スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年04月13日
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●ブラジル代表FWのロナウジーニョ(28歳)がミランと基本的条件で合意し、クラブはこれからバルセロナとの契約交渉に入ると、ミランと同選手の兄で代理人のロベルト・デ・アシス氏が12日に明かした。イタリアのメディアは、「ロナウジーニョとミランは基本的に合意に達した」とのアシス氏のコメントを掲載、それによると契約は2012年までで、年俸は800万ユーロ(約12億5000万円)と見られる。また、ミランのガッリアーニ副会長も、「選手との基本的合意に達した。これからバルセロナと合意に至らなければならない。もう少し時間が必要だ」と話した。
●12日に行われたスペインリーグ第32節の試合で、バルセロナが二度もリードしながら追いつかれ、レクレアティーボと2-2のドロー。これで、13日に試合のある首位レアル・マドリーがムルシアを下せば、レアルとバルサの差は9ポイントまで広がる。また、ミッドウィーク国王杯決勝を控えるバレンシアは勝利で景気づけをしたいところだったが、ホームでラシン・サンタンデールに1-2と敗れた。これで今季ホームでは9敗目、リーグ戦14位と沈む。クーマン監督は国王杯優勝にクビをかけることになりそうだ。
●今季限りで契約の切れるレバンテのディ・ビアージ監督が事実上の退団表明を行った。11日の会見で同監督は「わたしは常に物事をポジティブに考える人間だが、さすがにこのクラブでは前向きに生きていくことは難しい。監督として今季のようなシーズンは2度と過ごしたくないし、まともなプロジェクトのあるクラブで指揮したい」とコメントした。
●ユベントスのラニエリ監督が12日の『アス』紙で、バレンシアのソレール体制批判を行った。筆頭株主のソレール氏が会長を辞任したことについて「当然彼がまだクラブを牛耳っている。それは誰もが分かっていることだ」とした上で、「バレンシアはソレール氏によって成功を収めていた以前のクラブではなくなった」と発言。そして、地元で建設業を営むソレール氏に対して「サッカーは建物を作る場所ではない」と警告した。
●12日のラシン・サンタンデール戦に1-2で敗れ、13日の結果次第では降格圏内までわずか勝ち点3差となるバレンシアのクーマン監督は「今シーズン起こってきたことを考えれば国王杯に優勝し、残留すれば良いシーズンと言えるだろう」とコメントした。





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Last updated  2008年04月13日 20時16分13秒
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