スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年06月27日
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●トルコ代表GKリュストゥ・レチベル(35歳)が2-3で敗れたドイツ戦後に、代表引退を発表した。バーゼルで行われた準決勝で、リュストゥは代表118試合出場を記録した。
●イタリアサッカー連盟は26日、EURO2008敗退を受けて、ロベルト・ドナドーニ監督(44歳)を解任したと発表した。連盟は、「任期満了をもってロベルト・ドナドーニ監督との契約を終わりにすることにした」との声明を出した。
●イタリアサッカー連盟は26日、ロベルト・ドナドーニ監督に代わってマルチェロ・リッピ氏が代表監督に復帰すると発表した。2006年W杯優勝監督のリッピ氏は復帰にあたり、「非常にうれしいし、やる気満々だ」と話した。
●準決勝でスペインに0-3と完敗したロシア代表のフース・ヒディンク監督は試合後、敗因を次のように分析した。「前半は戦えたし、後半の一部もまだ戦っていた。しかし、彼らのプランはボールを支配して我々を疲れさせようというもので、その通り中盤のマークはゆるくなり、よけいに走らなければならなくなったんだ。1時間は動けたが、そのあとはとても苦労した」また、ここまで2試合の活躍で注目の的となりながら、スペイン相手にはいいところのなかったアンドレイ・アルシャヴィンについては、「みんな彼ならトップクラブでやっていけると書いている。もちろんそうだが、スペインのような相手が彼を止めようとしたんだ、苦労するのは目に見えていた。でも、彼にとってはいい経験になったよ」「もちろんみんな(敗戦に)失望しているが、冷静になれば、我々はこの大会でのプレーを誇らしく思う」
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が、来シーズンからチェルシーで指揮を執るルイス・フェリペ・スコラーリ元ポルトガル代表監督についてコメント。「プレミアリーグにとってプラスになる」と語り、ブラジル人指揮官を歓迎した。
●フィオレンティーナの元イタリア代表FWクリスチャン・ビエリ(34)がアタランタに3度目の復帰を果たすのではとの噂が流れているが、一方のアタランタサポーターはビエリの復帰を望んでいないことが明らかとなった。
●イタリア代表監督ではなくなったロベルト・ドナドーニは、彼らしく静かに舞台を降りようとしている。違約金を要求するわけではない。ただ、わずかにPK1本の差で最低限の目標に届かなかったことを悔しく思っている。「1本のPKが原因となって今の状況を生むことになったのは残念だ。この2年間、私のイタリア代表には良かった点もあったと思う。最後の1試合だけでそれをすべて消すことはできない」「自分が孤独だと感じたことは一度もない。もう一度やり直すとしても同じ選択をするだろう。選手たちがやってくれたことには満足している。彼らは全力を尽くしてくれた。素晴らしい経験だった」
●ゆったりとソファーに座って試合を観戦し、決勝の相手を分析することができたヨアヒム・レーブ監督率いるドイツ代表は、日曜日にウィーンでスペインと対戦する。スペイン代表についてレーブはこう語った。「今回もスペインは好調ぶりを見せつけた。大会を通してコンスタントに高いパフォーマンスを発揮し続けている。今夜の試合では、おそらく、今大会で最も優れたチームであることを証明したと言えるだろう。よく組織されており、うまくボールを回して流れるようなプレーをすることができる。そのためプレーを予想するのが非常に難しい。シンプルなプレーをベースとして、素晴らしい連係を生み出すことができている」
●ロシアは決勝を目の前にしてスペインの前に散った。フース・ヒディンク監督は気落ちしながらも、チームを誇りに思っている様子で、0-3というスコアを受け入れてこう語った。「今日何が起こったかって? 簡単なことだ。われわれは敗れた。素晴らしいチームを相手に、60分まではフィジカル面でも精神面でも互角のレベルを維持することができた。それだけだ。われわれを疲れさせ、終盤に勝負を決めるというのは、相手の計画通りだった。引き気味の布陣からカウンターを仕掛けるという、相手の戦い方にやられてしまった。中盤をある程度、放棄する形となってしまったことが響いた。特に試合の終盤には、スペインが能力を存分に発揮し、よく動いてひんぱんにポジションを入れ替えていた。こちらにとっては非常に厳しい試合となった。スペインは勝利にふさわしいチームだったし、決勝でも頑張ってほしいと思う」もちろん今大会での躍進が全て否定されるわけではない。「いずれにしても、われわれは今回の結果を誇らしく思っている。ユーロ(欧州選手権)2008を3位(※3位決定戦はなし)で終えるのは、非常に素晴らしい成績だ。今日はこういう結果になったし、今夜の悔しさは頭に残る。だが、それを乗り越えれば、今回の結果を誇ることができるだろう」






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Last updated  2008年06月27日 21時12分13秒
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