スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年07月04日
XML
●アトレティコ・マドリーは3日、フランス人FWシナマ・ポンゴユ(23歳)をレクレアティーボから獲得したと発表した。契約は4年間。ポンゴユはリヴァプールからレクレアティーボに移籍後、2シーズンで67試合出場22得点。チームの得点源として活躍した。
●ブラジル代表FWロナウジーニョ(28歳)の兄で代理人を務めるロベルト・デ・アシス氏は3日、ロナウジーニョがミランへ移籍する可能性は「80-90パーセント」と話した。「大事なのは彼は今健康で、将来のために練習をしているということだ。彼がミラノにやって来る可能性はある。すべてのお膳立ては整った」ただし、ほかにもオプションはあるようで、同氏は、「まだバルサとの契約はあるし、ほかの可能性もあるあ。あと2週間ほどではっきりするだろう」と付け加えた。
●チェルシーへの移籍が噂されるレアル・マドリーのブラジル代表FWロビーニョだが、レアル・マドリーがこの交渉の中でチェルシーのコートジボアール代表FWディディエ・ドログバを要求する可能性があるようだ。両クラブ間での話し合いの場でドログバの名前が再浮上しているという。
●セビージャがバレンシアのDFアレクシスに興味を示している。バレンシアがセビージャのスペイン代表GKパロップ獲得に動いていることを受けて、セビージャ側はアレクシスを要求。セビージャのデル・ニド会長は「パロップの移籍は金銭の問題ではない」とコメントしており、あくまでパロップの移籍対価としてアレクシスを入れたい考えを持っている。
●ベティスがフェネルバフチェ所属のトルコ代表MFメフメト・アウレリオの獲得に失敗した。フェネルバフチェとの契約が切れたと主張する(フェネルバフチェ側は2009年6月末までの契約と主張している)アウレリオの代理人は、2日午前の時点でベティスと基本合意に達し、同日中にも契約書へのサインが行われる予定だった。
●アルゼンチンサッカー協会は2日(現地時間)、8月の北京五輪に臨む代表選手18名を発表した。バルセロナのFWメッシ、アトレティコ・マドリーのFWアグエロに加え、オーバーエージ枠でMFリケルメ(ボカ・ジュニアーズ)、MFマスチェラーノ(リバプール)、DFブルディッソ(インテル)の3人がメンバーに入った。
●ここ数日で、イバガサ(ビジャレアルへ)、ホナス・グティエレス(ニューカッスルへ)という主力選手を立て続けに放出したマジョルカだが、即座に、アトレティコ・マドリーのホセ・マヌエル・フラードとマリオ・スアレスの2選手との契約を発表した。今季(2007-08シーズン)、2部のセルタに期限付き移籍していたマリオ・スアレスだが、アトレティコはスアレスの移籍契約には買い戻しオプションを付けている。一方、フラードは1年間の期限付き移籍となる。
●来季からヘタフェでプレーすることが決まっているエクアドル代表MFゲロンが所属するLDUキトは、南米クラブナンバーワンを決めるリベルタド-レス杯でブラジルのフルミネンセを破り、初優勝を飾った。(ホーム4-2、アウエー1ー3で合計スコアが5-5と並び、PK戦の末にキトが勝利)エクアドルのクラブとしては史上初の南米制覇となる。
●3日付けの『マルカ』紙によると、ロビーニョはレアル・マドリーとの契約を一方的に破棄できるよう、スポーツ調停裁判所(TAS)に申し立てる可能性があるという。現在24歳のロビーニョは、レアルとの5年契約のうち現在3年を終え、あと2年を残しているが、FIFA(国際サッカー連盟)移籍規約第17条(※28歳未満で契約した選手は契約時より3年、28歳以上であれば2年でクラブとの契約を一方的に解除できる)を行使することを前提に、前記の方法に訴えることができるという。かなり敵対的なやり方ではあるが、もしロビーニョがこの手段を取った場合、同選手は残りの2年分の報酬約1000万ユーロ(約16億7000万円)を支払うことで、自由契約権を得ることができる。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008年07月04日 23時13分31秒
コメント(0) | コメントを書く
[リーガエスパニョーラ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: