった2位ボルドーとの差を6ポイントに広げた。3位ナンシーはマルセイユと1-1のドロー、4位ニースもレンヌと1-1で引き分けたため、その差1ポイントは変わらず。

●ラツィオ移籍が正式に決まったマンチェスター・シティのイタリア人FWローランド・ビアンキ(24)が自身の公式サイト上で、マンチェスター・シティにお別れの挨拶をした。サポーターに向けてビアンキは「シティのサポーターには心から感謝している。自分を仲間の一員としてすぐに受け入れ、愛してくれた。彼らのパッションとチーム愛を生涯忘れることはないだろう」とコメントを記載した。
●ラツィオのFWゴラン・パンデフ(24)「ニューキャッスル(イングランド)が自分に興味を示しているとラツィオの幹部から報告を受けた。ニューキャッスルのキーガン監督は自分の先発を保証してくれているようだが、自分には移籍の決定権はない。ラツィオは6月末までは自分を放出しないと決めているようだし。しかし、カルチョ界で不可能なことはない」
●ラツィオ移籍が正式に決まったマンチェスター・シティのイタリア人FWローランド・ビアンキ(24)が、現在の心境を明かした。「他に2つ興味を引かれるオファーがあったが、自分の将来を考えてラツィオ移籍を決断した。まずはピッチに立ちたい。そうすれば喜びが湧いてくるだろう。また、ラツィオの選手達に会うのも楽しみだ。ラツィオはとてもまとまったチームという印象がある」
●ユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督は「不思議な試合だった。ポジティブな結果を求めていた。しかし、数的優位(前半8分インテルDFブルディッソがレッドカードで一発退場)となってから歯車が噛み合わず、嫌な雰囲気を払拭することができなかった。インテルに先制を許したのも当然の結果だった。ただ、このチームは常に結果を求めて戦っており、このままでは終わらなかった。試合終盤に入り2得点を挙げ、同点に追いつくことに成功した」
●冬期移籍市場での補強についてアンチェロッティ監督は「レアル・マドリーのセルヒオ・ラモス?素晴らしい選手だが、ACミランが獲得するとは思わない。彼の獲得には莫大な移籍金が掛かるわけだし…。DFを補強する必要はない。マスケラーノ?我々にはピルロという世界一のMFがいる。ACミランは誰の獲得も必要としていない」
●モナコは24日、ユベントスのアルゼンチン人MFセルヒオ・アルミロン(27)のレンタル移籍を正式に発表した。契約期間は今季終了まで
●引分けの結果についてモラッティ会長は「ユベントスを再び撃破するチャンスだったのだが…。ただ、試合内容はとても良かった。特に若手選手には大変満足している。マニシェのプレーも良かった。そしてリバスとペレのプレーは最高だった」
●ジエゴがユベントスへ移籍する可能性はわずかとなった。ベルダー・ブレーメンのブラジル人スター選手の獲得に全力をつぎ込むため、ファン・デル・ファールトの獲得を断念したユベントスだが(少なくとも周囲はそう信じさせられている)、ジエゴが来年からトリノでプレーする可能性は否定されてしまった。
●ハビエル・マスチェラーノの未来はイタリアにある。代理人のワルテル・タメルが明らかにした。イギリスのタブロイド紙『ザ・サン』の取材に対し、代理人は次のように語った。「リバプールはハビエルを買い取るためのオファーを出さなかった。これでマスチェラーノは来季イタリアでプレーする可能性が非常に高くなった」





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Last updated  2008年01月24日 23時17分26秒
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