スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年03月12日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●チェルシーがウルグアイ代表DFマルティン・カセレス(20歳)にオファーを送ったと報じられた。昨年ワールドユースで活躍後、カセレスはビジャレアルと5年間の契約を結んだ期待の若手。1シーズン限定でレンタル先のレクレアティボでプレーすることになったのも、元々はスペインでの生活に早く馴染んでもらうための計らいであった。だが、レクレアティボで輝きを放つカセレスは、国内外のビッグクラブからも注目される存在に。チェルシーの他にも、レアル・マドリーがカセレスに興味を示している。
●バルセロナの下部組織で育ったセスク・ファブレガスが「アーセナルへの移籍を決断したのは人生で最良の選択だった」と主張した。2004年、わずか16歳でイングランドへ渡ったファブレガス。そのままバルサに残っていれば、リオネル・メッシやジオヴァンニ・ドス・サントスらと共にファーストチームに名を連ねる可能性が十分あった。しかし、ファブレガスは、アーセン・ヴェンゲル監督の導きがあったからこそ自分は成長できたと謙虚だ。「自分の居場所には満足している。今も多くのことを学んでいるし、僕は成長するのに理想的なクラブに属しているからね。アーセナルには偉大な指揮官と素晴らしいチームメイトたちがいる。ヴェンゲルと一緒に時間を過ごせば過ごすほど、僕はより多くを学ぶんだ。将来スペインに戻るかどうかは分からないけど、現状には満足しているよ」
●スウェーデン代表ストライカー、ズラタン・イブラヒモヴィッチが、インテルと契約更新間近であることが判明した。レアル・マドリーがイブラヒモヴィッチ獲得に乗り出していたと報じられていたものの、インテル側もゴールゲッターのイブラヒモヴィッチを手放すまいと契約延長の交渉を着々と進めていた。マッシモ・モラッティ会長も「契約延長の準備は整った。何の問題もないよ。カカより高い年棒が支払われるかだって? それはないと思うが、(イブラヒモヴィッチの年棒は)カカと近い金額になるはずだ」とコメント
●CL決勝トーナメント1回戦セカンドレグで唯一残されていたインテル対リヴァプール戦が11日に行われ、リヴァプールが1-0で勝利。2試合合計3-0として、8強最後の座に名乗りを上げた。
●インテルのロベルト・マンチーニ監督は11日、今季末で退任するつもりであることを明かした。チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグで、ホームのインテルはリヴァプールに0-1で敗れ、CL敗退が決まったが、同監督は試合後の記者会見で、「契約はあと4年残っているが、これからの2カ月半が私のインテルでの最後の時間となる。すでに選手には話してあるので、発表することにした。これは今夜の結果にかかわらず、決めてあったことだ」と話した。
●アーセナルMFマシュー・フラミニが、「不平を言うのは止めてエミレーツ・スタジアムにタイトルをもたらすことだけに専念しよう」とチームメイトに呼びかけた。
●フランスのレキップ紙11日付の一面を飾ったのは、バイエルン・ミュンヘンで活躍するフランス代表MFのフランク・リベリ。見出しには「リベリ、ミュンヘンの王」という文字が躍った。今シーズン、ブンデスリーガ史上最高の移籍金でマルセイユから移籍したリベリが地元サポーターに「皇帝フランク」と呼ばれるほどの人気者になっていることは、フランスのメディアが好んで取り上げる話題だ。
●リーグ・アンのボルドーに所属するアルゼンチン人FWフェルナンド・カベナギ(24)が、3月26日に行われるエジプト戦(親善試合)の代表メンバー20人の中に選ばれた。レキップ紙が報じている。
●ニューカッスルのFWマイケル・オーウェンは、クラブの不調が自身の代表キャリアに悪影響を与えるだろうとコメント。プレミアリーグで15位に沈むクラブで結果を残さない限り、ファビオ・カペッロ監督率いるイングランド代表でプレーする機会を失うと危機感を露にしている。

●負傷によりナポリのFWマルセロ・サラジェタが今季絶望となった。11日午前、ローマで行われた精密検査の結果、左膝後方靭帯を断裂していることが判明し、外科手術が必要であるとのこと。完治には3か月から6か月かかるとみられている。
●試合後インテルのロベルト・マンチーニ監督は「前半で訪れたチャンスを生かしきれなかった。10人(後半5分DFブルディッソがレッドカードで一発退場)になってからは、ますます厳しい展開に追い込まれてしまった。サポーターには申し訳ない気持ちでいっぱいだ。結果は残念だが、選手を責めることはできない。今後は国内リーグ戦に集中し、2位ASローマとの勝ち点差を守りぬかなくてはならない」と力なく話した。
●ピルロは「今後は、国内リーグ戦に集中し、今季の目標である4位以内を目指。プレーのクオリティ改善に努めていきたい。ピッチ上では死力を尽くし、試合終了の笛を聞くまで結果を求めて戦うことを誓う。準備は整った。何としてでも4位以内で終えてみせる」と力強く語った。
●リバプールのラファエル・ベニテス監督は、インテルが主導権を握っていることをすぐに理解した。順調なスタートを切ったインテルだが、その後ブルディッソが2枚目のイエローカードで退場となり10人で戦わなければならなかった。「前半はやや問題があった」とリバプールのベニテス監督。「インテルはいい攻撃をしていて、こちらはカウンターを狙っていた。どちらのチームにもいくつかチャンスがあった。インテルは今日の方が良かったと思う。アンフィールドではわれわれはもっといいプレーができて、うまくチームが回っていた。1人多かったこと? われわれは試合をコントロールすることができた。もちろんインテルにとっては、1人少ない状態で戦うのは難しかったと思う」
●試合後のイブラヒモビッチは落胆した様子だった。「第1戦と同じく、僕らには運がなかった。1人少ない状況でベストを尽くしたけど、これ以上はどうしようもなかった。攻め続けてもゴールを決めることができなかった。これからはリーグ戦とコッパ・イタリアに集中する」





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Last updated  2008年03月12日 23時12分55秒
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