スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年03月15日
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●バルセロナのFWレオネル・メッシは14日、怪我の治療目的で母国アルゼンチンに帰国した。メッシは4日に行われた欧州CL決勝トーナメント1回戦(第2レグ)のセルテッィク戦で左腿の裏を負傷し、退場していた。
●バレンシアのFWモリエンテスが、15日に行われるセビージャ戦の招集メンバー入りを果たした。昨年末(12月15日)のバルセロナ戦で左足ふくらはぎを負傷して以来、約3カ月ぶりの復帰となる。
●バルセロナのMFデコが、16日に行われるアルメリア戦を欠場することが決まった。前節のビジャレアル戦のアップ時に右足のふくらはぎを痛め、急きょ出場を取りやめたデコだが、いまだに同個所に痛みを抱えており、13日にチームドクターから欠場の発表が出ている。
●シーズン終了後にラシンのマルセリーノ監督を招へいするのではと見られているセビージャのデル・ニド会長が13日、そのうわさを否定した。「会長としてマルセリーノ監督とコンタクトは取っていないと明言できる。ほかの監督とのコンタクトも一切ない」。その上でデル・ニド会長は、「セビージャの監督はマノロ・ヒメネス。チームのプレー内容について議論はあっていいが、監督について議論の余地はない。マノロ・ヒメネスかマノロ・ヒメネスだ」と断言した。
●バレンシアのホアキンとクーマン監督の関係が悪化している。前節デポルティボ戦でスタメン落ちしたホアキンは試合前の戦術ミーティングに遅刻し、その罰としてクーマン監督がスタメンから外したとうわさされていた。ホアキンは10日の練習後、「そんなことはない。遅刻なんてしていない」とうわさを完全否定。しかし、14日の会見でクーマン監督はその事実を認めるコメントを残している。
●バレンシアのクーマン監督は14日、セビージャ戦の前日会見で不満を爆発させた。「多くのことに飽き飽きしているし、かなり怒っている。まずはチームが勝てないこと、続いてこのクラブでは成功を収めるために、十分な落ち着きを得られないことに怒りを感じている」と激昂(げっこう)しながら会見をスタートさせた。





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Last updated  2008年03月15日 20時23分27秒
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