スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年03月12日
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●ビジャレアルのロベール・ピレスが、アーセナル時代のチームメイトであるバルセロナのティエリ・アンリが9日のバルセロナ対ビジャレアル戦で、65分に交代を命じられて怒り狂っていたと暴露した。「アンリは途中交代させられるのに慣れてないから、ひどく怒っていたよ。アーセナルでは彼を交代させるなんてあり得なかったし。試合が終わったら話そうと約束していたのに、アンリは交換用のシャツだけ置いて先に家に帰っていたんだ。もしアンリは大丈夫だと言えば、僕は嘘つきだと呼ばれるだろうね。僕はアンリをよく知っているし、彼の状態が良くないのは分かる」
●ブラジルサッカー協会は3月26日にエミレーツ・スタジアム(ロンドン)で行われるスウェーデン戦のメンバーを発表した。1958年にブラジル代表がワールドカップで初優勝してから50周年を記念しての対戦となる。ドゥンガ監督は、ミランでプレーする18歳のストライカー、アレシャンドレ・パトを招集するなど、北京五輪を見据えたメンバーで構成されている。一方、バルセロナに所属するロナウジーニョはコンディション不良のためメンバーから外れた。
●今シーズン、リーガで最も離脱者の多いクラブ、それはバルセロナであるとスペイン紙“マルカ”が報じた。24名のベンチのうち、実に18名の選手がこれまで何らかのケガを負っており、リーガで最も多くのケガ人を出しているというバルセロナにとっては有り難くない記録だ。これまで負傷による欠場がなかったのは、ミリート、イニエスタ、チャビ、ボージャン、エスケーロ、クロサスのたった6選手。ただ、エスケーロは出場機会もほとんどなく、クロサスは1月の移籍マーケットでオリンピック・リヨンにレンタル移籍していることから見ても実質は4選手と言えるだろう
●ビセンテ・デル・ボスケがユーロ(欧州選手権)2008終了後にスペイン代表の新監督となるかもしれない。スペインの『マルカ』紙の報道によれば、元レアル・マドリー監督のデル・ボスケが6月29日からルイス・アラゴネスの跡を引き継ぐとのことだ。マドリー時代と同じスタッフが彼の挑戦を助けることになる。U-21代表の監督も交代する見通し。セルタで結果を出せず最近解任されたロペス・カロが新監督に就任することになりそうだ。
●バルセロナのヤヤ・トゥーレはここ数試合腰の痛みを訴えていたが、11日の精密検査の結果、椎間板(ついかんばん)ヘルニアと診断された。チームドクターからの発表ではシーズン中の手術は避けられるようだが、今後出場できる試合は限定されることになりそうだ。
●バレンシアがエスパニョルのGKカメニ獲得に興味を示している。12日の『アス』紙が報じているもので、これまで獲得候補にあがっているPSVのゴメス、セビージャのパロップ、バジャドリーのアセンホらとともに来季に向けたGKの補強リストに入っているようだ。





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Last updated  2008年03月12日 23時13分40秒
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