スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年07月08日
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●ロシアチャンピオンのゼニトは7日、ロシア代表MFアンドレイ・アルシャヴィン(27歳)の移籍交渉を行っていたバルセロナが、移籍金で折り合わず獲得を断念したと発表した。「スペインのサッカークラブ、バルセロナはアルシャヴィン獲得に当初1500万ユーロ(約24億6000万円)を提示したが、それ以上の増額を拒否した。我々はほかのクラブとは交渉していない」とクラブのミトロファノフGMが明かした。
●昨夏、バルセロナからレアル・マドリーへと“禁断の移籍”を果たしたアルゼンチン人FWハビエル・サビオラ(26)だが、1年後の今夏、同クラブを離れる可能性が出てきた。アルゼンチンを皮切りに、スペイン、フランスを渡り歩いて来たサビオラの新天地にドイツが浮上している。
●エスパニョルがこの夏獲得したアルゼンチン人GKクリスティアン・アルバレスが、新天地での抱負を熱く語った。「ここに来られて本当にうれしい。母国の家族や友人がそばにいないのは寂しいが、バルセロナは素晴らしい街だ。いち早くチームにフィットし、自分の人生において実りあるステージとなることを期待している。プレシーズンに向けやる気に満ちている。チームが機能するよう、いいイメージを与えていきたい。練習でも試合でも、クラブに自分のすべてをささげ、重要なものを勝ち取れるといいね」
●バレンシアの元会長で、筆頭株主であるファン・ソレール氏がクラブの経営権を実業家のビジャロンガ氏に譲渡する可能性が高まっている。すでに両者間での交渉は最終段階まで進んでおり、早ければ8日中にも正式発表される見込み。これによってビジャ、シルバら主力選手の放出が回避される可能性も出てきている。
●新天地アトレティコ・マドリーでの入団発表を行ったフロレン・シナマ・ポンゴルは、来季のチームのタイトル獲得とポジション争いへの強い意欲を見せた。「僕は、常に上を目指し続けているクラブにやって来た。ここには優秀なチームメートと素晴らしいファンがいる。しっかりと準備していけば、シーズンの終わりには何らかのタイトルを取ることができるだろう」
●フェネルバフチェが8日にもマジョルカのスペイン代表FWグイサを獲得することになりそうだ。8日の『ディアリオ・デ・マジョルカ』紙が伝えているもので、フェネルバフチェは7日の段階で契約解除金として設定されている1500万ユーロ(約25億円)、税込み1740万ユーロ(約29億円)の移籍金支払いをマジョルカに約束している。





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Last updated  2008年07月08日 22時35分08秒
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