スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年06月28日
XML
●EURO2008敗退後にフランス代表からの引退を表明したDFリリアン・テュラム(36歳)は27日、心臓の問題でパリ・サンジェルマンへの移籍は実現しなかったと話した。バルセロナから1年契約でパリのクラブへ移籍するはずだったテュラムだが、メディカルチェックで問題が発覚した。テュラムは記者会見で、「突然のことで、ものすごく驚いている。これからの1カ月ほどで、プレーを続けられるか、引退を余儀なくされるかわかるだろう」

●アトレティコ・マドリーは、2009年6月30日まで同クラブと契約が残るミゲル・アンヘル・フェレール“ミスタ”との契約を解消することで同意した、と発表した。ミスタは、ラファエル・ベニテス監督の黄金時代を支えた選手の1人としてバレンシアで長年プレーしたが、2シーズン前にアトレティコに移籍してきた。クラブは、「ミスタの新たな挑戦での成功を心から祈願するとともに、これまで“ロヒブランコ”(アトレティコの愛称)のユニホームに恥じない貢献を見せたプロフェッショナリティーに感謝を評する」と決別の言葉を贈った。
●チリのオイギンズに所属するジャン・ボセジュールに、レクレアティボ、スポルティング・ヒホン、マラガ、バジャドリー、ヘタフェ、オサスナのスペイン6クラブが興味を示しているようだ。チリのメディアは、ハイチ出身でチリ国籍を持つボセジュールの獲得を、「リーガの全クラブが本気で狙っている」と報じている。
●バルセロナは27日、ウルグアイ人DFマルティン・カセレスの入団発表を兼ねた記者会見を行った。契約期間は4シーズンで、契約解除に伴う違約金は5000万ユーロ(約83億8000万円)と推定されている。カセレスは会見で、「バルサでプレーできることを誇りに思う。チームの誇りを守るために全力を尽くしたい」と感想を述べ、新チームでのスタートに向けて意欲を見せた。
●26日にウィーンで行われたプロモーションイベントに参加したサミュエル・エトーは、ユーロ(欧州選手権)2008でのスペイン代表の活躍について、「スペインは決勝でドイツと互角に戦うだけでなく、チャンピオンになるだろう」とコメントし、スペイン優勝を予想した。「スペイン代表には友人がたくさんいる」と言うエトーは、「スペインはユーロで素晴らしいゲームを披露しているのだから、優勝というビッグチャンスを逃す手はない」とチームの戦いぶりを称賛し、選手たちにエールを送った。
●現在テニスのウィンブルドン(全英選手権)に参戦中のラファエル・ナダルは、ユーロ(欧州選手権)2008で決勝戦でドイツと対戦する母国スペイン代表について、『エル・ムンド』紙内の自身のブログに次のように心情をつづっている。「ルイス・アラゴネス監督が、次の日曜日にドイツを破って優勝を勝ち取ってくれることを信じている」スペインが決勝に進んだことに「なんという日! なんという喜び!」と興奮を隠せないナダルは、「ドイツには必ず勝てる。確かに彼らはポルトガルを破っているし、常に勝利を収める難しい相手だが、スペインの方が力は上だと思う。日曜日にそれを証明したい。この試合を見ることが出来ることがどんなにうれしいことか、君たちには想像できないだろうね」と、すでに心は決勝戦にあるようだ。
●ミラン副会長のアドリアーノ・ガリアーニは、『ガゼッタ・デロ・スポルト』紙とのインタビューで、「ミランはロナウジーニョをあきらめたわけではない。ただし、彼の移籍金はもっと下がるべきだ」とコメントし、ミランが引き続きロナウジーニョ獲得を検討中であることを認めた。同氏はまた、「カルロ・アンチェロッティ監督は、(アーセナルのFWエマニュエル・アデバヨルではなく)ロナウジーニョの加入によるチーム構成を考えている」と述べ、同監督がロナウジーニョを必要としていることを明かした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008年06月28日 18時18分43秒
コメント(1) | コメントを書く
[リーガエスパニョーラ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: