スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年01月31日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●ボルトンのガリー・メグソン監督が、バルセロナのエイドゥル・グジョンセンの獲得を断念したと明かした。チェルシーに移籍したFWニコラ・アネルカの穴を埋めるため、冬の移籍市場が閉まる前に優秀な人材を確保しておきたかったボルトン。だが、意中のグジョンセンから色よい返事をもらえなかったという。
●トッテナム・ホットスパーのウェイン・ルートリッジが、アストン・ヴィラのメディカルチェックを受けたことが判明した。これにパスし個人的な条件面で合意に達すれば、ルートリッジのヴィラ入団が正式に決定する。
●アイルランドサッカー協会と交渉中と報じられたイタリア人のジョヴァンニ・トラパットーニ氏(68歳)が30日、アイルランド代表監督に就任する予定はないと明言した。
●30日に行われたプレミアシップの試合で、マンチェスター・ユナイテッドはポーツマスと対戦、リーグ戦ここ2試合で4ゴールのクリスティアーノ・ロナウドがこの試合でも2ゴールを決めて2-0で勝利。再び得失点差でアーセナルを上回り、首位の座を取り戻した。3位のチェルシーは、フェレイラの右クロスを頭で合わせたバラックのゴールで、レディングに1-0の勝利。これで公式戦9連勝として、モウリーニョ前監督時代の2005年に記録したというクラブ記録に並んだ。ホームでのリーグ戦無敗記録は75試合に伸びた。
●30日に行われたコッパ・イタリア準々決勝で、カターニャの森本貴幸が決勝点を決めて、ウディネーゼに2-1で勝利。2試合合計4-4となり、アウェイゴールで勝るカターニャがクラブ史上初の準決勝進出を果たした。第1レグを2-3敗戦で終えて迎えたウディネーゼとのイタリア杯準々決勝第2レグ。カターニャはFW森本の決勝点もあり2-1の勝利を収めた。2戦合計4-4もアウエーゴール方式によりカターニャはASローマの待つ準決勝に進出した。
●ミランのクラブW杯出場で延期になっていたセリエAのレッジーナ対ミラン戦が30日に行われ、ミランがアルベルト・ジラルディーノのヘディングゴールで1-0と勝利。順位を6位に上げた。
●30日に行われたドイツカップの試合で、ヴォルフルブルクがシャルケをPK戦5-3で下し、準々決勝進出を決めた。
●30日に行われたコッパ・イタリア準々決勝セカンドレグの試合で、インテルがユヴェントスとの接戦を3-2で制し、2試合合計5-4で準決勝にコマを進めた。
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、MFマテュー・フラミニとの契約延長を近日中にまとめたい考えを明らかにした。今シーズン限りでアーセナルとの契約が切れるフラミニには、ユベントスなどが獲得に興味を示しており、ベンゲルは迅速に交渉を進めるようクラブ側に要請している。

●第1レグを2-2で終えて迎えたユベントスとのイタリア杯準々決勝第2レグ。インテルは17歳のFWマリオ・バロテッリの2得点大活躍もあり、3-2で勝利を収め、準決勝進出を果たした。
●「可能な限りの力を出したが、不可能だった」。インテルとのイタリア杯準々決勝(第2レグ)を2-3で落とし、2戦合計4-5となり8強で敗退したユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督がコメントを残している。国営放送“RAI”のマイクに向かい「素晴らしい試合だった。両チームともに4強進出への並々ならぬ意欲が伝わった。我々は全てを出し尽くした以上、彼らが素晴らしかったと言うしかないだろう」と語り始めた。インテルの若きFWマリオ・バロテッリ(17)の2得点にやられたことに対し、ラニエリ監督は「彼のことはプリマベーラ(サテライト)のユベントス戦で見たことはある。その頃から気に入っていたよ。今夜は(ゴールを決められ)少し嫌いになったが(笑)…。速さがあり、シュートセンスに恵まれたテクニシャンだよ」と称賛した。
●来季からバイエルン・ミュンヘンの監督に就任することが決まっているユルゲン・クリンスマンは、アシスタント役にメキシコ出身の元選手マルティン・バスケスを抜てきした。





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Last updated  2008年01月31日 21時02分54秒
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