●2日に行われたプレミアリーグ第25節の試合で、アーセナルがマンチェスター・シティを3-1で下した。一方で、マンチェスター・ユナイテッドがトッテナムと1-1で引き分けたため、アーセナルが勝ち点2差をつけて首位に浮上した。 ●2日に行われたブンデスリーガ第18節の試合で、レヴァークーゼンがコットブスとの接戦を制し、同じ勝ち点33のハンブルガーSVを得失点差で上回り3位に浮上した。 ●イングランド代表のファビオ・カペッロ監督は2日、スイスとの親善試合に臨む代表メンバー23名を発表。代表候補30名のなかから、7名が落選したが、そのうちトッテナムのDFレドリー・キングとウィガンFWのエミール・ヘスキーはケガで辞退。リバプールの主将MFスティーブン・ジェラード(27)がイングランド代表主将を務める可能性が高まっている。 ●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、マンチェスター・ユナイテッド加入前のMFクリスティアーノ・ロナウドと契約寸前まで交渉を進めていたことを明らかにした。ロナウド自身もアーセナル入団を望んでいたと語るベンゲルだが、その詳細については口をつぐんでいる。「ロナウドについてはよく知っている。一度はアーセナル移籍が成立しかけたこともあったからね。しかし、マンチェスター・ユナイテッドがアシスタント・コーチにカルロス・ケイロスを迎えて以来、スポルティング・リスボンとの間で特別な関係が生まれた。そこが彼らと我々の違いだった。彼はアーセナル入団を希望していた。真相は本人に聞いてみれば分かることだ」 ●ポーツマスのFWベンジャニは、近日中にマンチェスター・シティ移籍が実現するよう祈っていると語った。移籍マーケット最終日の1月31日にマンチェスター入りして契約をすませる予定だったベンジャニだが、現地到着が遅れたために移籍自体が白紙に。しかし、マンC側がプレミリーグに特別措置を要請しており、週明けにも移籍の可否が決定しそうだ。 ●先月31日をもって閉幕した冬の移籍市場。リーグ・アンでの動きはどうだったか、レキップ紙が総括している。全体としては、今年は例外的に話題性に乏しく、地味だったと指摘されている。 ●ついにあの人が決心? イタリアの『コリエレ・デッロ・スポルト』紙は、「アンチェロッティ監督は今シーズン終了後、ミランの監督を辞任することに決めた」と報道している ●「4位争いの最大のライバルとの直接対決であり、この試合はとても重要な意味を持つ。裏を返せば、4位を獲得する最大のチャンスとも言える」。ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督が2日、翌日に迫ったセリエA第21節フィオレンティーナ戦への意気込みを語った。 ●先日、英紙“The Sun”が「マラドーナが神の手ゴールを謝罪した」と報じたことが波紋を呼ぶ中、マラドーナ本人が2日、謝罪した事実はないと報道を完全に否定している。母国アルゼンチンのラジオ番組“La Red di Buenos Aires”に出演したマラドーナは「俺は『このエピソードは随分昔のことで、今更当時に戻ることはできない』とコメントしただけだ」と主張