スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年06月11日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●ユヴェントスがこの夏のナンバーワン補強ターゲットに、バイエルン・ミュンヘンのMFバスティアン・シュヴァインシュタイガーを上げているとメディアが報じた。
●モウリーニョ新監督が就任して以来、チェルシーの選手のインテル入りの噂が絶えないが、DFリカルド・カルヴァリョがその噂を自ら煽るような発言をした。現在、ポルトガル代表としてEURO2008に出場しているカルヴァリョは、英メディアに対し、「(インテル移籍の)噂は聞いているよ。それはクラブの問題で、僕はだ代表チームに集中しているから、あとで考えるよ」と話し始めた。
●グループDの初戦が10日に行われ、1試合目のスペイン対ロシアは、スペインが持ち前の攻撃力を見せつけ4-1で快勝した。
●10日に行われたグループリーグDの試合で、スウェーデンがエースのイラブラヒモヴィッチのゴールなどで、前回の覇者ギリシャを2-0で下し、白星発進した。
●イングランド代表のガレス・バリーが、リヴァプールへ移籍したいとアストン・ヴィラのマーティン・オニール監督に直訴していたことが、11日に明らかになった。リヴァプールのラファエル・ベニーテス監督は今夏の補強ターゲットとしてバリーの名前を挙げ、ヴィラに対して1000万ポンド(約21億円)のオファーを提示。
●スコラーリ監督は「自信はある。まあ、自分たちがこの美しいフットボールを続けられるかどうか見てみようじゃないか。もしそれができれば、我々は次の決勝ラウンドへ進出するはずだ。勝ち点6を手に入れれば予選突破は確実。(早々と決勝トーナメント進出を決めれば)一息つく時間を持てるだろう」とコメント
●カターニャのペルー代表DFファン・マヌエル・バルガス(24)が、フィオレンティーナ移籍成立目前となっていることが明らかとなった。
●9日の初戦フランス戦を0-0のドローで終えたキブは「我々の価値を証明し続けるつもりだ。熟知しているイタリアとも(フランス同様に)互角の戦いを仕掛けていきたい」と力強く語った。
●9日のユーロ08スイス・オーストリア共催大会グループリーグ初戦のオランダ戦で0-3の惨敗を喫したことで、イタリア国内では06年ドイツW杯でイタリア代表を優勝に導いた前イタリア代表監督のマルチェロ・リッピ氏の現場復帰を願う声が高まっている。

●ダリオ・シミッチは(一時的にせよ)ミランに別れを告げることになりそうだ。彼の代理人を務めるマルコ・ナレティッチが明らかにした。「期限付き移籍の可能性がある。ミランは彼と話をしたいと考えているようだ」
●ジーコはフェネルバフチェの監督ではなくなった。クラブ会長のアジズ・ユルドゥルムが明らかにした。ジーコは契約の延長が合意に至らず、フェネルバフチェのベンチを離れることが決まった。「われわれは別れることになったが、誰が後を継ぐのかはもう決まっている。来週には発表するつもりだ」と会長はNTVのインタビューに対して語った。
●ジェフェルソン・ファルファンは、PSVアイントホーフェン(オランダ)からシャルケ04(ドイツ)へ4年契約で移籍したことを公にした。
●ユーロ(欧州選手権)2008の初戦のルーマニア戦で0-0と引き分けたことについて、ギャラスは「落ち込んだりはしてない。みんな笑顔で、チーム内の雰囲気はいいし、疑念にかられたりはしていない」と、悲観的な見方に対してくぎを刺した上で「でも、よりプレーを向上させていくため、みんなで話し合うのは重要なことだ」と繰り返した。「ルーマニア戦ではもっといい試合ができたはずだった。でも、心配はしていない。われわれが失点しなかったのはいいことだ。でもオランダに対しては、失点しないよう集中しながらも、よりプレーを加速させ、より多くのチャンスを生み出すようにしなければならない。初戦はやや慎重になるものだが、次の試合では絶対勝って3ポイント取らなければならないから、より自分たちを解放しよりリスクを冒さなければならない」
●明らかに誤った決定を頑なに支持し、UEFA(欧州サッカー連盟)はこの件を終わりにしたが、現場からは何人かの関係者がプラティニに反対する声を上げた。ファン・ニステルローイのゴールは取り消すべきだった。ユーロ(欧州選手権)2008の出場チームを率いている監督たちも、ベルンでの試合でイタリアが喫した1点目について記者会見で質問を受けた。最初にUEFAに苦言を呈したのはポルトガル代表監督のルイス・フェリペ・スコラーリ。「UEFAも審判たちもゴールは正当だと言っており、ルールもそうなっているが、私ははっきりと反対する。パヌッチは自らの選択であそこにいたわけではなかった。ゴールは取り消すべきだっただろう」ドイツのヨアヒム・レーブ監督もスコラーリと同意見だった。「審判の決定には驚いている。あのようにルールを解釈するとは知らなかった。選手がオフサイドを取るためにグラウンドを出てはいけないということは知っていたが、今回のパヌッチはゴールラインの外に押し出された」イタリアのルイジ・アニョリン審判委員長も2人の監督の意見に賛成だった。「明らかなオフサイドであり、それ以上でもそれ以下でもない」
●ユーロ(欧州選手権)2008の4日目、グループDのスウェーデン対ギリシャ戦は、イブラヒモビッチの活躍などでスウェーデンが2-0で勝利した。イタリアばりのカテナチオ(かんぬきの意味のイタリア語。固い守備を表す)を敷くギリシャディフェンスを破ったのは、スウェーデンの天才、ズラタン・イブラヒモビッチのミサイルのような豪快なミドルシュートだった。ディフェンディングチャンピオンのギリシャは、組織された“鉄のディフェンス”でスペースをつぶし、相手にすきができたところを突くスタイルで前回大会の再現をもくろんだが、スウェーデンには通用しなかった。
●スウェーデンの対ギリシャ戦の勝利(2-0)の後、先制点を挙げたズラタン・イブラヒモビッチが記者に応え、「すごくハッピーだ。これ以上はない、というぐらいのいいスタートを切ることができた」と、喜びのコメントを発した。試合については、「チームは非常に頭脳的に戦ったと思う。ギリシャの守りは良く、前線の選手にとっては難しい試合だった。勝ったことは重要だが、まだあと2試合残っている」と冷静に分析した。
●フース・ヒディンク監督は、試合後の記者会見で次のようにコメントした。「ロシアは決定的な場面で、自分たちで自分たちの首を絞めてしまった。試合を見ずに結果だけを見れば、1-4というスコアはスペイン優位の印象を与えるが、内容をよく分析すれば、若いロシアが決定的な場面で自滅してしまい、その結果負けたことが分かる。例えば先制点がそうだった。そしてハーフタイム直前の2点目も、うちの経験不足が露呈された場面での失点だった」
●トルコ代表のファティフ・テリム監督は、主将のMFエムレ・ベロゾールが11日に行われるユーロ(欧州選手権)2008第2戦のスイス戦を欠場することを明らかにした。





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Last updated  2008年06月11日 23時20分22秒
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