スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年06月29日
XML
●フランク・ランパードがインテルとの契約のため、イタリア入りした。27日の晩にフランス・フットボール誌が、インテルとチェルシーの間で合意に至ったと報じたが、それを裏付けるようにイングランド代表MFは今週末、ミラノへ向かい、メディカルチェックを受けることになっているという。契約は4年間で、移籍金は900万ユーロ(約14億6000万円)、年俸はチェルシー時代よりも250万ユーロ(約4億円)アップの750万ユーロ(約12億円)と言われている。
●ミランのオランダ代表MFクラレンス・セードルフ(32歳)が、現役引退前にプレミアリーグでプレーする意向があることを明かした。「プレミアリーグでプレーしたいとは前から思っていたんだ。だけど、これまで実現することなかった。サンプドリア時代に一度、マンチェスター・ユナイテッドかアーセナルに行くチャンスはあったが、結局レアル・マドリーへ行ったからね。プレミアリーグは現在、誰もが手本にしているリーグだから、すごく気になっているよ」
●ドイツ代表は主将のミヒャエル・バラック抜きで決勝を戦うことになるかもしれない。その推進力と空中戦の強さがスペイン守備陣を脅かすことが期待されているバラックだが、右ふくらはぎのケガで出場が微妙となっている。ヨアヒム・レーヴ監督は28日の記者会見で、「今日の午後、彼と話したときはまだ楽観的だった。代表のメディカルチームがまだチャンスはあると言っているので、バラックは落ち込んではいない。ケガで決勝に出られないことになればどれほど失望するか。だが、それが起きないことを祈ろう。ただし、メディカルチームがぎりぎりまで努力することにはなるが、別の手を考えておく必要もある」と話した。
●UEFA(欧州サッカー連盟)のミシェル・プラティニ会長が、29日に決勝戦を迎えるユーロ08スイス・オーストリア共催大会の感想を語った。「今大会では、よりオフェンシブなチームが勝ち進んでいった。このことが、今大会で最もポジティブな点と言えるだろう。そのお陰で、我々は美しいサッカーのイメージを世界に発信することに成功したからだ。しかし私のこの発言は、決してイタリア、フランスそしてギリシャを非難するものではない」とプラティニ会長。一方、2012年のユーロ開催地に決定したポーランドとウクライナが、大会運営に問題を来たす可能性があることについてプラティニ会長は「我々はポーランドとウクライナの共催を決定したので、両国での開催実現に向けて全力を尽くすつもりだ。スタジアムの問題があり、両国の首都ワルシャワとキエフでの開催を断念する可能性はある。しかし、それが両国での開催を見送る理由にはつながらない」
●ドイツ代表のFWマリオ・ゴメスの祖父母、ホセ・ゴメス、トルクアタ・ガルシア夫妻が住んでいる。孫の活躍するドイツと母国のスペインが対戦するユーロ決勝について、祖父のホセ・ゴメス氏はこう語る。「私たちはスペイン人なので、スペイン代表に誇りを感じている。でも、マリオが出場するなら、ドイツに勝ってほしい。もし出ないならスペインに優勝してほしい。スペイン代表はみんなに喜びを与えてくれるから」
●ニコラエ・コンスタンティン・ディカは正式にカターニアの選手となった。2012年6月30日までの契約を結んだことがカターニアの公式サイト上で発表された。
●ナポリはチーム唯一の大きな穴を埋めるため、重量級のセンターフォワードを探し続けている。マルセロ・サラジェタの復帰を待ちつつ、ナポリが目を付けているのは幅広い能力を兼ね備えているビンチェンツォ・イアキンタ。現在、ユベントスに所属するイアキンタは、アマウリの加入により、ユベントスを離れることを決意したようだ。
●アルゼンチン人MFのエマヌエル・ホルヘ・レデスマは、ジェノアからロンドンのクイーンズパーク・レンジャーズ(QPR)へ移籍する。
●ドイツとスペインの対戦は今回が通算20回目となる。対戦成績ではスペインの5勝に対して、ドイツが8勝と上回っており、引き分けは6回。ユーロ(欧州選手権)本大会での対戦は過去に2回ある。1984年6月20日には、パリのパルク・デ・プランスで対戦。90分にマセダが決勝ゴールを奪い、1-0でスペインの勝利に終わった。その4年後に行われた1988年の西ドイツ(当時)大会では、西ドイツがミュンヘンでリベンジを果たす。6月17日に行われた試合は、フェラーの2ゴールでドイツの勝利に終わり、ドイツの準決勝進出とスペインの敗退が決まった。

●スペイン代表が通算2度目のユーロ(欧州選手権)制覇を果たした場合、選手たちにとっては結果以外にもうれしいことがある。スペインのメディアの報道によれば、代表選手たちは決勝まで進んだ時点で、すでに1人あたり12万ユーロ(約2000万円)のボーナスを獲得しているとのことだ。さらに、ウィーンでドイツを破った場合、ボーナスの金額は2倍の24万ユーロ(約4000万円)にまで跳ね上がる。23名の選手たちが受け取るボーナスの合計額は500万ユーロ(約8億4000万円)を超えるというわけだ。この条件は、3月にエルチェで行われたイタリアとの親善試合の数日前に確定していた。ポルトガルで開催されたユーロ2004の際のボーナスと比較すると、金額が10%上昇している。ドイツが通算4度目の優勝を果たした場合に、選手たちに支払われるボーナスはこれをさらに上回っており、一人あたり25万ユーロ(約4200万円)となる。全選手のボーナス総額は550万ユーロ(約9億2000万円)を超える。
●セリエAに復帰するボローニャが強力なチームを作り上げようとしていることは間違いない。現在セルティックに所属し、2002年から2005年までレッジーナでプレーした経験のある中村俊輔に、ボローニャが興味を示しているとイギリスのメディアが報じた。『デイリー・レコード』紙はサンプドリアやパレルモも中村に目を付けていると報じている。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008年06月29日 17時37分43秒
コメント(0) | コメントを書く
[UEFAチャンピオンズリーグ] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: