スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年06月10日
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●イタリアのメディアが報じたところによると、インテルはバルセロナのポルトガル代表MFデコ(30歳)と契約寸前だという。インテルはこの夏、攻撃的MFの獲得を目指しており、ポルト時代にジョゼ・モウリーニョ新監督とともに戦ったデコはうってつけ。モウリーニョ体制、最初の補強となるようだ。移籍金は1200~1300万ユーロ(約19億5000万円~21億円)で、契約は3年間、年俸500万ユーロ(約8億円)と言われている。
●FIFAは、レアル・マドリーがクリスティアーノ・ロナウドに揺さぶりをかけようとしているというマンチェスター・ユナイテッドの訴えを調査することになったと発表した。
●チームの改革を進めるバルサはここまでセイドゥ・ケイタ、ジェラール・ピケ、マルティン・カセレス、そしてダニエウ・アウベスとディフェンシブな選手の補強に力を入れてきた。守備面での補強が終わり、今後は攻撃陣の補強にシフトしていくことになるが、バルサの次なるターケッドはスポルティング・リスボンのポルトガル代表MFジョアン・モウティーニョ(21)であるとポルトガルの“ア・ボーラ”紙が報じている。
●スペインのユーロ2008グループリーグ初戦の相手、ロシアのフース・ヒディング監督が「スペインが大本命だ」と明言し、ライバルにプレッシャーをかけた。「明日の本命はスペインだ。我々がやりたいのは本命たちの流れを壊すことだ」。
●去就が注目されるバルセロナのカメルーン代表FWサムエル・エトー(27)が現在の心境を述べている。母国カメルーンのテレビ番組“CRTV”のインタビューに応じたエトーは「サポーターには申し訳ないが、トットナムはプレミアリーグの中位のクラブであり、自分はより上のクラブを希望している。また、バルセロナとの契約も2010年まで残っており、居心地も良い」とコメントし、トットナムへの移籍は完全に否定した。エトーは続けて「バルセロナの選手だと強く感じており、プレッシャーの類は何もない。ただ、インテル移籍の可能性を否定することはできない」と話している。





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Last updated  2008年06月11日 00時52分23秒
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