スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年04月09日
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●両チーム合わせて9ゴールも生まれたアトレティコ・マドリーとアルメリアの一戦は、アトレティコが6-3でアルメリアを制し、リーガ4位の座をしっかりキープした。前半に7ゴールも生まれたのは1953-54シーズンのバルサ対オビエド戦(前後半合わせて9-0でバルサが勝利)以来となる記録だ。この乱打戦を制したアトレティコだが、DFペレアが「ホームで戦うチームとして3失点という結果は受け入れ難い。勝ったからほっとしているが、不安材料でもある。守備は良くなかった」がコメントしたように失点の多さも気になるところだ。2002-03シーズンに1部に復帰して以来、攻撃ラインの補強に力を注いできたアトレティコは今シーズン、リーガ31節が終了した時点ですでに56ゴールを挙げ、この5シーズンでの記録を上回るゴール数をマーク。1試合平均1.8ゴールを挙げている計算になるが、その一方で失点は39。56分毎に1失点、1試合平均1.25失点となる。
●ベルルスコーニ会長は「ロナウジーニョのACミラン移籍実現に向けて、できる限り努力している。彼は既に『世界最強のクラブにしか興味はない』と表明している。ACミランには多くのブラジル人選手が在籍しており、全員がACミランの居心地に満足していることを考慮すると、我々のクラブに来てもいいのではないか」と前向きにコメントしている。
●ラジオ局のオンダ・セロ・バレンシアが8日、「7日にクーマン監督が一時的に解任された状態だった」と報じた。6日のムルシア戦での敗戦(0-1)を受けて、モレラ会長とラファエル・サロム副会長が翌日に緊急会合を開き、その場でクーマン監督の解任を決定。しかし、同番組の説明では「その直後、サロム副会長がチームキャプテン(バラハ、マルチェナ)らに意見を求めたところ、『国王杯を前に今は監督を解任するタイミングではない』と猛反発を受け、その決定を取り下げた」という。
●バルセロナは9日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)の準々決勝第2戦でホームにシャルケ04を迎える。1日に行われた第1戦では、バルセロナがボージャンのゴールで1-0とアウエーで勝利を挙げており、準決勝進出に向けて有利な状況にある。しかし、リーガ・エスパニョーラで足踏みを続けているように、主力選手の故障でチーム状態は決して良いとは言えない。この試合に向けた招集メンバーは6日のヘタフェ戦(0-0)と同じ。





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Last updated  2008年04月09日 23時33分16秒
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