スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年06月13日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●スウェーデン代表MFクリスティアン・ヴィルヘムソンがハムストリングを傷め、EURO2008の残り試合を欠場することになった。デポルティボでプレーするウィンガーは、2-0でギリシャを下した10日の試合終盤に、負傷して交代していた。
●大会は11日から2巡目に入り、グループAのポルトガルがチェコを3-1で下し、2連勝。もう1試合でトルコが共催国スイスに勝利したため、1試合を残してポルトガルの8強進出が決まった。
●チェルシーは11日、ポルトガル代表のルイス・フェリペ・スコラーリ監督(59歳)を新監督に迎えると発表した。2002年W杯ではブラジル代表に優勝をもたらし、現在はポルトガル代表を率いてEURO2008に参戦中のスコラーリ監督は7月1日から、チェルシーで指揮を執ることになった。
●11日に行われたグループA第2戦で、共催国スイスがロスタイムの失点でトルコに敗れ、グループリーグでの敗退が決まった。
●フランス・チャンピオンのリヨンの新監督に、クロード・プエル氏が就任することになった。12日にフランスフットボール誌のウェブサイトが、プエル氏がオファーを承諾したと報じた。昨季若い選手の多いリールを率いて7位の結果を残したプエル氏は、リヨンと4年契約を結ぶことになったという。
●どちらのチームも負ければ敗退という状況で迎えた開催国オーストリア対ポーランドの一戦は、ロスタイムのPKでオーストリアが追いつく劇的なドローとなった。
●12日、グループBの第2戦が行われ、クロアチアが優勝候補筆頭のドイツを2-1で破った。
●優勝候補のドイツを下し、グループBでベスト8一番乗りを果たしたクロアチアのスラヴェン・ビリッチ監督が、この勝利を昨年のウェンブリーでの勝利以上の喜びと表現した。クロアチアは昨年、敵地ウェンブリーでイングランドを3-2で破り、イングランドを予選敗退に追いやった。「もちろん、ウェンブリーは特別だったよ。世界にまたとないスタジアムだし、僕らは3日前に予選突破を決めていたけど、イングランドにとってはすべてを賭けた戦いだったからね。今日の勝利はそのときよりすごいよ。ただ、僕らは試合ごとに準備しているし、どの勝利もすばらしいけどね」
●ユーロ2008の初戦・ルーマニア戦でスコアレスドローに終わったフランス。13日のオランダ戦、17日のイタリア戦を最悪でも1勝1引き分けで乗り切らなくては決勝トーナメント進出も危うい。レキップ紙によると、11日に報道陣シャットアウトで行なわれた練習では、アンリの1トップというフォーメーションが試された。初戦を欠場したアンリだが、太腿の回復は順調だと伝えられる。10日に前日の先発メンバー以外で行なわれた練習試合では、地元のU-18選抜チームを相手に45分間で7-0と圧勝し、アンリは1ゴール、5アシストと奮闘した。

●トニは「我々が世界王者であることは今も変わりはない。もし、オランダと再戦できるのであれば、決して0-3で敗れたりはしない。得点を挙げるのがブッフォンであっても構わない。ルーマニア戦ではとにかく勝利を収めることが重要だ。オランダ戦ではミスを犯したが、後半は我々が攻める場面も多く、内容は悪くなかった。我々は何度か得たチャンスを得点につなげることができなかった。戦いには敗れたが、戦争に敗れたわけではない。まだ2試合残っている」とコメント。
●インテルのホンジュラス代表FWダビド・スアソ(28)の代理人を務めるジョバンニ・ブランキーニ氏がスアゾの去就について語った。母国ホンジュラスのメディアが「スアソのセビージャ移籍が決定的」と報じたことを受けて、スペイン紙“Marca”のインタビューに応じたブランキーニ氏は「スアソはインテルから退団しない」と断言。スアソの移籍報道を一蹴した。一方、インテルはASローマのブラジル人MFマンシーニを獲得するために、スアソをトレードに出すという噂も流れている。
