スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年06月08日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●オランダ代表ウィンガーのアルイェン・ロッベンが、9日のEURO2008初戦のイタリア戦を欠場することになったと、オランダサッカー連盟が発表した。7日の練習中にそけい部を傷めたため。マルコ・ファン・バステン監督は「アルイェンにとっては大きな失望だし、チームにとっても大きな損失だ。同じポジションのライアン・バベルも先週ケガで離脱してしまったしね。医療スタッフとともに、アルイェンは回復に努めるが、早く復帰してくれることを望んでいる」と話した。
●EURO2008が7日、スイスはベルンのザンクト・ヤコブ・スタジアムで開幕。共同開催国スイスと前回大会ベスト4のチェコとの対戦は接戦となったが、チェコがスヴェルコスの代表初ゴールを守りきり、1-0で白星スタートを切った。
●7日に開幕したEURO2008。グループAの2試合目ではポルトガルがトルコを2-0で下し、チェコに続いて白星スタートを切った。
●EURO2008は7日に開幕したが、10日にグループリーグ初戦を迎えるロシア代表FWのパヴェル・ポグレブニャクが膝のケガ大会から離脱することになったと、7日にUEFAが発表した。2-1で勝利した5月28日のセルビアとの親善試合で、先制点を決めたあとに負傷していた。ロシア代表のフース・ヒディンク監督はUEFAに対し、代表歴のないMFオレフ・イヴァノフの招集を申請した。
●EURO2008初戦のトルコ戦で代表初ゴールを決めて、ポルトガルの勝利に貢献したDFのペペが試合後、喜びを語った。ポルトガル生まれで7カ月前に代表デビューしたペペは、ヌーノ・ゴメスとのワンツーからエリア内に走り込み鮮やかにネットを揺らした。「ただ夢中だった。ポルトガル代表で初めてのゴールを決められたなんて、最高の気分だよ。ものすごくモチベーションが高かったんだ」と話した。フェリペ・スコラーリ監督は、「これでグループリーグ突破に50パーセントまで来た。チェコ戦でも同じようにいい仕事をしなければならない。この結果に満足することなく、次の試合に向けていいリズムを維持したいね」と話した。
●ブラックバーンの新監督候補にスティーブ・マクラーレン元イングランド代表監督の名前が浮上している。プレミアリーグでの現場復帰の可能性について、マクラーレン自身も興味を示しているようだ。
●一時はドナドーニ監督の起用法に不満を漏らしたデル・ピエロだったが「(ドイツW杯優勝後の)この2年間、色々なことがあった。ユベントスでは素晴らしいシーズンを過ごし、代表では監督が変わり、プレーも一新された。この24か月間で自分は強化され、今こうしてここにいることに、これまで経験したことのない喜びを感じている。かつてのようにポジションに対するこだわりはない。決定権はドナドーニにある。自分は万全の準備を整えるだけだ」
●ユーロ08スイス・オーストリア共催大会の公式試合球であるアディダス社の“ユーロ・パス”にGK達が頭を悩ませている。イタリア代表のGKマルコ・アメリア(26)は「非常に軽いために弾道がたえず変化してしまう。ドイツW杯時も同じような特徴を持った球だったが、今回の球は最悪だ。他のどの球よりもだ。各国のGKは、ミスを連発する危険に瀕している。球の行方を予測することは不可能だ」と困惑した表情で語った。
●バイエルン・ミュンヘンから正式オファーを受けたフィオレンティーナのGKセバスティアン・フレイ(28)は7日、フィオレンティーナ残留の意思を表明した。

●6日に行われた米国・ボストンでの試合は衝撃的な結果となった。ジレット・スタジアムで行われた国際親善試合で、ブラジル代表がベネズエラに0-2の敗戦を喫したのだ。5万5000人の観客にとっては信じられない光景だった。ベネズエラは対ブラジル戦で史上初めての白星。過去17回の対戦ではすべてブラジルが勝利を収めていた。
●ユベントスは前週、リバプールのシャビ・アロンソとの契約にほぼこぎつけていた。アロンソの代理人のイニャキ・アロンソとの交渉を経て、ユベントス幹部は同選手の獲得を確信しており、ほかのMFの人員整理を始めたところだった。だがここに来て、「アロンソの移籍手続きはユーロ(欧州選手権)が終了するまで延期された」というニュースがユベントスに届いた。今のところ、「アロンソはユベントスの選手になる」というのが最も一般的な見方だが、ユベントスは、アロンソをめぐってほかのチームが動いていることを察知している。その一つは、すでにアロンソサイドにコンタクトしているチェルシーと見られる。
