スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年06月05日
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●パブロ・エルナンデス(ヘタフェ)がバレンシアに復帰する可能性が濃厚になってきた。昨年パブロがヘタフェへ移籍した際の契約によると、バレンシアは同選手を再獲得する場合、ヘタフェに100万ユーロ(約1億6000万円)を支払うことになっている。バレンシアはまだこの金額を支払っていないが、パブロの代理人マリオ・パーリ氏は「支払い期限は6月30日まで。何もあせることはない。両クラブはかなり前から合意に至っている。あとはバレンシアが6月中に指定の金額を支払って買取りを実現させるだけだ」と未払いの事実を冷静に受けとめている。
●レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長は、ブリュッセルのEUレアル・マドリー友好協会との昼食の場で、クリスティアーノ・ロナウドの獲得が「契約は不可能に近い」とのコメントを発した。同会長は、「マンチェスター・ユナイテッド(マンU)に彼を売る気がなければわれわれには手も足も出せない」ことをあらためて強調した。
●サミュエル・エトーは大きな危機に立たされている。先週金曜日に記者への暴行を加えた彼に対し、母国カメルーンの記者協会が刑事処分を望んでおり、法廷で争わなければならない。『マルカ』紙の報道によれば、多額の罰金刑では済まず、6カ月間から5年間の禁固刑を下される可能性もあるとのことだ。
●ビジャレアルは4日、6月末で契約切れとなるDFシガンと1年の契約延長を結んだ。同日、マルティン・カセレスのバルセロナ移籍が決まったことを受けて、クラブは即座にシガンをオフィスに呼び契約を交わしている。
●マルティン・カセレスの放出により、思惑通り1000万ユーロ(約16億3000万円)を手にしたビジャレアルは、その資金を将来性ある若手選手の獲得に使う方針のようだ。中でもクラブが興味を示しているのが、ニューヨーク・レッドブルズに所属する米国代表FWジョジー・アルティドール。若干18歳ながらフル代表入りしている逸材で、これまでレアル・マドリーも獲得に興味を示してきた。獲得した場合には、マルティン・カセレス同様にレクレアティボに期限付き移籍させ、経験を積ませることになりそうだ。
●トッテナムがサラゴサ所属のスペイン代表MFセルヒオ・ガルシアに興味を持っている。5日の『アス』紙が報じているもので、シーズン中にリバプール、シーズン終盤にバルセロナからの興味がうわさされたセルヒオ・ガルシアだが、彼の獲得に向けてはトッテナムが一歩リードしているようだ。





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Last updated  2008年06月05日 22時13分28秒
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