スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年04月10日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●ミランが、バイエルン・ミュンヘンのDFクリスティアン・レル(23歳)とMFバスティアン・シュバインシュタイガー(23歳)に興味を持っている。今夏チームの大幅な若返りを図るミランは、バイエルンの両選手に熱視線を送っているようだ。
●マンチェスター・ユナイテッドがラシン・サンタンデールDFエセキエル・ガライ獲得に乗り出したという噂が流れているが、本人はこの報道を冷静に受け止めているようだ
●オールド・トラフォードで行われたマンチェスター・ユナイテッド対ローマは、ファーストレグを2-0で制していたマンUが1-0で勝利し、トータル3-0で準決勝へ駒を進めた。
●ローマを1-0で下してCL準決勝進出を決めたマンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は試合後の記者会見で、バルセロナとの対戦を心待ちにしていると話した。「準決勝に進めて喜んでいるし、バルセロナとの対戦だから魅力的な準決勝になったよ。待ち遠しいね。今のチームは何か特別なものを持っている。準決勝の舞台で、我々がいかに素晴らしいチームか示したい。バルセロナは歴史のある、とてもいいクラブだけど、受け身になるつもりはない。積極的にやれば、我々には大きなチャンスがあるだろう」
●先日の公式記者会見において「必ずグラウンドに戻ってくる」と宣言したロナウドだが、その直後にフラメンゴのレイテ副会長が獲得の意思を表明。同副会長は「ロナウドがリオに戻ってきたらすぐに本人と話をするつもりだ。フラメンゴは彼の古巣でもあり、復帰するまでの環境は十分に整っている。その意味でもフラメンゴ以上のクラブはないだろう」
●今シーズン開幕前はセリエB降格の有力候補とネガティブな予想を立てられることの多かったアタランタだが、蓋を開けてみれば予想以上に奮闘。クラブの目標であったセリエA残留をほぼ確実としている。好調の要因はさまざまだが、チームを掌握し、好采配を見せたデル・ネーリ監督によるところは大きい。さすがはイタリア国内で「昇格請負人」の異名を持つだけのことはある。
●欧州CL準々決勝(第2レグ)の2試合が行われた9日、アウエーでマンチェスター・ユナイテッドと対戦したASローマは0-1の敗戦に終わった。この結果、第1レグを0-2で敗れたASローマは欧州CLからの敗退が決まった。
●ASローマのルチャーノ・スパレッティ監督は「最強のチームを前に敗退が決まったが、選手達を責める気はない。PKミスの後も我々は3、4度得点チャンスを作ったが、結果はご覧の通りだ。2試合を通じて彼らは強さを見せ付けた」と完敗を認めた。
●ACミランのMFクラレンス・セードルフは「今季素晴らしい戦いを続けるチームと土曜の夜に対戦する。カルチョ・スキャンダルによって、激変を余儀なくされたにも関わらず、MFとFWの重要な選手達は残留を決意した。セリエB降格後も本質が変わらなかったことは、ビアンコ・ネーロ(ユベントス)にとって大きい。ユーベは強豪であり、集大成にきている。今季のスクデット(優勝)についてのコメントを発するに相応しい活躍をしている」と警戒






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Last updated  2008年04月10日 23時04分12秒
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