●“皇帝”ベッケンバウアーのユーロ(欧州選手権)2008の本命はイタリアに固まったようだ。ベッケンバウアーは、フランス、オランダ、ドイツ、スペインの優勝の可能性を否定しなかったものの、ワールドカップ王者のイタリアが、29日にウィーンで行われる決勝でタイトルを獲得する確率が一番高いと考えているようだ。
●フランス代表の控えGKセバスチャン・フレイは、9日に控えるユーロ(欧州選手権)2008の初戦の相手、ルーマニアの要注意選手として、アドリアン・ムトゥの名を挙げた。「ムトゥをしっかり抑えれば、ルーマニアをそれほど恐れる必要はないだろう」と、フィオレンティーナのチームメートの危険性を指摘した。
●シドニー・ゴブーは、フランス代表とリヨンでのチームメート、カリム・ベンゼマを「偉大なプレーヤー。あの若さであれだけのクオリティーを持つ選手は見たことがない」と称賛した。ゴブーはベンゼマについて、「一流選手になるための資質をすべてそろえている」と評した上で、「実際にもう一流だし、ユーロ(欧州選手権)では彼の実力が世界に証明されるだろう
●ユーロ(欧州選手権)2008第2日、グループBの初戦で地元オーストリアと対戦するクロアチア代表のスラベン・ビリッチ監督は、ボールポゼッションを高め、ゲームの完全な支配を目指し、極めて攻撃的な布陣で臨むことを明らかにした。
●オランダ代表MFウェスレイ・スナイデルは自身のホームーページ上で、ユーロ(欧州選手権)2008初戦のイタリア戦を前にした現在の心境を語っている。「現世界チャンピオンのイタリアには敬意を表している」と前置きした上で、「マルコ・ファン・バステン監督率いる代表チームは、どんな相手にも勝てる可能性がある」と自信をのぞかせた。
●スウェーデン代表はギリシャとのユーロ(欧州選手権)2008初戦に、ズラタン・イブラヒモビッチを起用することができないかもしれない。問題となっているのは以前から抱えているひざの炎症。ラーシュ・ラーゲルベック監督は楽観的には考えていない様子で、「彼が100%の状態になるためにどれだけの時間が必要になるか明言するのは難しい」とコメントしていた。イブラヒモビッチのユーロ2008は順調なスタートとはならなかったようだ。
●ユーロ(欧州選手権)2008開幕戦となったチェコ戦で敗北を喫したが、スイス代表のヤコブ・クーン監督は自信を失ってはいない。まだ勝ち進める可能性は残っている。「負けるような試合ではなかったが、何も失われてはいない。多くのチャンスを作ることができたし、胸を張って試合を終えることができる。ほかにあまり言うことはない。準々決勝に進むためにはポルトガルとトルコに勝たなければならない。それ以外に選択肢はないことがこれではっきりした。4年前のポルトガルも同じだった。われわれと同じく開催国だったポルトガルは初戦を落としたが、最後は決勝にまで進んだ」
●スイスとのユーロ(欧州選手権)2008初戦に勝利を収め、チェコ代表のカレル・ブリュックナー監督は非常にうれしそうな様子だった。内容的にはホームのスイスが上回っていたことは、指揮官も認めている。「ある程度の幸運も味方して、最高のスタートを切ることができた。いずれにしても、勝ち点3を取れれば、非常に順調な出だしであることに変わりはない。今日の試合では戦術に気を遣い、ディフェンス面に十分な注意を払いつつ戦った。負ければすべてが危うくなることは分かっていた。次の試合からはもっと果敢に戦うことができるだろう」
●ユーロ(欧州選手権)2008の初戦となったポルトガル戦に敗れた試合を分析したトルコ代表のファティフ・テリム監督は、2-0というスコアほどの差はなかったと考えているようだ。「特に前半にわれわれのやったことを考えれば、この結果は残念なものだ。45分間は互角に戦うことができたし、ポルトガルはわれわれのプレーの質に本当に苦しんでいた。しかし、ディフェンス陣の不注意からペペに0-1となるゴールを許した。起こってはならないことだったが、起こってしまった。あのプレーが試合を決めた。とはいえ、今日の相手はヨーロッパでも最高のチームの一つだった。これからは(第2戦の)スイス戦のことを考えなければならない。攻める以外に選択肢はないだろう」






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Last updated  2008年06月08日 17時24分33秒
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