スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年07月11日
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●エスパニョールのFWルイス・ガルシアがトッテナム・ホットスパーへの移籍に合意した。この27歳のスペイン代表にはベンフィカからのオファーも届いていたが、9日にトッテナムとの移籍交渉が成立。

●現在進行中のバルサ役員会で、副会長3人を含む幹部8人が「不信任案投票後の運営方針における意見の相違」を理由にクラブに辞表を提出した。第一副会長のアルベルト・ビセンス氏は、辞任の経緯をこう説明する。「不信任案投票の後、われわれはクラブの運営方針を大幅に変更したかったが、会長はこれに反対した。辞表は幹部の連名で提出するが、それぞれが個人の意思で辞任を決意した」
●トルコ代表のメフメト・アウレリオはフェネルバフチェを離れベティスへと移った。ブラジル出身のアウレリオは現在30歳で、先日のユーロ(欧州選手権)2008で活躍を見せた。ベティスとの契約は3年間。
●バレンシアのウナイ・エメリ監督は、新たにクラブの最高経営責任者(CEO)に就任したばかりのフアン・ビジャロンガと会談を行い、ダビド・シルバとダビド・ビジャがチームにとって“重要なパーツ”であることに加え、それ以外の所属選手についても構想に含めていることを訴えた。「ビジャロンガ新CEOにシルバとビジャの残留について確認を求めたところ、彼は『すでにクラブはそれを表明しており、私も彼らの残留を希望している、と言い続けてきた』と保証してくれた。私はバレンシアが、彼らのような質の高い選手とともにサッカー界において重要な位置を占めることを確信している。現在チームにいる選手たちこそ最も重要だ」
●ビジャロンガ体制となったバレンシアのフロントに横浜マリノス(当時)の監督を務めた経験もあるハビエル・アスカルゴルタ氏が加わる可能性が高まっている。アスカルゴルタ氏は以前からビジャロンガ氏と親密な仲にあり、ビジャロンガ氏がバレンシアの最高責任者となる前からスペイン国内外のサッカー事情についての相談役を引き受けていた。
●ヘタフェがレアル・マドリーのFWソルダード獲得に動いている。昨シーズン出番の少なかったソルダードの移籍は確実で、これまでベンフィカやギリシャのオリンピアコス、パナシナイコスなどが興味を示していた。しかしながらソルダードは、今オフに挙式をあげ、すでに娘もいることから国内クラブでのプレーを希望しており、同じマドリーにあるヘタフェへの移籍を歓迎している。





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Last updated  2008年07月12日 00時59分29秒
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