スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年04月23日
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●バレンシアのサルバドル・ゴンサレス・"ボロ"新監督が、ロナルト・クーマン前監督が構想外としたベテラン選手を呼び戻すつもりだと話した。ボロ新監督は、クーマン前監督の解任を受けて、21日夜に任命された。12月にクーマン前監督はダビド・アルベルダ、サンティアゴ・カニサレス、ミゲル・アンヘル・アングーロをメンバーからはずしていた。ボロ新監督は22日に行われた記者会見で、「彼らは25名のメンバーの一員だ。メンタルとフィジカルコンディションが問題ないと私が認めればプレーすることになるだろう」と話した。
●マンチェスター・シティのタウィースク・ジャック・スリスムリド専務理事は22日、バルセロナのロナウジーニョと、移籍交渉を行ったと明かした。ロナウジーニョの兄で代理人であるロベルド・デ・アシス氏がタウィースク氏と会談を持ったと報じられている。
●オランダのアヤックスは、チームの中心選手であり、オランダ代表DFのヨン・ヘイティンガのアトレティコ・マドリー移籍が、クラブ間において合意に達したことを正式に発表した。アヤックスは当初、大黒柱の彼の移籍に否定的だったが、アトレティコが約1000万ユーロ(約16億5千万円)もの移籍金を提示したことで首を縦に振った。
●20日に行われたリーガ第33節、アウェイでのムルシア戦で自身初のハットトリックを決め、勝利の立役者となったスペイン代表FWダニ・グイサ。ゴール数を21と伸ばし、現在リーガ得点ランキングトップのセビージャのルイス・ファビアーノに2ゴール差と迫り、得点王を狙える位置につけた。もし、グイサが得点王に輝いた場合、2001-02シーズンのディエゴ・トリスタン(当時デポルティーボ)以来のスペイン人得点王となる。
●エトーにとっては最も適した移籍先だと考えられている。彼に目を付けたのはトッテナム・ホットスパーのスペイン人監督ファンデ・ラモス。
●「メッシの状態は良い。スタートから行けるだろう」バルセロナのフランク・ライカールト監督が、負傷から復帰したばかりのアルゼンチン代表FWメッシについて、23日にホームで行うマンチェスター・ユナイデット(以下、マンU)とのチャンピオンズリーグ(CL)準決勝第1戦での先発起用を明言した。ただ、問題となるのはメッシとエトーと並んでプレーする“もう1人”の選手。ボージャンかドス・サントスという選択肢があるが、このようなビッグゲームで若手を起用するのはギャンブルと言える。そうなると、MFのイニエスタを前線に上げる手もある。アンリを起用するのが通常のスタイルだが、アンリは高熱のため21日の練習に不参加。





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Last updated  2008年04月23日 22時25分15秒
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