スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年02月01日
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●1月31日にスペイン国王杯(コパ・デル・レイ)準々決勝セカンドレグが行われ、バルセロナとラシンが4強に名乗りを上げた。ファーストレグが0-0だったバルセロナ対ビジャレアル戦は、ティエリ・アンリが前半終了直前にこの試合唯一のゴールを頭で決めて、バルセロナが1-0で勝利した。また、リーグ戦で現在5位と好調のラシン・サンタンデールは、アスレティック・ビルバオと3-3で引き分け、2試合合計5-3として初の準決勝進出を決めた。すでに、バレンシアとヘタフェがベスト4に進出しており、準決勝の対戦カードは1日に行われる抽選で決まる。

●アルゼンチンリーグへの復帰が確実視されていたサラゴサのMFダレッサンドロは、31日に行われたサン・ロレンソとの交渉が決裂し、サラゴサに残留する可能性も出てきている。サラゴサ側は保有パスの50%に350万ユーロ(約5億5000万円)を要求していたが、サン・ロレンソは250万ユーロ(約3億9000万円)を上限とした。そのため、金銭面での開きが交渉決裂の原因となった。
●1月の移籍市場が終了し、バレンシアで戦力外となっているアルベルダ、アングロ、カニサレスの残留が決定した。3選手はいずれも、クラブから一方的に戦力外を通告されており、契約解除に向けて、契約期間分の年俸を全額支払うよう求めていた。





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Last updated  2008年02月01日 23時40分36秒
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