スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年03月19日
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●スペインサッカー連盟(RFEF)は18日、先週土曜日のリーグ戦で試合途中で中止となったアスレティック・ビルバオ対ベティス戦について、ビルバオの2-1の勝利とする決定を下した。この試合は観客席からボトルが投げ入れられ、ビルバオのGKアルマンドが負傷したため69分に中止となっていた。
●16日のリーガ・エスパニョーラのベティス対ビルバオ戦で、観客がビルバオのGKアルマンドにペットボトルを投げつけ負傷させた事件について、ベティスへの制裁が18日に決まった。試合はビルバオの2-1のリードのまま72分で中断となっていたが、ビルバオの勝利が確定。さらにベティスには2試合のホームスタジアム使用禁止、9000ユーロ(約140万円)の罰金が言い渡された。この決定に対してベティスのレオン会長は激怒。「ビジャールはわれわれを2部に降格させたいようだ」とスペインサッカー協会会長を名指しで批判した。ビジャール会長がバスク出身、ビルバオOBであることから、これまで国内でも「ビルバオびいき」という批判は多かったが、レオン会長は「同様の事件と明らかに制裁内容が違う」と発言している。こうした背景には、昨シーズン1部残留争いをしていたビルバオの試合を担当したアストゥリアス(スペイン北部)出身のメフート主審が、試合前にビルバオ主将のエチェベリアに「幸運を祈っている。降格はしないだろう」と発言したことや、今季ビルバオホームのサン・マメスでカシージャス(レアル・マドリー)に対し、ゴール裏の観客から物の投げ込みがあった際に何の制裁も与えられなかったことがある。
●レアル・マドリーのFWファン・ニステルローイが19日に右足首の手術を行った。2月2日のアルメリア戦で右足首に滑膜炎(かつまくえん)を負ったファン・ニステルローイだが、慢性的なはれと痛みにより思うようにリハビリが進んでいなかった。この手術によって復帰まで約1カ月半と見られているが、回復具合によっては今シーズン絶望となる可能性もある。





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Last updated  2008年03月19日 23時54分38秒
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李 益男 さん
給料入った!即効使った!
と思ったら、次の日にまた給料入ったww
どうなってんのこの仕事?
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