スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年03月26日
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●アヤックスのオランダ代表DFヨン・ハイティンハ(24歳)がオランダのメディアに、この夏アトレティコ・マドリーへ5年契約で移籍することになったと話した。「興奮しているよ。僕のキャリアのなかで素晴らしい飛躍になる。アヤックスを出るのはすごく寂しいけれどね」
●バルセロナが、今夏の解任がほぼ確実と見られるフランク・ライカールト監督の後任としてリヴァプールのラファエル・ベニーテス監督を第一候補に挙げているとスペインで報道された。マルカ紙などの記事によると、ジョゼ・モウリーニョ前チェルシー監督に接触しているとも噂されるバルセロナのラポルタ会長が、ベニーテス監督をたいへん気に入っているという。
●マンチェスター・シティが、バルセロナFWジオバニ・ドス・サントスの獲得に乗り出したことが明らかになった。ドス・サントスの父親がメキシコのメディアに語ったもの。
●母国では“マラドーナの後継者”とも言われるアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWセルヒオ・“クン”アグエロ(19)は、そのマラドーナが持つアルゼンチン1部リーグ最年少出場記録を更新する15歳1ヶ月と3日(2003年7月23日)でトップチームデビューを飾った。そして、その活躍ぶりは20歳以下の選手で最も価値のある選手と言わしめるまでに至っている。“クン”アグエロの活躍はリーガのみならず、国際舞台でも2007年に行われたU-20ワールドカップでアルゼンチン優勝の原動力となり、自身も同大会最優秀選手、得点王に輝いた。さらに、同年のFIFA世界最有望選手賞、イタリアのスポーツ誌“トゥット・スポルト”選出のヨーロッパ最優秀U-21選手に贈られるゴールデンボーイ賞も受賞し、大きく飛躍。20歳以下の若手選手20選手を様々な角度から検討、分析を行い、その価値を値段に置き換えた結果、“クン”アグエロの価値が最も高く、3000万ユーロ(約46億円)になると、カナダ最大紙“グローブ・アンド・メール”で報じられた。また、アレシャンドレ・パト(18・ミラン)の2400万ユーロ(約37億円)、エベル・バネガ(19・バレンシア)の1800万ユーロ(約28億円)、レナート・アウグスト(20・フラメンゴ)の1300万ユーロ(約20億円)がこれに続いた。
●カンナバーロは「今からユーロまで我々はクォリティが高く、インテリジェンスな試合を心掛けなければならない。そしてドナドーニ代表監督の去就問題は封印してもらいたい。監督への信頼?彼へのチームからの信頼は厚く、我々は今、ユーロに専念しなければならない。監督に対する評価は、ユーロの結果を見て論じればよいことだ」
●リーガ・エスパニョーラの規律委員会は、セビージャのMFエンツォ・マレスカに対して4試合の出場停止処分を下した。セルヒオ・アグエロへの頭突きは高くつくことになってしまった。
●スペイン代表は、水曜日の夜にエルチェで行われる、イタリアとの親善試合に向けて準備を整えている。ルイス・アラゴネス監督は世界王者のイタリアを非常に高く評価しているようだ。「われわれはイタリアから学ばなければならない。イタリアより優れているのはブラジルだけだ。アズーリ(イタリア代表の愛称)には、非常に優れた選手がそろっている。われわれはプレースタイルが異なるし、イタリアとは違う道を進んでいる。勝利を狙うためにはそれしかない。最も大事なのは結果だ。内容も良ければ、それに越したことはない」
●スペイン代表FWのフェルナンド・トーレス(リバプール)が、26日に行われるイタリアとの親善試合で先発する見込みとなった。24日の代表合流時にはけがのため出場が危ぶまれていたが、25日の前日練習では問題なくメニューを消化し、1トップでの先発出場が確実と見られる。





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Last updated  2008年03月27日 00時19分03秒
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