スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年06月04日
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●スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが胃腸炎にかかり、EURO2008開幕前の最後の準備に支障を来すことになりそうだ。

●来シーズン、2部で戦うことになるサラゴサ。MFマツザレムはクラブに残る気持ちを固めている一人だが、MFパブロ・アイマール、DFロベルト・アジャラもまたチーム残留、つまり2部でプレーする意思があるようだ。サラゴサの1部昇格を手助けしたいという思いからのものだ。両選手の代理人、グスタボ・マスカルディ氏は今週末にもクラブ側の意向を確認する予定でいるが、「サラゴサが彼らを望むなら、彼らはチームに残るだろう。それが今の時点での我々の考えだ」とコメントしているように、彼らがチームに残るかどうかはクラブ側の判断に委ねられている。
●ラウルが現役を引退する時、レアル・マドリーは彼の背番号である7番を欠番とする考えがあるようだ。ラモン・カルデロン会長がスペインのスポーツ紙『マルカ』に対して明らかにした。
●アヤックスのFWクラース・ヤン・フンテラールの、レアル・マドリー移籍が目前に迫っている。フンテラールの代理人を務めるビンセンツォ・モラビート氏は、母国イタリアのラジオ番組内で、「移籍成立は極めて近い。交渉は最終局面に来ている」と述べ、現在ユーロ(欧州選手権)2008に向けたオランダ代表の合宿に参加中の同選手の移籍交渉が急ピッチで進展していることを明言した。
●バレンシアは、先週末にウナイ・エメリ新監督が数日間の休暇を終えて現地入りし、来季に向けたチーム作りの方針を固めつつある。気になる今夏の補強、放出選手だが、まずはビジャかシルバの売却による資金を得てから選手獲得に乗り出す必要がある。補強面ではカニサレス、モラと2人が抜けたGKのポジションが最優先事項となっており、すでにセビージャのスペイン代表GKパロップに狙いを絞っている。
●スペイン代表は4日にサンタンデールで、米国とユーロ(欧州選手権)2008前最後の親善試合を戦う。この試合に向けては、食中毒で緊急入院したイニエスタの欠場が決まっているほか、3日の練習で右足大たい部に打撲を負ったビジャ、同じく3日の練習で右足ふくらはぎを痛めたセルヒオ・ガルシアの欠場も決定的となっている。右足首を痛めているフェルナンド・トーレスも欠場する可能性があり、負傷者続出を受けて本大会直前に不安が募っている。





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Last updated  2008年06月05日 01時16分18秒
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