スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年02月02日
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●バルセロナがジョゼ・モウリーニョ前チェルシー監督と接触、フランク・ライカールト監督の後任として招聘するつもりだと噂されていたが、ジョアン・ラポルタ会長がこれを否定した。「別の監督を招聘しようとは考えていない。ライカールトの契約は2009年まで残っている。彼はクラブのイメージにぴったり合った偉大な監督だ。穏やかで思慮深く、有能で仕事にも一生懸命取り組む。それに、彼にはユーモアのセンスだってある。ライカールトはバルサに5年いるし、彼がクラブを去るのは本人がそれを望む時だけだ」

●スペイン代表のルイス・アラゴネス監督は1日、来週のフランスとの親善試合に向けた代表メンバー22名を発表。バルセロナの17歳、ボージャン・クルキッチが初招集を受けた。ボージャンがマラガで行われる6日の試合に出場すると、スペイン代表最年少出場記録を3カ月更新することになる。これまでは、1936年にアスレティック・ビルバオのアンヘル・スビエタ選手が記録を持っていた17歳と9ヵ月。ボージャンがフランス戦でプレーすることができれば、この記録は17歳と5ヶ月と9日に更新される。ボージャンは今季のオサスナ戦でリーグデビューを果たし、10月のビジャレアル戦でバルセロナの最年少得点記録を更新している。アラゴネス監督は記者会見で、ボージャンの招集について、「現在非常に調子が良いから、招集した。前途洋々の選手だよ」と話した。本人のコメント「いろんなことがすごいスピードで進んでいる。でも、うれしい」。
●アトレティコ・マドリーがPSVのDFサルシド獲得に興味を持っている。2日の『マルカ』紙はシーズン終了後の獲得が「決まった」と報じており、これまでに獲得決定のうわさがあるハイティンハ(アヤックス)、ウイファルシ(フィオレンティーナ)を含め来季は代表レベルのDF3選手が加入することになりそうだ。
●1月31日の国王杯ビジャレアル戦で負傷退場したバルセロナのプジョルが1カ月程度離脱することが分かった。1日に行われた精密検査の結果、右足に2センチほどの筋断裂が見られたため。
●ルイス・アラゴネス監督が1日、6日にマラガで行われるフランスとの親善試合に向けたスペイン代表21名を発表した。17歳のFWボージャン(バルセロナ)のほか、DFフェルナンド・ナバーロ(マジョルカ)、DFアルベロア(リバプール)が初招集となったが、アルベロアがけがのため4日にもビジャレアルのアンヘルが追加招集されるものと見られている。また、バレンシアで戦力外となっているアルベルダは、「(アルベルダを含む)このグループでユーロ(欧州選手権)予選を勝ち抜いてきたから」という理由でメンバー入り。
●1日に行われた会見でバレンシアのクーマン監督が、バレンシアで戦力外になりながらもスペイン代表入りしたMFアルベルダについて、「フレッシュな状態だから呼んだのだろう」と皮肉った。





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Last updated  2008年02月02日 21時25分39秒
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