スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年03月11日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●インテルのマッシモ・モラッティ会長が、クラブ創立100周年を祝うパーティーの席で、「アンドレア・ピルロをライバルのACミランに売ったのはキャリア最大の過ちだった」と嘆いた。「アンドレア・ピルロ売却は本当に酷い間違いだった。絶対にピルロをミランに渡さないようにするのが私の責務だったのに……。ピルロは大好きな選手で、私自身が彼の獲得を望んだ。ピルロのことを本当に気にかけていたのに、なぜかあのときは判断を誤ってしまった」
●アーセナルGKイェンス・レーマンが、自分を再びベンチへ追いやったアーセン・ヴェンゲル監督を批判した。レーマンから正GKの座を奪ったマニュエル・アルムニアが戦列を離れている間ゴールマウスを守り抜いたレーマンは、「運命がヴェンゲル監督に正しい決断を下すようにチャンスを与えたとオレは信じている。だが、彼はそのチャンスをモノにしなかった」と、たとえアルムニアが再びフィットしても、指揮官は好調な自分を先発で起用すべきだったと語り、サブ扱いされることに不満をあらわにした。
●カーリングカップ決勝戦でもトッテナムに負けて優勝トロフィーを取り逃しており、グラント監督はシーズン終了後にクラブを去ることになるのではと言われている。FWニコラ・アネルカは、「最近のオレたちのパフォーマンスはよくなかった。批判は(監督ではなく)選手たちに向けられるべきだ。CLでは優勝するためにベストを尽くす。チェルシーには目標を達成するだけの質の高い選手が揃っている」とコメント
●リヴァプールのハビエル・マスチェラーノが、CL準々決勝進出を賭けてインテルと激突するチームに帯同していることが明らかになった。先週のウエストハム戦で鼠径部を負傷、11日のインテル戦出場は微妙だと言われていたマスチェラーノだが、大一番の試合にギリギリ間に合った格好だ。その一方で、ハムストリングを痛めてここ3試合欠場中のDFスティーヴ・フィナンのインテル戦欠場が決定。ラファエル・ベニーテス監督は、守備者の人材不足に悩まされている。
●今日11日にインテルとのCL決勝トーナメント1回戦セカンドレグを戦うリヴァプールだが、中盤のキープレーヤー、シャビ・アロンソを欠いて戦うことになる。ラファエル・ベニーテス監督が認めた。アロンソの彼女が出産間近のためで、ベニーテス監督は「アロンソのガールフレンドは間もなく出産する。すべて順調にいっていれば、彼はここ(ミラノ)へ来たかっただろう。しかし、我々としてはこれ以上待つことはできないので、こういう決断になった。1人のプレーヤーを待ち続けることはできない。試合はチームで戦うのだ」
●マンチェスター・ユナイテッドのMFダレン・フレッチャーは、本拠地オールド・トラフォードのロッカールーム内で頭部を数針縫うケガを負ったようだ。しかもその原因は、倒れてきたトイレのドアに頭をぶつけたからだという。
●リバプールの主将ジェラードが、チームメイトのフェルナンド・トーレスを“世界一のFW”と絶賛している。ジェラードは「よく新たなリーグに慣れるのには時間がかかると言うけれど、そんなのは言い訳だね。フェルナンドを見てくれ。彼がこの7ヶ月で見せた衝撃はすごかった。テクニカルでリズムの遅いスペインリーグよりも、テンポが早く激しいイングランドの方が彼には合っているはず。世界のどんなFWとも彼を交換したくない」
●昨季のチャンピオンズリーグ王者ミランを破り、CLベスト8進出を決めたアーセナル。第二戦のサンシーロで素晴らしいミドルシュートを決めたセスクに注目が集まっている。ベスト8でどのクラブとやりたいかとの質問にセスクは「バルサとはやりたくないね」と即答。彼の考えは決勝で自らの古巣でもあるバルサを倒す、というものだという。「2年前にパリでやられているから、今回は何としてもバルサに勝ちたいんだ。今回はそれができると思っている。もちろん仮にベスト8で当たっても、勝ちたいという気持ちは変わらない」と打倒バルサを誓ったセスク
●ジェラードは「インテルはビッグクラブであり、我々にとって厳しい試合となるだろう。ベスト8進出を果たすために、今シーズンのベストゲームとなることを願っている。選手全員が抱いている『ベスト8に進出したい』という願いをプレーに反映させ、90分間戦い抜かなければならない。我々は第1レグの2-0勝利という結果を考えず、0-0からのスタートだという気持ちで挑まなければならない」とコメント

●ACミランがアーセナルに破れ、欧州CL決勝トーナメント1回戦で敗退となったことについてベルルスコーニ会長は「全ての試合で勝利を収めることは不可能だ。ロナウドの負傷離脱など、予期していなかった出来事が我々を襲ったことも敗因の1つだろう。もし、ロナウドの負傷が事前に予測されていれば、ボリエッロをジェノアに移籍させなかった。もしくは別のFWを獲得していただろう。いまさらそんなことを言っても始まらないが…」
●トレゼゲは「この試合で、我々がビッグクラブであるということを証明できた。今季素晴らしいシーズンを過ごしているということも改めて世間にアピールしたかったんだ。今季の目標は4位以内(来季の欧州CL出場権獲得圏内)で終えること。そのために戦っている。繰り返しになるけど、我々は今季これまで素晴らしい結果を残している」
●サネッティは「選手全員がこの挑戦を制したいと意気込んでいる。我々自身を信じており、できる限りミスのない素晴らしい試合にしたい。イブラ(ヒモビッチ)は唯一の選手であり、我々にとって、とても重要な存在だ。しかし、全員が一丸となりベスト8進出に挑まなければならない。もしベスト8進出を果たすことができれば、会長とサポーターへの最高のプレゼントとなるだろう」
●グリゲラは「ネドベドから『おめでとう』と言われたよ。そんなことを彼から言われたのは今回が初めてだった。また、チェコでも多くの人が試合をテレビ観戦していたようで、たくさんの人から『おめでとう』というメッセージが届いたよ。でも、昨日の試合で自分自身が最も評価しているのは、ゴールライン上で間一髪相手のシュートを防いだことなんだ。なぜならば、これがDFである自分の本職だから」
●パリで行われた左膝の手術から26日が経った11日、ACミランのFWロナウドがクラブのあるミラノに戻った。ミラノのリナーテ空港に12時20分に到着したロナウドは、詰めかけた多くの報道陣にコメントすることなく、出迎えたACミラン幹部のレオナルドと婚約者のマリア・ベアトリスさんとともに空港を後にした。
●フランスの強豪マルセイユのホセ・アニゴGMが11日、ACミランのフランス人MFヨアン・グルクフ(22)に興味を示していることを認めた。アニゴGMは「彼1人に絞っているわけではないが、グルクフは来季の補強リスト上の選手だ」と明かした。





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Last updated  2008年03月11日 23時50分01秒
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