スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年02月24日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●アーセナルのFWエドゥアルド・ダ・シルヴァが23日に行われたバーミンガムとのリーグ戦の序盤に脚を負傷、担架で運び出されたが、かなりの重傷のようだ。開始3分、バーミンガムのDFマーティン・テイラーがブラジル生まれのクロアチア代表へ悪質なタックルを仕掛け、一発退場。
●23日に行われたプレミアシップの試合で、アーセナルはアウェイで残留争い中のバーミンガムと対戦、ウォルコットの2ゴールで一時は逆転に成功したものの、終了間際にPKを許して2-2で引き分けた。また、試合中に負傷したエドゥアルド・ダ・シルヴァは脚を骨折したことがわかった。
●23日に行われたプレミアシップの試合で、マンチェスター・ユナイテッドはニューカッスルとアウェイで対戦し、5-1と快勝した。
●CLでインテルを2-0で下した勢いをリーグ戦にも持ち込みたいリヴァプールはホームでミドルズブラと対戦。守備の乱れから先制点を許すが、トーレスが今季二度目となるハットトリックを鮮やかに決めて逆転に成功。終盤に1点を返されるが、3-2で勝利。
●23日に行われたブンデスリーガ第21節の試合で、2位ブレーメンはアウェイでフランクフルトと対戦。司令塔ジエゴがクリギアコスへのショルダーチャージで一発レッドで退場し数的不利になったこともあって、アマナティディスにこの試合唯一のゴールを許し、0-1で敗れた。
●23日に行われたセリエAの試合で、ユヴェントスがアウェイで降格圏のレッジーナと対戦。ロスタイムにPKを許して、1-2で敗れた。
●23日に行われたフランス・リーグアンの試合で、首位のリヨンは最下位のメスと対戦、前後半にフレッジがゴールを決め、2-0で勝利した。また、ナンシーは残留争い中のランスを2-1で下し、リヨンに8ポイント差の3位をキープした。ル・マンはヴァレンシエンヌを2-1で下し暫定で4位に浮上したが、松井大輔は欠場。
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、23日のプレミアリーグでFWエドゥアルド・ダ・シルバを左足骨折の重傷に追い込んだバームンガムのDFマーティン・テイラーに対し、試合後の記者会見で「サッカー界から追放すべき」と厳しく非難した。しかしその後、「ショックのあまり言い過ぎた部分はある」と、このコメントを撤回している。
●フィオレンティーナのチェーザレ・プランデッリ監督が、24日の強豪ASローマ戦(セリエA第24節)に向けて意気込みを語った。「団結と相手チームに対する敬意、そして闘志が重要だ。最高の試合となることを期待している。ASローマは見ていて興奮する最高のカルチョをするチームだ。ASローマと対戦することで、我々の成熟度を試すことができるだろう」

●ACミランを率いるカルロ・アンチェロッティ監督が、今季の目標を達成するためにチームに対してクオリティを高めることを要求した。「ゲームの構成を改善しなければならないだろう。攻撃の効率を上げ、3列目を含めてより攻撃的なプレーを展開しなければならない。中盤の選手達の試合を構成する能力に掛かっているが、ボールを今まで以上に前線に配球する必要がある」
●インテルのロベルト・マンチーニ監督にとって、アウエーのサンプドリア戦(24日セリエA第24節)は特別な思い入れがあるようだ。「私は現役時代に14年間サンプドリアでプレーをした。だから私は生涯サンプドリアのサポーターであり続けるだろう。親友も多く、ジェノバに帰ることを楽しみしている。しかし、その感情とサンプドリア対インテルの試合とは全く関係はない」
●ACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長は、カルロ・アンチェロッティ監督が来季も引き続きACミランの監督の座に就くことを断言した。イタリア代表を06年ドイツW杯優勝に導いた元イタリア代表のマルチェロ・リッピ監督が来季からACミラン監督に就任するという噂について、アドリアーノ副会長は「私だけでなく、ベルルスコーニ会長も『08-09季もACミランの監督は100%アンチェロッティだ』と言っている。それは来季の欧州CL出場権を獲得するしないに関係なく、だ」と明言。またFWの補強についてガリアーニ副会長は「ロナウドが負傷してしまったので、補強は考えている。ジャーナリストがベンゼマ、ドログバ、アデバヨール、シェフチェンコの名を挙げたので、『その4名は全員素晴らしい』と応えた。だからといってその4名が我々のターゲットということにはならない」と話すにとどまった。
●20日の欧州CL決勝トーナメント1回戦(第1レグ)のインテル戦で、試合終了間際に貴重な追加点(2―0で終了)を挙げたリバプールMFスティブン・ジェラード(27)に欧州の名門クラブから熱視線が注がれている。英タブロイド紙“News Of the World”はレアル・マドリーがジェラード獲得資金として5千万ポンド(約105億円)を用意していると報じている。また、英紙“Sunday Star”はインテルがジェラードに強い興味を示している。インテルのMFデヤン・スタンコビッチがクラブに対し「我々の中盤にはジェラードのようなタイプの選手がいない。ジェラードは間違いなくインテルの即戦力となる」とジェラード獲得をクラブに呼びかけていると報じている。
●イバン・ラミロ・コルドバの手術が成功した。インテルのDFコルドバは火曜日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のリバプールとの第1戦で、左ひざの前十字靭帯(じんたい)を損傷していた。
●ズラタン・イブラヒモビッチの状態は良くない。インテルのロベルト・マンチーニ監督は、彼がひざに慢性的な問題を抱えていることを明らかにした。「イブラヒモビッチはしばらく前から、ベストの状態ではない。ひざの腱に問題があり、数週間前から我慢をしながら、休んではまたプレーを再開するということを続けている。だからこそ、彼への批判がいろいろと書かれていたのは残念に思う。」
●トルコリーグ第23節が23日に行われ、フェネルバフチェはホームにブルサスポルを迎えた。結果は0-2でフェネルバフチェが敗れるという波乱。この敗戦で、フェネルバフチェは37試合続いていたホーム無敗記録がストップした。





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Last updated  2008年02月24日 23時00分36秒
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