スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年06月30日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●UEFAは29日、EURO2008に出場した選手から選んだトップ10プレーヤーを発表した。ファイナルに進んだドイツとスペインから6名が選ばれている。10人の顔ぶれは、カルレス・プジョル、ダビド・ビジャ、マルコス・セナ、イケル・カシージャス(以上スペイン)、バスティアン・シュヴァインシュタイガー、ミヒャエル・バラック(以上ドイツ)、さらに、ロシアのアンドレイ・アルシャヴィン、トルコノのハミト・アルティントップ、クロアチアのルカ・モドリッチ、オランダのウェスレイ・スナイデルとなった。いずれもベスト8に残ったチームからだが、そのうちポルトガルとイタリアからは一人も選ばれなかった。
●マンチェスター・ユナイテッドやアーセナルなど、プレミアリーグへの移籍が有力視されているオランダ代表FWクラース・ヤン・フンテラールが、所属するアヤックスからの契約延長オファーを拒否したことが明らかになった。
●フランスがグループリーグで1勝もできずにユーロ敗退となって以来、メディアでは連日のように“再建案”が議論されている。ドメネク続投か、デシャンに交代か、という一点に注目が集まっている中、「どちらもダメ」と言い切った人物がいる。ベッカム、クリスティアーノ・ロナウドの前にマンチェスター・ユナイテッドの背番号7をつけ、“ザ・キング”と称されたエリック・カントナだ。無料紙の週末スポーツ版「Sport」のインタビューで語っている。
●アストン・ビラのマーティン・オニール監督が、MFガレス・バリーの移籍を容認する用意があると明言した。これまでチームキャプテンの放出を頑なに拒み続けてきた指揮官が、苦渋の決断を語っている。
●ピルロは「彼と共にW杯優勝という大きな幸運を手に入れた。リッピ再就任は、我々が再出発するための正しい選択だ」
●バラックは「今回のユーロは、我々にとって素晴らしい大会となった。ただ、決勝ではスペインという強豪相手に多くのミスを犯してしまった…。決勝で敗れたことは非常に悔しいが、力の全てを出しきったので、我々自身を誇りに感じることができる」
●「アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が、退団説が流れるトーゴ代表FWエマニュエル・アデバヨール(24)の代役としてニューカッスルのナイジェリアFWオバフェミ・マルティンス(23)を狙っている」と報じた。
●リボルノのクロアチア代表DFダリオ・クネゼビッチ(26)のユベントス移籍が30日、正式に発表されたが、同じトリノに拠点を置くライバルのトリノが、クネゼビッチのユベントス移籍に待ったをかけた。トリノはクネゼビッチの獲得移籍の方向で、既にリボルノと合意に達していたとの主張を展開
●数日前にはリーガ・エスパニョーラから誘われていることが明らかになったアルバロ・レコバだが、イタリアに残ることを選ぶかもしれない。元インテルのウルグアイ人レコバは現在32歳。トリノではあまり活躍できなかったが、今後もセリエAでプレーを続ける可能性もある。

●ドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督は、すべてが終わった大会を振り返って次の通りコメントした。「この数週間を一緒に戦ってきたチームの全員の働きに敬意を表したい。彼らは素晴らしい仕事をした。選手たちはかなり打ちひしがれているが、われわれが胸を張ってドイツに帰れない理由はない。われわれは決勝に残った。それだけでも特別なことだ。今日の試合では、スペイン代表はわれわれよりチャンスを作り、攻撃の組み立ても勝っていたということだ」
●メツェルダー「この先、素晴らしい未来が待っているであろうスペイン代表を祝わないとね。準優勝で満足しているとは言えないが、何週間か経てば決勝に進んだことを誇りに思えるかもしれない。今は、現実を見ないとね。スペインは、とてもよく機能している非常に素晴らしいチームだったよ」





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Last updated  2008年07月01日 00時18分04秒
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