●78年W杯以来30年ぶりとなるイタリア戦勝利に「優勝候補の一角を担うには、善戦を続ける必要があり、1試合だけでは評価できない。先はまだ長いが、イタリア戦同様のパフォーマンスをフランス戦でも見せてくれれば嬉しい。金曜(13日)は、強く、そして集大成を発揮すべく挑んでくるフランスとの対戦だ」とファン・バステン監督。3-0快勝発進にも気を引き締めなおした。
●ユーロ08スイス・オーストリア共催大会のグループリーグ初戦のフランス戦を0-0引き分けに終えたルーマニアが、第2戦の相手となるイタリア撃破を誓った。インテル所属のルーマニア代表DFクリスティアン・キブは「2000年のユーロでイタリアに敗れた当時と比べると、チームはガラリと変わった。今は選手層も厚くなっており、我々が負け組みではないということを証明する絶好の機会でもある」と力強く話した。
●オランダ代表に頼もしい男が復帰した。ユーロ08スイス・オーストリア共催大会の直前合宿で脚の付け根を痛め、9日のグループリーグ初戦のイタリア戦を欠場したオランダ代表のMFアリエン・ロッベンが、13日のグループリーグ第2戦のフランスに出場可能となったことが12日、明らかとなった。
●「デル・ピエロとキエッリーニを起用し、最終的には(オランダ戦から)3、4名変更するつもりだ」。イタリア代表のロベルト・ドナドーニ監督が13日のユーロ08スイス・オーストリア共催大会グループリーグ第2試合のルーマニア戦でのフォーメーションについて語った。
●ポルトガル代表の準々決勝進出が決まり、ルイス・フェリペ・スコラーリ「最初の2試合で、選手たちは後半に素晴らしい戦いぶりを見せてくれた。90分間を通して走り続けることができた。うまくボールを扱い、いいサッカーをすることができている。それがわれわれの長所だ」
●ユーロ(欧州選手権)2008のグループリーグ第2戦、オーストリアは終了間際のゴールでポーランドから勝ち点1をもぎ取り、準々決勝進出に辛うじて望みをつないだ。
●ロスタイムにPKをとられ、オーストリアと1-1の引き分けに終わったポーランド代表のレオ・ベーンハッカー監督の怒りの矛先は主審に向けられた。この試合で主審を務めたのは、イギリス人のハワード・ウェブ。1-0とポーランドのリードで迎えたロスタイム93分にイギリス人の主審が与えたPKに、オランダ人監督は納得できないようだ。「私は43年間サッカーに携わり、常に審判の決定を冷静に受け入れてきた。しかし、今夜起こったことは全く理解できない。審判たちは一定の指導を受けていた。だからこそウェブ主審の判定は理解に苦しむ」
●大方の予想は外れた。ヨーロッパ随一の実績を誇るドイツに、クロアチアは果敢に挑み、苦手意識を植え付けることに成功した。1998年ワールドカップ・フランス大会から10年、今回はユーロ(欧州選手権)2008で、再びクロアチアがドイツの悪夢となった。クロアチアは、ダリヨ・スルナとイビツァ・オリッチのゴールで、優勝候補の一角ドイツに2-1で勝利。ドイツはルーカス・ポドルスキのゴール以外にはこれといった見どころがなく、ルカ・モドリッチやニコ・コバチが織り成すクロアチアのパスサッカーに、自慢のフィジカルの強さを完全に封じ込められてしまった。
●ドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督に絶望した様子はなかった。それでも悔むべき点や反省すべき点がなかったわけではない。「われわれは弱かった。中盤で良いプレーができずハイボールを多用し過ぎたし、ボールがないところでのプレーも良くなかった。プレーに正確性を欠き、何度も連係のミスを犯してしまった」





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Last updated  2008年06月13日 19時36分21秒
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