スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年04月11日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●アーセナルは12日にマンチェスター・ユナイテッドとの決戦を控えるが、CLのリヴァプール戦で足首を負傷したMFマチュー・フラミニが全治まで3週間かかることがわかった。フラミニはリヴァプール戦で前半途中に負傷退場、代わりにジウベルト・シウヴァがプレーした。ヴェンゲル監督は、「大きな打撃だが、ジウベルトは質の高いプレーをするし経験もある。彼が代わりに出場するだろう。チームを立て直し集中させてくれると思う」と話した。
●10日に行われたUEFAカップ準々決勝セカンドレグで、ロシア王者のゼニト・サンクトペテルブルクがレヴァークーゼンに敗れるも、2試合合計4-2で初の準決勝に進んだ。
●10日に行われたUEFAカップ準々決勝セカンドレグで、優勝候補のバイエルン・ミュンヘンが延長戦までもつれこみ、10人のヘタフェをアウェイゴールでようやく退けた。2試合合計4-4ながら、アウェイゴールで勝るバイエルンが準決勝にコマを進めた。バイエルンのヒッツフェルト監督は試合後、「ヘタフェとラウドルップ(監督)にはほんとうに素晴らしい試合をやったし、我々はもう少しで恥をかくところだった。今夜は彼らのほうがいいチームだった」と話した。そのラウドルップ監督は、「こんな試合のあとでは立ち直るのが難しいが、人生は続くものだし、2日もすれば選手たちはこの試合ですごいことをやったんだと実感するだろう」と話した。
●10日に行われたUEFAカップ準々決勝セカンドレグで、フィオレンティーナがアウェイでPSVに2-0で勝利。2試合合計3-1で準決勝に進出した。
●10日に行われたUEFAカップ準々決勝セカンドレグで、レンジャーズがスポルティングを2-0で下し、準決勝進出を決めた。
●最初は選手として、さらには監督としてチェルシーに在籍したことのあるジャンルカ・ヴィアッリ氏が、コートジボワール代表FWディディエ・ドログバがミラノのクラブに移籍することで合意したと明かした。ドログバについてはここ数カ月、チェルシー退団の噂が上がっており、この夏の移籍は確実と見られている。
●マンチェスター・ユナイテッドのカルロス・ケイロス・アシスタントコーチが10日に行われたUEFAカップのスポルティング対レンジャーズ戦にスカウティングに訪れていたことがわかった。お目当ての選手は、ミゲウ・ヴェロソとジョアン・モウティーニョの二人と言われている。
●CL準々決勝のリバプール対アーセナルで最も人々を驚かせたのは、トーレスでもバベルでもなく、アーセナルの19歳セオ・ウォルコットだった。彼は後半39分に自陣でボールを受けると、バベル、シャビ・アロンソ、ファビオ・アウレリオ、マスチェラーノらを次々と置き去りにし、アデバヨールの2点目をお膳立て。彼のパスを受けたアデバヨールは試合後に「セオのスピードは圧倒的だし、最近は本当に素晴らしいプレーをしている。前線であいつと組むのは最高だよ」と若きチームメイトを絶賛していた。
●イタリアプロリーグ連盟のマタレーゼ会長が記者会見において、来季のセリエAの数試合を現地時間の昼食時、日本時間のゴールデンタイムに行う計画があることを明かした。近年、ヨーロッパの各リーグはテレビ放映権料によって莫大な利益を得てきたが、最近は放映権料も伸び悩み。その対策として、イタリア人の多くが昼食をとっている時間に数試合を開催できれば、視聴者が増えてさらなる放映権料が期待できるだろうという考えだ。

●イングランド代表のファビオ・カペッロ監督がアーセナルのFWセオ・ウォルコットを称賛。「リバプール戦でウォルコットが残したインパクトは本当に鮮烈だった。2点目のアシストなど、本当に信じ難いプレーだったね。ウォルコットのように、スピードとバランスを備えた選手は過去にもたくさんいた。しかし、CLという大舞台で、しかも試合を左右するあの状況で冷静にパスを選べるのは、スキルと成熟度が備わっている証拠だ」
●腱断裂の重傷を負った左膝の治療に専念するために10日、ACミランのFWロナウドが母国ブラジルに帰国した。
●フィオレンティーナのチェーザレ・プランデッリ監督は「フィオレンティーナは質の高い最高の戦いをしたよ。世間の関心が集まる試合では『魅せる』ことも重要だ。我々は自信を持ち、また集大成を存分に発揮した。常にプレッシャーをかけボールを奪い、そして冷静にボールをキープした。」
●シェフチェンコから直接電話を受けたアンチェロッティ監督は「ACミラン復帰を切に望んでいるとの印象を受けたよ。私は『彼のミラン復帰を迷惑だ』などとは発言していない。彼の復帰が現実のものとなれば、即戦力となることは間違いない。また『パトとシェフチェンコの共存は不可能だ』などとも発言していない。私はただ『2人の特長が似ており、パトは特長の異なる選手と2トップを組むことが望ましい』と言ったたけだ」と冷静にコメント
●カカに続いてバロンドール(世界最優秀選手賞)を受賞する選手は誰になるのだろうか。「クリスティアーノ・ロナウド? 今やっているプレーで言えば、彼が最高の選手だ。本当に別格だと思う。でも、バロンドールを受賞するためには他の要因も必要だ。今年は欧州選手権もある。メッシはすごく好きな選手だけど、けがの問題がある。フェルナンド・トーレス? とてもいい選手だ」
●「デニス・ベルカンプがアヤックスに戻ってくる」――。アヤックスの公式ウェブサイトがこのように発表した。これはアヤックスの次期監督であるマルコ・ファン・バステンが、KNVB(オランダサッカー協会)のS級取得コーチングスクールに申し込みをしているベルカンプをコーチングのスタージュ(実地研修)に誘ったもの。





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Last updated  2008年04月12日 00時40分32秒
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