スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年07月16日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●トッテナムのアシスタントコーチを務めるグスタボ・ポジェ氏は15日、マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督のアシスタントに転身するのではという報道を一蹴した。
●スコットランドチャンピオンのセルティックは15日、ギリシャ代表FWゲオルギス・サマラス(23歳)をマンチェスター・シティから獲得したと発表した。
●サンプドリアのマロッタGMはイタリアのメディアに対し、噂されているアンドリー・シェフチェンコの加入はありえないと話した。
●ミランは15日、ブラジル代表FWロナウジーニョの獲得を発表した。ロナウジーニョは16日にミラノ入りし、メディカルチェックを受けた後、正式契約の運びとなる。契約は2011年6月30日まで。バルセロナによると、ミランは移籍金3340万ドル(約35億8000万円)を支払い、来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得した際にはさらに630万ドル(約6億7500万円)を追加で支払うことになるという。マンチェスター・シティが提示した5070万ドル(約約54億4000万円)から比べると、かなり少ない額での合意となったようだ。
●アーセナルのジウベルト・シウヴァが、ギリシャのパナシナイコスへ入団する意思を固めた。ギリシャのスポーツ専門ラジオ局、ステーション・スポーツFM によると、ジウベルトは16日にアテネ入りし、メディカルチェックを受けてから契約書にサインする予定だという。契約期間は3年間。
●ユヴェントスが、今夏の補強ターゲットの一人に掲げていたリヴァプールMFシャビ・アロンソの獲得を断念したことが判った。
●マンチェスター・ユナイテッドがチリの新星アレクシス・サンチェス(19歳)にオファーを送っていたことが判明した。
●今オフにチェルシーへ移籍したDFジョゼ・ボジングワが、新シーズンへの意気込みを激白。ポルトガル代表選手としてチェルシーの新監督、ルイス・フェリペ・スコラーリの下でプレーした経験はアドバンテージにならないとして、厳しいポジション争いを勝ち抜く決意を固めている。
●「今日のサッカー界は、より借金を抱えている者がより勝つ仕組みになっているように見える。これは倫理的におかしい」モスクワでの昨季CL決勝を前に、プラティニUEFA会長が放った言葉だ。決勝を戦ったマンチェスター・Uとチェルシーは、毎年数百億円という収入がある一方で、実はとびきりの負債を抱えている。欧州サッカー界の社会的健全化を謳い会長に就任したプラティニが今取り組んでいるのは、頂点から末端に至る欧州クラブの会計赤字を撲滅することである。

●モウリーニョ新体制となったインテル。現在、チームはランパードなどの新戦力獲得に力を注ぐ一方で、モウリーニョ監督の構想外となった選手の整理にも追われている。
●鹿島アントラーズの小笠原満男が所属していたことでも知られるメッシーナだが、昨シーズンにセリエBに降格してからというもの、もともと苦しかったチームの財政面はさらに悪化。現在、チームはセリエBからの撤退の危機に直面している。
●リバプールのMFシャビ・アロンソに同じプレミアリーグのアーセナルへ移籍する可能性が浮上した。
●サンプドリアが、フィオレンティーナの若手有望株のFWジャンパオロ・パッツィーニ(23)の獲得を狙っていることが15日、明らかとなった。サンプドリアのマロッタ強化部長は「確かに我々はパッツィーニの獲得を狙っている。しかし、彼の重要性を理解するプランデッリ(フィオレンティーナ監督)が、彼の放出を拒み続けている」と説明。
●「俺がかつて在籍したビッグクラブを安易に退団したことは過ちだった…。インテルかACミランで現役を引退するべきだった」。3度目のアタランタ復帰が決定した元イタリア代表FWクリスチャン・ヴィエリ(34)が、16日発売の週刊誌“Chi”のインタビューに応じ、悩める胸中を明かした。
●トニは「欧州CLで上位進出を果たすためには、ハイレベルな選手が最低15~16名は必要だ。フォワード3人で、十分に戦い抜けるかは疑問だ。欧州CL出場チームには、我々以上の強豪が多数存在するのが現状だ」と指摘
●インテルは15日、ASローマのブラジル人MFマンシーニ(27)の獲得を正式発表した。
●アドリアーノは「俺が復帰を望んでいたこのチームに戻ることができて、とても嬉しい。モウリーニョは俺のプレースタイルを気に入ってくれている。これは俺にとってプラス材料だ。練習に打ち込み、チーム内でポジションを見つけたい。」
●MFルイス・フィーゴ(35)は「目標は、向上心を持ち続けることであり、来季もインテルでプレーができて、非常に嬉しい。これまで以上にチームに貢献することを誓う。また、スポルティング(リスボン)やバルセロナ時代からモウリーニョのことは知っているが、監督と選手の立場となるのは今回が初めてだ。彼の下でプレーすることは光栄であり、チームのためにも結果を出したい。」
●「数年前、ロナウジーニョは世界1のサッカー選手と言われていた。ここACミランでピーク時の姿を取り戻すはずだ。戦略で束縛するのではなく、彼の持つインスピレーションをいかしていくつもリだ」との方針を明かしたアンチェロッティ監督。
●攻撃的MFのオリビエ・カポは、イングランドのウィガン・アスレティックと2010年までの契約を結んだ。現在28歳のカポは、フランス代表として9試合の出場経験がある。





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Last updated  2008年07月17日 00時39分46秒
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